2026年01月20日

共通テスト体験模試

20260120.jpg写真で記録して、あまりおかずがかぶりすぎないようにしているのに、うっかり忘れて10日前と同じメニューのチキンロールを揚げてしまった。

さて、日・月曜日と1日遅れで共通テスト体験模試というのがあって、
共通テストと同じ問題を受けるという、
結果的にはめちゃくちゃ無理なスケジュールでのイベント模試を
娘が申し込んでいて、なんか(娘が)大変な月曜日になりました。

これを平日にオンラインでなくて会場でやるって、かなり無理があった。
(ちなみに、●進以外の予備校はオンラインで開催している。)

月曜日は2日めの理系科目を16時半から開催で、5科目受験。
最終科目「情報」が終わるのは22時15分。
高校から1時間ぐらいかかるところが会場。
たまたま模試で少し早く学校は終わったのだけど
それでも10分ぐらい遅刻しなければならないスケジュールだった。
もしも、学校が通常授業だったら、急いでも5時半ぐらいにしか到着出来ないんじゃないかと思う。

私もよく見てあげればよかったなと思ったけど、
晩御飯を食べる時間は設定されていないので、
10分の休みにカロリーだけ入れるような感じのものを持つように言えばよかった。
(娘、自分で考えろよな!)
それもなかったので、23時過ぎに帰ってきて晩御飯にありつく娘。

本人ケロッとしていて、むしろ背徳の夜食(カレーをたまたま作ってあった)を楽しんでいるんだけど、
今回だけではなく、大学受験模試が得てしてこの時間帯まで模試を会場で開催して、ブラックなことにもやもやする。
制服の女子高生を夜中に電車に乗せるような前提で模試をしないで欲しい。

同年代の東京出身の友達が、小学生の時、午前0時まで塾で勉強して、
その後保護者会で午前2時にやっと帰れたと言っていたから、
昔はひょっとしたらもっとまともじゃなかったのかも。

今日も学校では模試なんでしょ(4日連続)?
発狂したふりで叫びながら教室を去ってみたら?

「そりゃ弱すぎるよ〜。」

このぐらいでもやもやしていてはいけないのだろうとは思うけど、
あと1年がスタートしたこの日、
私は気持ちの上では振り回されるまいと誓うのでした。
posted by さと at 21:00| 神奈川 | Comment(0) | TrackBack(0) | 高校から先の進路 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年01月19日

鳴門の渦潮を見たい

20260118.jpegて、突然職場の人が言い出したんですよ。

妹さんたちが日本に来ることになって、渦潮を見に行きたいって言っているんだって。
なんかさ、なんで外国に居てそんなマイナーな観光地情報をみんな手に入れられるのだろうね?
人が居ないところで面白い観光地ってことでインバウンドにも人気なのかな?

彼ら、中東の島国から来ていて、出身地的にレアキャラなのですが、
私が淡路島出身だということは全く知らずにそんなことを言ってきた。
彼も大概だけど、私も大概レアなのだ(出身地が)。

淡路島の南端と徳島(四国)の境目にある鳴門海峡という場所で
世界的にもまれな大渦潮ができる現象が起こるんですね。
遊覧船が毎日(?)出ていて、大きい時は是非見て欲しいと私も思う。
忘れられない経験になるよ〜。

最大で30m級の渦潮が見られる(春と秋らしい)、たしか世界最大の渦潮のはず。

どうやって行くか? フェリー?
淡路島へは車で行くのだ。橋で本州と四国とつながっている。

もっと言うと、明石大橋という吊り橋として世界一の長さの橋と(まだ世界一?)
鳴門大橋という東洋一(追記:明石大橋が記録を更新したのだった!)の長さの吊り橋の、橋桁として機能しているのが淡路島だ。

ただ、どちらも巨大すぎて吊り橋感がないけどね。
走っている感じ、海は見えるけど高架とそんなに感触は変わらなくてさ。

吊り橋と言えば縄でできていて、ガタガタ揺れて、下はスケスケではるか下に川が見えたりして、
デートを盛り上げるためのアイテムのような気がするけど、
もはや巨大すぎて、安全第一。揺れなど伝わってこない。
一応80mまでの風なら大丈夫なことになっている。

みんなが思っているより淡路島は広いんだよね。北から国道28号線でまっすぐ南へ縦断できるけど、
南の端まで行くなら、絶対に車を借りた方がいいよ。田舎では公共交通機関に頼れない。

まだ免許を書き換えてない? だろうね。

そこから始まって、
「ナルト(漫画)のテーマパークにも行きたいんだよ。」
いつの間にそんなものが出来た? 
渦潮とは全く無関係でしょ。

「ナルトの作者が住んでいるらしいよ。」←たぶん住んでいるだけ。

淡路島出身で一番有名なクリエーターは、ドラクエの作者だよ。
名前忘れたけど、隣の高校(20qぐらい離れている)の出身のはず。

聖地巡礼に大喜びする同僚。
まあいいんだけど、いつの間に世界のオタクの聖地になったんだろう、日本全国この調子じゃない?

後で調べたら、国道28号線、北から南へ55qあるそうです。
2時間ぐらい見ておけば渦潮遊覧船乗り場に行けるかな。
ただ、神戸あたりは車を運転する難易度が高そうに思えるので、
橋に乗る付近(舞子近辺?)でレンタカーできるといいよな。
需要ありそうだけどな。と心配して調べてみている。
舞子だとすでに橋が始まっていて、戻って乗るため、かえってややこしいのだそう。

明石とか垂水で借りるのが良さそうな気もする。ナビはきっと英語で設定できるよね。
同僚の身の上のことなので、心配しかない。世界が平和で、みんなが優しいことを願うばかり。
posted by さと at 20:53| 神奈川 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年01月18日

ここはすべての夜明けまえ

20260117.jpg50代の女性におすすめ、という推薦記事の中から惹かれて読んだ本です。

ここはすべての夜明けまえ

ハヤカワSFコンテストで賞を取った作品だそうです。

第一印象は、ダニエル・キースの「アルジャーノンに花束を」。
第二印象は、ガルシア・マルケスの「百年の孤独」の要素が入ってる。

盗作って意味じゃないです。オマージュです。
これに気付いてって作者は思っているんじゃないかな。

最初、ひらがなばかりで読みづらく、
それは虐待を受けて主人公の心が死にかけている状態であることを表現しているのかな。

おそらく融合手術で機械の体(?)を得た記憶を話すあたりから
読める程度に漢字が入ってくる文章になり、
また壊れそうになっている状態でひらがなになって…

私は一気読みするほど引き込まれました。

読みやすいけどテーマはとても難しいと思います。

絶望的な環境や境遇の中、
脳が移植された機械になっているので
本人の苦しみが少ない設定ではあるのです。

喋りたい! と淡々と書いたり喋ったりして
自分の100年を、何も感じないと言いながら訥々と語るのですが、
その軽いはずの思考が、
甥を失って本当の愛とは何かに気付いたとき…。
この部分は「百年の孤独」を彷彿とさせます。

愛とは何か。
虐待と虐待の連鎖。

誠実に取り組まれた良い作品だと思います。
ラベル:
posted by さと at 21:00| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 本のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年01月17日

模試祭り

20260116.jpg←スマホを替えて、Google Pixel にしてみた。写真が前より白っぽい感じがする。
て、同じ条件で撮ってないから根拠はなくて、なんとなくそう思うだけなんだけど。

床下収納の蓋が、よく補強資材が緩んで怖い感じになるんだけど、ついに怪しくなってきたので取り換えも含めて考えようとホームセンターへ行きました。

蓋を取り換えたいんだけど、枠組みしか基本は売っていないんですよね。
それで板を変えたいなら枠を除いた厚みを測らないといけないよとアドバイスを貰って、結局何も買わずに帰ってきた。

枠を取っ払ってみると、蓋には床材とべニアが張られていることが分かり、
板が劣化していたのではなくて、補強部分のネジがちゃんと嵌らなくなっていたということのようだったので、
補強の位置を変えてネジを締め直し、枠も綺麗に掃除して、棚上げ案件となったのでした。

築30年のお家なのでいろいろ不具合が出てくるんですよね。

さて。
現在、共通テストの真っただ中。受験生の皆さん、頑張って。

ビックリしたんですが、共通テストと同じ試験を体験受験する、同日模試というのがありまして。
てっきり最寄り校舎で受けられるのかと思っていたら、
2日に渡って横浜まで行かないといけないようだ。しかも終了時間がだいぶ遅いみたいなんだけど。

で、今日までおいておいた娘も悪いとは思うけど、
学校が生徒に自宅受験を課している Atama+ という簡単な(?)模試の締め切りもあるみたいで
午前、午後と二つの部活に参加した後に教室で片づけて…それが土曜日。
しかも電車が止まって帰りが遅くなるという運の悪さ。

そして日・月が共通テスト同日模試でしょ。

そして、月・火と高校で開催する全国模試。

模試がかぶるってどうよ?
きつくない? 過酷だなぁ。
自分がこういう洗礼を全部すっとばしているので
(精神的に)大丈夫なのかつい心配になるんだけど。

ちょうど残すところあと1年ということで、模試祭りになっている。

危機感ばかり煽られてやる気をなくさなければよいのだが…。

ここからもっと大変になってくるので、基本的に直接関係のない私が心配していてはいけないとは思うんだけどね。
posted by さと at 19:34| 神奈川 | Comment(0) | TrackBack(0) | 高校から先の進路 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年01月15日

スマホの不具合

20260115.jpg←文房具屋さんに用があって近隣で一番大きな売り場に行ったら、入口のところにこんなノートが山積みに。

これ、いつも娘が使っているノートと同じに見える。予備を買っておこうと思って5冊セットになっているのを買っておいた。

「東大生の85%以上が使っていたドット罫」というキャッチフレーズに若干惹かれたけれど…あ、これを使えば東大に行けると思うほど読解力がないわけではないよ。でも惹かれるのは確か。

「85%ぐらいで済むのかな。高校生の定番だよ。東大でなくても90%の子が使っているよ。」

なるほど。嘘じゃないけど、巧妙なキャッチフレーズなんだな。
だいたい、東大に行く子はノートがドット罫だろうとマスだろうと行くわよね。


さて、私はスマホのライトユーザーなので基本的なことができればよく、
格安キャリアのアンドロイドで十分な人であります。
現在、気に入って使っていた後継機種2代目のスマホが、2年分割で払っていた機種代金を払い終わらないうちに、ボタンが効かなくなってしまいました。

いわゆる、接触が悪いという状態なんだと思うんだけど、
電源ボタンで画面が起きて来ない。
なんと振っていたらそのうち起きてくるという…。

振ってみた私も私なのだが。

起きて! ねえ起きて!!(誰かの夫のようだ。)

修理案件は修理案件なのだけど、検索してみたら、同じ機種の同じバージョンを使っている人に
2年以内にボタンが効かなくなる現象に悩まされている人が一定数居るらしい。

けっこうな修理代がかかるとのこと。怨嗟の声で満ち溢れていた。
そもそもスマホがないと何も出来ないので、修理に数日出すこと自体が難しくない?
あと1月月賦は残っているけど、不具合があると解ったらそのまま持っている理由もない。
早急にこの機種から離脱しようと決めました。

勿体ないけど、
まあ急に起きて来なくなるダメージを考えたら、
今すぐスマホを買った方がよいよね。

それで次のスマホを待っているんだけど、電化製品あるあるで
新しいのを注文すると急に物分かりがよくなって、今日は一振りで起きて来るんだな、これが。
posted by さと at 21:00| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする