「ハナコは寒くない。どうして"寒い"ダジャレなの?」
と最近つくづく不思議がっています。
「え〜、寒くないの? 母ちゃんは寒かったよ〜。」
と面白くてそのままにしております。そろそろちゃんと教えようか。
さてさて、アトリエに2月から行きはじめて、毎週毎週楽しみにしているのですが、
雨続きで作品をなかなか持って帰れなかったのがようやく返されました。
「粘土で自分の分身を作ろう」
というテーマで取り組んだ課題。
約6時間かけて作る大作など、多分生まれて初めてだったと思うのですが
土台をつくって、紙粘土で固めて、色を縫ってニスも塗って、と要所要所をプロからちゃんと指導を受けて出来上がったアヒル。
ちょっと怖い分身だけど、こんなハナコも居るのね。
3月は日本画にトライし、
5月・6月は油絵に挑戦するそうです。
親も未知の世界なのでとっても楽しみです。

