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追記:先生の講評が出ました
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展覧会出品予定ということで描いていたワシですが、
持って帰ってきた。
結局こちらは出品を見送ったらしいのです。
フラメンコ発表会を題材にした「舞台上の思い出」のほうを出品することになったそう。
先生がそっちの出品を考えない?
とご提案くださったそう。
恐らくは、動物の絵は小学生部門も含めて多数あって、
展覧会としては学生作品の題材にバリエーションを持たせたいという意図なのではないかと。
前作の方は、怠慢で絵具を買ってほしいと毎週のように言い忘れて
けちけちマチエールも作らずに半年間色を塗った(と私は想像している)ため、
会心の出来ではなかったそうなのですが。
「画力的にはワシの方がいいと思うんだけどね〜。コメントが欲しいんだよね。」
どういうことかと申しますと、
展覧会ではお手紙ポストがあって、
来場のお客さんから励ましや講評のはがきを頂くんですね。
これを励みに展覧会制作をしていたわけです。
前は一人につき2点出せたんだけど、
最近はアトリエの人気がすごくて(なんせ在籍生徒さん350人)一人1点しか出せない状態。
どちらかを選ばなければなりません。
動物の絵は子供ウケはするけど、ワシは怖いから無理なんじゃない?
フラメンコを踊る自画像なら、大人のコメントが狙えるかもしれない、
と思ったそうで…。
本気で大人のコメントを狙いに行っているのか?
正直、娘でも孫でもその友達でもない赤の他人の絵にいちいちコメントをくれる大人は少ない。
よっぽどの作品ならくれるかもしれないけど。なにしろ絵具をケチった作品だ。
バカなのはわかっているけど、娘が傷つくかもと思うとちょっぴり心配に…。
私が5通書いてあげるよ。
「やめてくれる?」
ギャグに決まってるだろ?
バカさ加減、多分平均的。ここで本気で解決しようと出品に口を出したり、
本当に人を動員して5通無理やり書いてもらったりしなければ母として及第点のはず。
9月26日から30日まで、国際交流センターです。
どうぞよろしくお願いします(笑)。
↓ 元ネタ。ちょっとした違いだけど、絵に起こされた奴の方がイケメンに思える。

