2023年08月31日

額縁のこと

20230828.jpgAmazonは中身に比して梱包が大きすぎることで有名です。

運送料は重さと体積を比べてより料金が取れる方を適用するのだと思う。
小さい荷物は体積が基準になっているのかな? 重さを測っていないもの。
例えばフリマサイトなどを使って何かを売ったことがある人なら、
いかに運賃を安くするかで梱包について考えるはず。

少しも気を使わないのね。Amazon強いな。

腰までの高さの段ボールが届いて、そのあまりの巨大さにサイズを間違えたかと思いましたが、F4という規格のサイズの額縁が届きました。

娘が木枠なしで油彩や日本画を持ち帰った時は額に入れるようにしています。
小学生の時は油絵はF6サイズに決まっていたので、そのサイズが一つあったら玄関に飾って
時々絵を取り換える感じでよかったのだけど、学生クラスに上がってから、
使うキャンバスのサイズは時々で違う。

持ち帰ったらすぐに額縁の色を(選べたら)相談して選び、即行で取り寄せます。
娘はそんな母が自分の絵を好きで喜んでいるのだと感じる程度に大人であろうと思われます。

20230828_2.jpg←額に入れると2割増しでいい感じになる気がする。

同じサイズの額がすでに家にあれば作品を取り換えてリフレッシュできるんだけど
どうもお初のF4サイズ。
油彩用の額縁は高いものなんだけど、相場が安くて5000円ぐらいなんですよね。
額の構造が複雑だし、当然の価格だとは思う。
しかし娘が小1の頃、初めて買ってみた額が3000円ぐらいだったので、毎回しつこく安価なものを探してしまう。
アマゾンで探すと、割り引いてくれているものがあるので、送料込み4000円ぐらい。
多分本体価格は3000円ほど。

私が見つけられる範囲で最安値ですが、十分です。おすすめ ↓



と言いつつ、いつも額を注文するときに頭をかすめること。

この絵たちは私が生きている間は宝物なのだけど、
所詮は子供の絵であるので、私が死んだ後は誰にも顧みられることなく、額は邪魔になるだろうな。

今はひそかに得意に思っている娘も、
本当に大人になったら、子供の絵をいつまでも残して迷惑って思いそう。
posted by さと at 22:00| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 子供の作品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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