若干フランケンシュタインを意識しているのかしら?
私の世代は「怪物君」のせいなのか、
つぎはぎだらけの化け物のことをフランケンシュタインだと思っていますが、
あれは創造した博士の名前がフランケンシュタイン博士であり、
原作「メアリー・シェリーのフランケンシュタイン」では「クリーチャー」と呼ばれていたような気がします。
お教室で刃物系(偽物)の小道具を持ってたくさん写真撮影をしていますが、
学生クラスの参加者は4名で、
他の生徒は横で気づかぬふりで絵に没頭。
←首についている傷は小麦粉粘土で作製するそうです。
何でも、小学生クラスのこのイベントにお手伝い要請が出ていたのを
「さすがに試験2週間前なので。」
とお断りしておいて、
10日を切って自分たちがやってるってどうなんだろう?
しかも中3。
これで公立高校の運命が半分ぐらい決まるのに。
← まだバカボンのパパみたいな仕上がりになっていた
小4の同じレッスン。
5年後の現在、
自前でメイクセットを一式持って行った。
踊る人なので
すでに化粧嫌いな母より高度なフルセットを持っているのです。
アトリエで撮ってきた写真を見せてもらいました。
本当に楽しそう。
こういうのを全力で楽しんでしまえるのは
子供すぎるのか大人すぎるのか判別しがたいんですよね。
この年頃の子はなかなか恥ずかしがる子が多いと思うんですよ。
もしくは
「小学生がやることでしょ? 面倒くさい。」
と思っているとか。
友達にはむりやりやらせたみたいだし、
他の子は年下の男の子だし。
彼らの方と精神年齢が合っているということだろうか?
この手の心配からいつも抜けられないんですよ。
しかし子供が楽しんでいることには絶対水を差さない主義なので、
ここは前向きなコメントを残しておきます。
ハナコ、めっちゃ美人。ゾンビになっても可愛い。
「お化粧しなれてるってみんなに言われた。」
母のコメントは否定せず、謙遜しているつもり。
言い換えると、「私、美人でもないけどお化粧は上手いのよ。」
川崎ハロウィンはもう開催されないそうだし、
渋谷は当日の治安の悪化でハロウィンパーティ(路上)は禁止になるし、
ハロウィンメイクは電車に乗れないので行けないからセーフだなと思うんだけど、
高校生になったら本当にしかるべき場所に繰り出しそうで
一抹の不安がありますね。
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追記: 傷メイクの作り方と当日の様子 アトリエのブログより
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