2023年11月29日

辰年にちなんで

20231128.JPG

運動音痴に希望をもたらす、体育の成績が上がった件、
今季はバレーボールだったらしく、中1のときにバレーボールを教えてくれたシロウパパのおかげ、と
娘はお礼を伝えてくれと大感激。

シロウパパは地元でバレーボールを教えていて、
チームを発足させた当時、娘はサクラ(?)で入っていました。
というのは、ここ小学生チーム。

元住吉JVCの情報はこちら

当時日曜日は朝卓球をやって、午後はバレーボールチームに入り浸りだったので
いつ勉強やるの!?と私とバトルになっていました。
当時はまだ私の自制心が足りず、「勉強しなさい」がやめられなかった。

しかし、世の中何が幸いするかわからないというか、
改めて、本人がやりたいことを全部やらせておくのが正解なのだと思いました。

20231128_3.jpg←やりたいことを全部やらせておるとこういうものが出来上がってくる。

下書きなしで筆書きする龍の掛け軸。(墨)

やたら玉が大きくて透けているのは、実は龍の手を失敗したから、無理やり握らせたらこうなったそうです。

水戸黄門の印籠を相手に見せつける時のようなカットだ。

小学生クラスでも同じ課題をしていて、
ほぼ一発勝負で筆書きするので
上手く行かなかった子がシクシク泣いて可愛かったんですって。

小学生がシクシク泣くのは、絵を失敗してこの世の終わりだと思って泣いていると思うんだけど、
可愛いすぎるのでその悲しみを帳消しにされてしまうこの理不尽。
(赤子が真剣に何かを訴えて泣いているのに、他人から可愛いわねえと思われるだけに似ている。)


あれより可愛く泣いてみせればもう一枚紙をやらんでもない、
というお話だったそうですが、

「周りには白い目で見られるしさ。先生は見てくれないし、3回も泣き真似したのに。」

20231128_2.jpgやってもらったら、泣いているというより引き笑いだった。
そりゃ、新しい紙はお前にはもったいないってことにもなりましょう。

一緒に絵を描いている親友A子ちゃんには、
ハナコって賢いようにはとても見えないんだけど、と首をひねられているらしい。

←習作。最初にこんな風に書くというイメージ図を描くみたい。

なんかだいぶ違わない?
最近見てきた「百鬼夜行」の化け物を思わせるわ。
見る前に描いたものだけど。

目玉がある方が私は好きかな。

掛け軸の方はしっぽを見切れなくて無理やり描こうとしたのかしら。斬られて大出血する瞬間、みたいになっている。
炎をやめて雲にしたらうまくしっぽを隠せなかったとか

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追記:
先生の講評
posted by さと at 21:00| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 子供の作品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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