小5から同じ学校に通い、そしてアトリエ友達でもあったA子ちゃんが引っ越したので
今日は送別会と称して二人で4時間ぐらいカラオケに立てこもっていたようです。
部活はさぼったらしい。
夕方からA子ちゃん最後のアトリエ。
この日の為にクッキーを注文したんだけど、
なぜか先方が切らした缶がなかなか届かなくてということで
間に合わなかった。
後で住所を聞いてもらわなくっちゃ。
高校受験期間も二人で12月まで通い続けて、
最後は見かねた先生に「絵なんか描いている場合か!?」と追い出されていました。
受験終了後の2月半ばにすぐ復帰。
A子ちゃん(と海外へ行ったTちゃん:小1からの付き合い)が好きすぎて、
喋るために通っていた可能性がある。
3人の写真がいっぱいあって、私にとっても宝なのですが。
A子ちゃんが居なくなった後も通えるのか甚だ疑問。
まだ何も言ってこないので放っておきますけど。
アトリエの先輩で、小学生の頃から靴を作るのが夢で、
美大でデザインを専攻して、有名靴メーカーに就職した方が居るんだけど、
その方は親御さんが持って帰ってきた絵を全部額装して家の至るところに飾っていたので
そういうのも自分を後押ししたのかも、というようなことを書いていらっしゃいました。
たまたま私も、娘の絵は大事にして、玄関ギャラリーまで作っているけど、
いかんせん絵描き本人が、母がバカで困ると思っているので効果なし(爆)。
小学生の頃にはすでに自分の才能に見切りをつけていたので
自分で描いたりデザインしたりする方向には行かなさそうです。
今の時代は昔と違って美大卒は企業に重宝されるそうです。
特にデザイン系の学生さん。
一般的な大学生よりずっと厳しい課題をこなしながら卒業するので
スキルもあるし規律もあるのが美大卒なのだそう。
聞いただけで確認はできていないけど、分かる気はする。
コロナの騒動が治まって、
少しずつ普通の夏休みが帰ってきたなと思うのでした。
←ところで、名画の雑学、あれから娘が
「読んだよ〜。すごく面白かった。」
と言って来たのでどの絵が特に面白かったと言う話で盛り上がりました。
私が勧めにくいと思った最初の絵も
ゲスさを笑ってクリアしていたので大人になったなぁと思いました。
全く興味がない夫がその場にいたので、
今私たちが話題にしているページを開いて夫に渡すと
ちょっと面白いと思ったみたい。

