2024年08月11日

衣装づくり

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夏休みの間に運動会用の衣装を作らなければなりません。

何よりも驚くのは、これを3年生が企画して、衣装用の材料を全員分入手して、型紙を切って配って作り方を写真入りでアップしていること。
3種類の衣装(男子もある)を各組(春夏秋冬で分けられている)が独自でデザインして指揮しているわけです。

もちろん、衣装も重要なんだろうけど、
演目を振りつけてみんなに教えるのも3年生だし、
すべて3年生主導。
8月ですよ? これで受験と両立させるんですよね、こういう人たち。

全部の組にそれを遂行するバイタリティと能力のある人達が居ることに本当にビックリする。

娘は下っ端なので要請に応じて練習に出て行くだけなのですが、
これを夏休み明けの期末テストが終わった翌週ぐらいに開催するので
夏休み期間に部活をして運動会の準備をして期末テストの準備をしなければならない。

で、この衣装が大物すぎるので、放っておいたら絶対に出来ないと思い、
ゲームとかSNSとかやってないでとにかく終わらせることを終わらせないと夏休み明けに衣装がないよ!
私にやらせるならその間あんたは勉強ね!

「いい。自分でやる。」

と毎日部屋に籠って始めたので取り合えずはできるかなと思ったのですが、
3日経っても4日経っても切り終わらない。縫いきれないのは分かるけど、
切り終わらないんだ。家庭科に興味ないからね。
私、こういうこと昔から大好きだったんだけど、全然そこは似ていない。

いい加減にしないと絶対間に合わないから
父ちゃんがお盆休みで帰省している間に片を付けよう。
娘はお盆明けにコンクールなのでお盆休みも部活。

それでよし、自分でやってみろと思っていた私の気持ちがどんどん、こりゃダメだ、に傾いていく。

けっこう我慢強くミシンの遣い方を教え、
マチ針を打ってやり、縫い方のコツを伝授して、間違ったらほどいてあげて頑張っては見たものの、
ファスナーを付けるあたりでもう
彼女にやらせると2度手間どころか3度手間なので私がしんどくなってきた。

ちょっとしんどいことには気づいてみたいで、
手分けしてやることに同意した。
こんなの、早く終わらせないと、何もできない。

今日は夕食後からゆっくりやって(朝から夕方まで部活)
11時まで3時間半かけて、やっとトップスを作ったのですが、
多分型紙をぽいと渡されていて素直にそのまま切ったのだと思うけど
縫い代が入っていない型紙だったんじゃないかな。普通は入っていないと思う。
そういう指示はどうもなさそうだったのよね。

縫い代を付けないと、娘でも腕周りがきついので、腕周りだけならちょっと修正して
縫いなおせば行けそうだけど、これやっちまったらちょっと背が高いと入らないかもしれない。

縫い代がないことでだいぶ身幅が減っているんじゃないのかな。

これ、毎年やっているんだからみんなどうにかしているんだろうけど
一体どうしているんだろう?
見た感じ、男子用の衣装(王子っぽい)が一番手間がかかりそうに見えるのだけど。
みんな裁縫男子なのか!?

そういうわけで、明日も続きます。
posted by さと at 23:52| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 作ってみました(非食品) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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