覚書として作業手順を書いておきます。
これ、カーテンの図です。
布幅は150pで片窓分。お勧め生地はオックス。厚手のもの。
書き忘れた。布の裏側です。
左右対称になります。右側だけ書いていますが、
左側も同じように1.5p三つ折りで、下の角っこは額縁縫いにします。
赤の実線で「ここにフック」のところにフックが刺さるので、
窓の高さをフックの位置から窓の終わるところの最低2p上まで測り、
底辺の三つ折り部分3pを付けて切るとよいです。
裾が床や窓枠に付くと汚れるので、2p上というのは好みだけれど、
付かない長さにするのがよいです。
上部を2pで折ってアイロン。
さらに7pで折ってアイロンで三つ折りにします。
写真は三つ折りが終わったところ。
カーテンフックは小さく見えるけど7.5pのものです。
きっちりできる自信がない人は、2pと8pの三つ折りにするのがお勧めです。
フックの余分が出てこないように。
そうすると、角っこは三つ折りが重なって
布が9枚重ねになるんですよ。
あんまりよくない家庭用ミシンだとちょっと厳しいのと
あんまり美しくないので、
下の二つの角は額縁縫いにします。
全然気にしない人はこのままミシンをかけてとめてしまってもいいです。
性能がよいならね。
額縁縫いはとても細かいやり方もあるんだけど、
私のお気に入りは折るだけの簡易版。
これ、意外に何年経ってもほつれないのでお勧めです。
斜めにブロック3つ分をカットします。
青い線のところをハサミやカッターで切り落としてください。
一番内側の線のところが出来上がり線になります。
内側の線の交わる角っこのところを、
斜めに切った部分と並行に折ってアイロンを掛けます。
こうしておいてから、
折線をもとの状態に戻してください。
黄色の線のところがカーテンの出来上がり線になります。
もう一度アイロンを掛けながら、きちんと額縁のところが合うように調整します。
↓ こういう感じ。
額縁っぽいでしょ?
この作業を底辺の角っこ2か所に施します。
とてもすっきりするのでお勧め。
角っこすっきり技。
もっと丁寧にやりたい願望のある人は
「額縁縫い」で検索してみると、丁寧版もあると思うので探してみてください。
すべての角を折り終わったら、縫い代の内側ですね。
一番小さくなる部分を
これも好みだけど5oから1pぐらい(5oがいいかなと思うけど)の縫い代で真四角に縫って端っこを止めてしまいます。
針目は2.5o〜3oぐらいでもよいかなと思います。
今日はここまで。
あとはカーテンフックを付ける部分(上側)を縫っておしまいです。
近日中に書きますね(たぶん)。

