昨日は布の全部の端を処理して真四角に縫いました。
カーテンレールの片側には、たぶん9個ぐらいフックをかける金具があるはず(確認してね)。
フックを9個カーテンに付けていきます。
150pの布幅とはいえ、全く耳を切り落とさずに3p分三つ折りにしてあるので、
実際は何センチあるのか私は知らない(そのぐらいいい加減という意味)。
まず、上部は7p裏側に表布が出ている状態で三つ折り処理されており、縫い付けられているはず。
そこを、約150pの幅を半分に外表に折ります。
それから、折ったままの状態で、まっすぐ2pの幅で縫います。
一番上の写真ですが、前回、端処理して四角に塗った部分まで縫い下ろしたら、本当は折り目のところまで縫ってしまって(プラス5oぐらいかな)2回ぐらい返し縫いをしておきます。3針ずつぐらい。
ここにカーテンフックが嵌るので、布の重さがかかってくる部分。
しっかり縫って。
そして同じように、布を重ねたまま2pの幅で先ほどと同じように7p縫い下ろします。2回返し縫い。
これはどういうことかというと、
4pのひだ(ピンクの斜線のところ。ここを緑の印を中心にして折りたたんでしまう。)を、
13p事に付けているんですね。
ひだというか、フックを付ける場所は全部で9個です。
カーテンの裏はこんな感じに。
これ、たぶん一番簡単で手間のかからない方法だと思います。
もっと複雑な方法はいくつかあると思う。
7.5pのフックには7pの差込口が開いているので、カーテンの上部の幅を7pにしました。
7pにしたんだけど、8pの方が失敗が少ない気がする。
9個全部差し込むと、カーテンの完成です。
そしてカーテンプロジェクト其の2に戻って完成図です。

