2024年11月13日

カーテンプロジェクト 2024年 其の4(カーテンフックの付け方)

20241113_3.JPG最後までやってしまいます。

昨日は布の全部の端を処理して真四角に縫いました。

カーテンレールの片側には、たぶん9個ぐらいフックをかける金具があるはず(確認してね)。
フックを9個カーテンに付けていきます。

150pの布幅とはいえ、全く耳を切り落とさずに3p分三つ折りにしてあるので、
実際は何センチあるのか私は知らない(そのぐらいいい加減という意味)。

まず、上部は7p裏側に表布が出ている状態で三つ折り処理されており、縫い付けられているはず。
そこを、約150pの幅を半分に外表に折ります。

それから、折ったままの状態で、まっすぐ2pの幅で縫います。
一番上の写真ですが、前回、端処理して四角に塗った部分まで縫い下ろしたら、本当は折り目のところまで縫ってしまって(プラス5oぐらいかな)2回ぐらい返し縫いをしておきます。3針ずつぐらい。
ここにカーテンフックが嵌るので、布の重さがかかってくる部分。
しっかり縫って。

20241113_2.JPG真ん中をぬいました。縫ったところから、15p(右でも左でも)移動して、15pのところをしっかりアイロンでやはり外表に押さえます。

そして同じように、布を重ねたまま2pの幅で先ほどと同じように7p縫い下ろします。2回返し縫い。

これはどういうことかというと、
4pのひだ(ピンクの斜線のところ。ここを緑の印を中心にして折りたたんでしまう。)を、
13p事に付けているんですね。

20241113_4.JPGこれを繰り返して、中心から左側へも右側へも4個ずつひだを付けます。
ひだというか、フックを付ける場所は全部で9個です。

カーテンの裏はこんな感じに。

これ、たぶん一番簡単で手間のかからない方法だと思います。

もっと複雑な方法はいくつかあると思う。


20241113_5.JPGこの縫い合わせた向こう側に穴があいているので、そこへフックを差し込みます。

7.5pのフックには7pの差込口が開いているので、カーテンの上部の幅を7pにしました。
7pにしたんだけど、8pの方が失敗が少ない気がする。

9個全部差し込むと、カーテンの完成です。

そしてカーテンプロジェクト其の2に戻って完成図です。





posted by さと at 22:19| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 作ってみました(非食品) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック