と思っていたら、ありました。
ただ、最初は
マドレーヌとミネストローネ
という献立で、一体なぜだと思っていたのです。
まあ、だめじゃないけど、
お菓子とトマト味(?)のスープ。
今はもちろん、家庭科は男子もするので
チームは男女混合ですが、
マドレーヌは女子二人がやりたいと手を挙げてくれたらしく、
粉のお菓子があまり好きでない娘はミネストローネの方がよい、と男子と一緒に作業したみたいです。
焼き鳥ピラフ
ポリ袋の中で作るらしい。
焼き鳥って缶詰かな。
と空想が広がるお題ですが、
詳しく話すことが面倒だったみたいでポリ袋で作るんだよ、しか教えてくれなかった。
高校入学の後、集合体恐怖症の人が居たら失神しそうなマリークワント柄エプロンを作っておきましたが、布が足りなくて三角巾を作っていなかった.
黒無地でというリクエストを入れて作ってみました。
黒って汚れが目立つからどうかなとは思うけど、
確かに同じ生地で三角巾を作ると何と言うか、これだけでもやりすぎなのに悪趣味だと思う。
エプロンもどうしてポケットを黒にしなかったのか不思議。
多分、手持ちの黒い布がなくて面倒だったんだと思う。
製図は簡単。
大き目の布の角を対角線に折って、まず対角線上に@の印。
@42p(これはおでこから後ろへ行く三角の頂点への距離。自分で好きな長さにしてよい。出来上がり38pになる)
A25px2(出来上がりサイズ23px2。ゴムの部分と合わせて頭の周囲。女性の帽子でSサイズは56p、Mの人は58p、Lの人は60pが目安。Mぐらいまではこれで行けるはず。男性など頭が大きい人用には少しこの幅を大きくしたほうがよい。)
8px15pの布。縫い代7〜8oで二つ折りで縫って、縫い代を真ん中にしてアイロンで割り、ひっくり返す。
10cm の3p巾ゴムを通して、両端を5oのところで仮止めしておきます。
下の写真みたいに、ゴムの部分はくしゅくしゅになります。
三角巾の周囲(青い線のところ)は全部1pずつの三つ折り処理。
直角のところは額縁縫いがお勧め。
で、この周囲を縫う時に底辺の三つ折りのすぐ上あたりに
ゴムの縫い目がある方を裏側に(頭に当たるように)して一緒に縫い付けます。
ゴムが先についてしまうと底辺が縫いづらいはずなので、
右側のゴムからつけて、底辺、左側のゴムを縫って
頂点に向かい、頂点から左側のゴムに向かって縫っていくのがよいかなと思います。
私は後ろに垂れるところにFLOWERと書かれたタグを縫い付けました(2、3枚目の写真)。
この向きでFLOWERと読めるように付けたよ!
(どうでもよいです。)

