ミモザ、今年は遅れていて、ものすごく高いらしい。
全部その理由なのだけど、去年はミモザのリースも娘の受験でできなかったので
今年は作りに行ってきました。
やっとパートのリズムに慣れてきたけど、
いつ行ける、と決定するのに遅くなってしまった。
1席作っていただいた。先生、ありがとうございます♪
このビタミンカラー、最高に可愛い。
なんか元気になる。
さて、伯母に会ってきました。
しっかりしているので、分かる人にしか分からないと思うけど、
伯母は認知症が進んでいる。
もちろん名乗りますが、初孫だと思っている様子。
私は姪だよ、と一応訂正したけど、まあどっちでもよいです。
近しい人だってことだけは分かる、と伯母も言っているので。
いっしょに暮らしていると大変だろうし、
だんだん忘れられるのは辛いだろうと思うけど、
私としては楽しそうでよかったです。
同じ系統の祖母が私とこの伯母を
「言うこともやることもそっくりだから。」と言って
時々間違えていた。一過性の間違いだけどね。
どっちにしても順送りなんだなと思いました。
そういえば、お義母さんから聞いたけど、
認知症になっている人は短期記憶は全く持たない代わりに
人生で一番よかった時代のことをよく覚えているんだとか。
どうもその通りのようで
若い頃の話をさも昨日のことのように話してくれるんですよ。
時系列はめちゃくちゃに話すので注意が必要だけれど、
昔の記憶はそれほど間違っていないと思う。
私が認知症になったら、娘の小さい時の話ばっかりご機嫌で話すのかな。
そうだといいなと思いました。
私の曽祖父の話が聞けてよかったです。
私の曽祖父のイメージは祖母から聞いていた
具合が悪い時に漬物と素麺を出したら
「女が二人も居ってこれだけしか出せんとは!」
と怒鳴られた、
というエピソードのせいで
すっごく厳しくて怖い人、しかなかったんですが
そうでもない一面も知れてよかった。
女云々はもう時代が違いすぎるので不問にしてください。
ただ、曽祖父と祖父の話がごちゃごちゃになってくるので
祖父の飼っていた犬の話が手がかりになって、
どちらの話か見当をつけたりしないといけない。
うんうん、と聞くだけなのに私の良くない頭はフル回転でありました。
同じ話が3周している間に整理する。
でも私に会ったことも話したことも忘れちゃうんだよね。
先進的で知的で、憧れの伯母さん。
だからこそ、一番近い人はしんどいだろうな。
ラベル:フラワーアレンジメント

