寡作な娘の油絵。
ガチ部活を兼部しながら週1でアトリエに行って絵を描いているので半年かかりました。
昔っからナマケモノにすごくシンパシーを感じるようなことを言っていたけれど…。
自ら望んで休みもない生活をしているのですが、
本当はこんなふうに暮らしたい願望の現れなのでは?
「同じことをO先生にも言われたよ。」
母とO先生から同じことを言われているということは、もう言い当てられているも同然であります。
娘によるとミユビナマケモノは、
皆がナマケモノに対して持っているイメージそのままのナマケモノ。
できるだけ消耗しない生活をして、体にコケを生やして木に擬態し、
万一天敵(ネコ科の猛獣とか、猛禽類)に見つかったらなすすべもなく捕食されてしまう。
これがフタユビナマケモノになると戦うそうで、ミユビある方が有利な気がするのだけど、
フタユビの方が気性が荒いのだそう。
ミユビナマケモノで検索したら元ネタ写真が一発で出てきた。
先生の講評:作品を自然に見せる相違工夫
珍しく先に講評が出た。
単独で講評も初めてかも。
ナマケモノの油彩作品なんて、そうそうない。
私のコレクションに加えられるべく、F6号の額縁只今運搬中。
この後、ひょっとしたら人生最後の日本画作品になるかもしれない(専門家でないと個人で日本画の材料を揃えるのは難しい)
蛇とマングース(爆)に挑むそう。
なんでそういう画題にするんかな。
「O先生のおすすめだよ〜。爬虫類と植物にしたいと思ったんだけど、これだ!て思ったの。」
先生もお付き合いが長くて娘の好みはよくご存じ。
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