2025年04月23日

ミユビナマケモノ(油彩)

20250423.JPG

寡作な娘の油絵。
ガチ部活を兼部しながら週1でアトリエに行って絵を描いているので半年かかりました。
昔っからナマケモノにすごくシンパシーを感じるようなことを言っていたけれど…。
自ら望んで休みもない生活をしているのですが、
本当はこんなふうに暮らしたい願望の現れなのでは?

「同じことをO先生にも言われたよ。」

母とO先生から同じことを言われているということは、もう言い当てられているも同然であります。

娘によるとミユビナマケモノは、
皆がナマケモノに対して持っているイメージそのままのナマケモノ。
できるだけ消耗しない生活をして、体にコケを生やして木に擬態し、
万一天敵(ネコ科の猛獣とか、猛禽類)に見つかったらなすすべもなく捕食されてしまう。

これがフタユビナマケモノになると戦うそうで、ミユビある方が有利な気がするのだけど、
フタユビの方が気性が荒いのだそう。

ミユビナマケモノで検索したら元ネタ写真が一発で出てきた。

先生の講評:作品を自然に見せる相違工夫

珍しく先に講評が出た。
単独で講評も初めてかも。

ナマケモノの油彩作品なんて、そうそうない。
私のコレクションに加えられるべく、F6号の額縁只今運搬中。

この後、ひょっとしたら人生最後の日本画作品になるかもしれない(専門家でないと個人で日本画の材料を揃えるのは難しい)
蛇とマングース(爆)に挑むそう。
なんでそういう画題にするんかな。

「O先生のおすすめだよ〜。爬虫類と植物にしたいと思ったんだけど、これだ!て思ったの。」
先生もお付き合いが長くて娘の好みはよくご存じ。
posted by さと at 21:00| 神奈川 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 子供の作品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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