ファインアート(?)として学生最後の作品になるのではと思っている。
←いつも日本画の下絵は漫画チックだが、出来上がりは写実的になるようです。
この調子だと絵は細々描き続けていくのかな。
途中で中断があってもきっと戻るのだろうなと思います。
不思議だなぁ。こんなに好きなのに美術関係を目指すつもりは全くないらしい。前々から。
「私は下手。それはない。」
て言うんですよね。多少おだてたって子供はちゃんと自分を見つめているから大丈夫なんだっていう見方もある。
デッサンを職人芸に高めるところから始めないといけないから、それを考えると気が遠くなるっていうことかもしれない。
3か月で仕上げるのがデフォルトなんですが、仮にそれが12回完成として、すでに2回試験でお休みしているので
また延長するんだろうなぁ。
数年に1回アトリエを挙げて開催される日本画制作。
いつもブログでそのメイキングの舞台裏を解説してくださるのを楽しみにしています。
小学生の日本画T(アトリエのブログより)←泥絵の具の作り方から下地までが解説されている。この記事を是非読んで欲しいです。
まあ血が飛び散りそうな図案だものね。
多分これは下地を作っているのだと思います。
「先生がニコニコしながら、制服が汚れるから退いて〜、と近づいてきた。やっぱり来たかと思って退くと、バシャって掛けられてこうなるわけ。」
これが泥絵の具?
「岩絵の具じゃないね。」
えっと、毎回この工程があるわけでしょ? 思い返してみればこれが5回目の日本画。
だったらどういう意図でこうなるのか、ちゃんと解説して欲しい。
たぶん私の理解力が足りないので説明が面倒くさいと思っているんだと思う。
まあそれはともかく、アトリエのブログに数回に渡って小学生と一緒に絵具を作る工程から解説していただくので
興味深くていつも熟読してしまいます。
絵具は現代風にチューブから出てくるばかりではないということが
小学生にも分かって非常に高度な教育だと考えます。
しつこいけど、リンクの記事を読んでみて。
小学生の日本画T(アトリエのブログより)
私、他と比べることなどできない癖に、いつもお世話になっているアトリエと代表のO先生を大絶賛。
合う合わないは何にでもつきものだけど、なかなかこんなに自分の頭で考える教育につながる場ってないと思うんですよね。
何かを作るのは常に頭を使わないといけないので、手を動かすことなら何でも為になるでしょうけど、これはちょっと家庭では出来ない。
絵が無事に蛇とマングースになりますように。
最近はあまり本気で心配しないけど、
縄とネズミとかにならなければいいけど。
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