2025年09月16日

田舎への憧れ

20250915.jpg熱帯夜があと数日の辛抱で終わる予報になっていてとても嬉しい。でも暑い。

それで今季おそらく最初にして最後のかき氷を食べてみた。
かき氷って子供の間しか食べないの、私だけ?
あと子供が小さい間のみ。

これは、ハーフサイズです。
そして、紅茶シロップ。
美味しいけど、かき氷ってあの毒々しい色を愉しむものでもあるような気がします。

さて、修学旅行が来月に迫ってきました。
自分が行くわけではないから全く実感はわかないのだけど、
追加集金があったので思い出しました。

北海道で選択肢が多数ある中、好きなアクティビティを選ぶのですが、
最終的にラフティングと牧場体験になったようです。

朝の牧場にものすごく憧れるんだって。

多分、匂うと思うけど。

「いいの! 朝の牧場だよ! 都会っ子は田舎に憧れる。ずっと住みたくはないけど、旅行で行くのは大好きなの。」

娘曰く、川崎っ子なのでどこへ行っても空気を美味しく感じるんだって。

「最近も校内放送で、光化学スモッグ警報が出ているから屋外に出ないように、って教室に閉じ込められたんだから。」

ああ、はいはい。
私も初めてそのような警報の存在を知った時には「なんて酷いところだ」と東京のことを思ったからね。
こっちの人にはごく当たり前のことなのでなんとも思わないらしいんだけど、
私のような田舎者が最初にその言葉を聞いたら死ぬんじゃないかってイメージするレベル。

「山梨で十分楽しいよ。淡路島(私の出身地)はすごすぎる。じいちゃんの畑、すごいだだっ広いところにちょっとだけ、ここにもある、あそこにもある、どんだけ畑あるの!? 人をほとんど見なかったけど、居るの?」

うん、じいちゃん山二つ持っていると私は聞いている。
まあどこからどこまでが一つの山なのかって見当もつかないけどね。
でも我が家はこの小さい家を維持する固定資産税を10万ぐらい年間払うんだけど、
じいちゃんの山二つで1万円ぐらいだったと思う。

「それって需要と供給の関係?」

まあそうとも言う。
人はあんたの住んでいる区の半分いないぐらいじゃないかな。ただし、相当広いからね、淡路島。
同じ面積だと言われている琵琶湖が滋賀県の1/6以上の面積だと言うので、その広さを想像してくれたまえ(あ、無理?)。

だけどね。貴方の行ったところは過疎の村(突っ込みが入る。村ですらなかったと。)だからちょっと違うパートを見ているけど、
淡路島は京阪神最大のリゾート地なのよ。

「あれでリゾート!?」

あんたは畑を見ただけで、リゾートは見ていないの。

民宿から高級ホテルまで何でもござれ(たぶんB&Bとかもあるはず)、グランピングもできると聞いた。
食べ物は安くて美味しいし、車がないと不便だけど、ちょっとお出かけにはいいところだよ。
(実際は広すぎてちょっとお出かけしようとして酷い目に遭う人がいる。必ず調べて下さい。)

すごく小さい離島だったらリゾート感満載に出来るんだろうけど、
土地はだだっ広いからそのエリアは点在するし、限られているとは思う。

「へ〜、リゾートねぇ。」

あかん。見せるところを間違えた。
posted by さと at 14:13| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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