さて、秋はPTAの活動が深化してくるとき。
高校はPTAはスリム化していますけど、活動は盛んで会長さんは
全国大会や関東大会に出席するほど。
あんなに嫌がられる広報だってそれなりに人数が居て(強制なし)、とっても面白い広報誌を作ってくれるので
誰も読まないなんてことは全くないです。私は楽しみにしているし、たぶんみんな楽しみにしていると思う。
何が違うのかと思ったんだけど、学校行事や一つの部活、一人の先生など、深みを持たせてフォーカスしているから、楽しいのかもしれない。
成人教育委員会はがっつり行事を企画します。2〜3個企画するんじゃないかな。
誰も来ないからサクラを呼ぶとかもなさげ。
PTAが解散しちゃう学校も昨今は多々あるし、
あり方が問われていますし、それは問うべきだと思うのです。要らないこともたくさんある。
ただ、忙しいから子供の教育は全部ひと様に丸投げで、学校なんか親に関係ないでしょっていうのもどうなのかと私は思いますけどね。
小・中学校の時はあまりよい感じで活動できていなくて、
あんまり前向きじゃない感じで、残念な活動だな〜って
正直思っていたのです。
上手くいっている学校もあるみたいなんですけどね。
高校のPTAは、強制はなくて立候補で役員になります。
何年生でも立候補します。どうして立候補したか皆さん仰るには、
「子供がこんなに高校を愛して楽しんでいるから、私も何かできないかと思って。」
「この行事が面白そうだから、見たいと思って。」
という前向きな理由が多く、
「だれがこんなことをやりたいと思うの?」
と怒りをぶちまけながらやっている人も多かった中学とは違って似たテンションで出来るので嬉しい。
仕事なんかで欠席しないといけない場合も誰もなんとも思わないし(たぶん)、
結局楽しいから3年毎年やってます、という人も。
3年生になってから、やってみたいという方もちらほら。
私が立候補した理由? いろいろあるけど、
うちの子、全然情報をくれないので、情報を取りにいかないといけないから。
これが一番大きいかも。
上級生の保護者の情報、有益です。すっごく有難い。

