光陰矢の如しとはまさにこのこと。
13年も経ったのか!
娘、当時4歳で、あまり分かっておらず。
お葬式のことも、その前のこともほとんど覚えていないのだそうで…。
そりゃそうよね。
確か保育園のクリスマス会直前のことで、
お遊戯のダンスの振り付けを夫の親戚一同の前で無邪気に披露していたぐらいだから
たった一人の子供パワーで明るいお葬式にしてくれたのだと私は記憶している。
なぜ「私」としての意識があるのか。人は死んだらどこへいくんだろう。
また「私」を新たに感じて生きていくことはあるのか。
という子供の頃からの素朴な疑問は、解き明かされることはないのかしら。
さて、
昼間はごちそうを頂いて大満足してそのまま私と娘はかえってきたのだけど、
満腹のまま車で送ってもらって新幹線で帰ってきたので
まったくお腹がすいていないわけですよ。
で、ちょうど晩御飯時に街へ帰って来たのだけど、
何が食べたいとか、今ないよね。
何もない時は何でもある大戸屋に行こう、ということに話が決まって
大戸屋に寄ったわけです。
コラボメニューが目白押し。
娘、大喜びで「描きおろしビジュアルボード」のおまけがつく高いメニューを注文していた。
何なのかと思うけど、
高校生ってこんなものよね。
この間の強歩大会の後もお友達と一緒に映画館へ行って チェーンソーマン を観てきたらしい。
たまたまそろそろ第一弾が終わるところで
6日から第2弾が始まるとのことで虎視眈々と制覇を目指している模様。
きっとまた勝手に一人でフラッと入って食べて帰って来るんだろうけど、
ちょっと一人めしにしても、高校生には予算が高すぎないかと思います!

