禊の日本酒とともに、行ってきました、生徒作品展。
第16回 アトリエ・ミオス 生徒作品展2025
開催期間 11月2日(日) 〜6日(木)
開館時間 9:00〜21:00
展示場所 川崎市国際交流センター1F展示ロビー
川崎市中原区祗園町2-2
元住吉駅西口徒歩10分
駐車場(80台)有り
何にビックリするって、小学生の作品のクオリティの高さ。
小1の子たちの作品なんか、誰のをとっても、娘が1年生の頃の誰よりも上手いかも。
高学年になると、大人ですかって、本当に思うぐらいの作品がちらほら。
O先生のお話では、
最近はずっとMaxの生徒数で開催なので、ちょっと厳しめにしないと収拾がつかなくなるんですって。
だから昔ほど優しくしていなくて、
娘みたいにO先生を名前で呼んだりする生徒が居ないぐらいの緊張感で(!?)やっているそう。
そうすると、なんだかどんどん完成度が上がってきて、現在の生徒の進化が凄いらしい。
小学生はそれとして、大人は売って欲しいけどと思う作品も多々あり、
学生クラスはもちろん、すごい子が居るなぁって思います。
今日勝手にあげている写真は学生クラスのお手紙ポスト(作品の下に並んでいて、見学者が絵の感想を書いて入れることができる)なんだけど、こんな足元のポストにも一切妥協ないわけですよ。
↓見て、この下の写真の真ん中に交じっている、とりあえずあったものを丸めて作ったポスト。
うちのです。
アトリエに行けていないから、絵も完成させられず、ポストも作る時間がないの。
がっかりするわ〜。
作品展でさえ力を入れられないんだから、もう本当にこの辺が潮時なんじゃないかって私は思うんだけど。
本人に、キリがよいところではないかと持ち掛けても、
う〜ん、と濁されて終わり。
居場所の一つを失いたくないのかなぁ。
巣穴を複数持って短期間に引っ越しを繰り返す動物のようだ。
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