たしか100均で買ったのではないかと思うのだけど、今回は近所の衣料店(?)で400円で買いました。
今回は滑らないのできっと役に立つ。
さて、今日は学校の活動を途中で切り上げてどうしても行きたかった皮膚科へ行ってニキビの薬を買ってきた娘。
インフルエンザの予防接種を受けるようにと口を酸っぱくして言っているのだけど、
それに間に合うようにかえってこようとしない。猛威を振るっているというのに。
月曜日は貴重な家族みんなで晩御飯が食べられる日です。
そうすると我が家の食卓は意味不明なゴシップになります。
今日のおかずはペリカンなど。
ちなみにペリカンはまずくて食べられないそうです。
どういうことかというと、
最近、スズメを見ないと思わない?という話から、ひよどりやカラスや、いろんな鳥の話になりました。
私は最近、オウムと人のコントみたいな画像を喜んでみていたら、
同じ画像が英語とスペイン語で流れてきたのでAIだと分かった。
だよね。完璧な会話はできないよね。面白いんだけど。
ヨウムというオウムの仲間は長生きで一番(?)よく人の言葉を話せる生き物なんだそうな。
パターンが決まっていれば本当に人間と会話も可能な個体が居るのだそう(娘談)。
娘と夫がよく見ている動物番組で、
ドイツだったと思うんだが、数羽のヨウムが動物園に寄付された。
その子たちがあまりに口が悪かったのでいったん展示をあきらめ、
他のヨウムと生活をさせたら治るかもしれないと思って数羽を50羽のところへまぜたら、
50羽が口が悪くなってしまったというオチだったそう。
人間もたった一人の強い人に、こいつ極悪!と思いながらも怖いからみんなが従ったりするもんね。
虐めとかも大人・子供に関わらず、そういう傾向があると思う。
メインディッシュはペリカン。
娘が言うには
「ペリカンは生まれた時から次に生まれてくる子と争って、巣から落とす。」
それって生まれた瞬間からバトルロワイヤル?
「そう。一羽しか生き残らない。だからペリカンは悟った顔をしているんだよ。」
う〜ん。ペリカンの知り合いがいないから、それが事実かどうか私にはわからんわ。
ちょっと気になるし、本当なのかそれ?と思ったので調べてみたら、
どうやらペリカンは2個卵を産んで、必ず強い方を残して弱い方は巣から落とされるのは本当らしい。なんなら親がやるみたいだ。
嘘ではないけど、バトルロワイヤルは若干盛った話になった。
托卵で、本当の卵より先に孵化して、他の卵を巣から背負い落とすグロテスクなカッコウを彷彿とさせるけど、
カッコウはまだ異種同士だから、そのシステムに慄然とはするけれど、何たる進化なのかと驚嘆もする。
ペリカンは単純にもっとグロテスクだな。
わけの分からない話で盛り上がる我が家の食卓でした。

