予備校の自習室に行ったら、「頭のいい人たちの模試をやってて今日は使えなかった」ので
腹いせにGUへ行ってハッフルパフのカーディガンを買ったそう。
「スリザリンとどっちにするか悩んだんだけど、フードが邪魔で…」
なんでスリザリンとハッフルパフで悩むのかがいまいちわからない。方向性が違いすぎる。
「よく考えたらイニシャルが一緒だからハッフルパフでよいや。」
まあまあ可愛いカーディガンで、ご満悦のようです。
さて、年始に、ようやく、「ワーナー ブラザース スタジオツアー東京 - メイキング・オブ・ハリー・ポッター」(正式名称、長いなっ!)に行くチケットを購入しました。
高校生になって、すでにマニアの域に到達していて、ガチ勢というかオタクと言うか。
ハリポタ情報は何でも追いかけていて、最近公式ショップマホウドコロでクリスマスプレゼントを選ぶと張り切っております。
小学生のお子さんたちに、クリスマスプレゼントは何をリクエストするのか誰に聞いても
あんまり欲しいものがないみたいなのですけど(小学生までに出尽くすっていう傾向はあるかも)、
娘はそういうところであんまり悩まないかも。
去年もクリスマスプレゼント選びは二人でキャッキャと楽しんだ。
今回はお金だけくれたら一人で見に行くぐらいの情緒のないことを言っているので、
私は意地でも付いて行こうと思います。ていうか、公式ショップ、私も観たい。
このショップがマニア向けで、
ありとあらゆるものがグッズになっています。
私も一通りは知っているのだけど、覚えることはできないので、
この魔法生物は何?と思っても一つも疑問は残らない。片っ端から娘が解答してくれます。
「デミガイズ。透明マントの材料。」
そんなに完璧にハリーポッターとシリーズのすべてを網羅できるのに、どうして英単語が覚えられないとこぼすのだろう。
↓ 子どもばっかりだったりしないのかな? もう散財の予感しかしません。

