もう5年目ぐらいになるのかな。
球根が半分から1/3ぐらいの大きさになってきたので、
買い足すべきかなと思っているのですが、
こういう小さい球根で出来る花は小ぶりになるみたいなんです。
背が低くて小さめの花の方が植木鉢の浅さに合っていて、実はいいなと思っています。
消滅してしまうのかな。
数も少なくなってきちように思うので、次回は忘れずに買いたそうと思います。
さて、只今後期中間試験の真っ最中の娘。
昨日、予備校に行って、晩御飯までに帰る予定にしていたのですが、
午後20時からチームミーティングが入っているのでやっぱりごはん要らない、と連絡が来た。
13時から21時過ぎまで予備校に居るの!? 長すぎない?
と思ったんだけど、そこも敢えてなにも言わないことにした。
先回り厳禁。何事も経験せねばなりません。
なぜ高校生にもなって、今更8時間予備校に居ることに「大丈夫?」
と思うかというと、大手塾初心者なので、一日中予備校で戦える精神力がまだないはず。
分かっているんですよ。都会っ子は小学生でも7時間耐久レースに耐えて受験をこなすってことはね。
でもそういうふうに育ててないから、同じことは出来ないと思うのです。
高校受験の進研ゼミの月1の受験講座を二人でよく見たけど、先輩たちのインタビューで
休みの日は10時間勉強したと言ってましたが、
とてもそんなことが出来る感じではありませんでした。あれ、本当なんですかね?
案の定、帰ってきたら
「もうねぇ。何してたんだろうって思う。8時間ぼ〜っと英語の教科書を眺めるだけで終わった。」
人間、休息が大事なんだと思うんだ。
そういうことって言ってもよく分からないと思うから、身をもって経験して自分で自分のやり方を最適化するしかない。
来年度はもう一日中予備校で全集中、受験の呼吸にならなきゃいけないので、上手い最適化を今から探るのがよいと思います。
「終わった。古典と論表(英語の論理・表現)終わった。」
8時間勉強しに行って結局何もできなかったらしい。
仕方がない。一つ大きな学びがあったと思うよ。
週試験が明けると、その日からメサイアの練習で一週間ほど完全拘束されるのに
予備校では12月に校舎ごとに日本一を競う一大イベントがあるらしく、娘の所属校舎は去年5位だったので
1位を狙っていくのだそうです。
どれだけ勉強したかというのが、「向上得点」というもので数値化されます。
その校舎の生徒平均で競うのだそう。
結果ではなくて努力の量を評価されるというシステムは好感が持てます。
3日で10点を目指せって言われているそうなんだけど、
講座(1時間)を1つ受けて0・5ぐらいの世界。
講座終了テストなどを受ければ10点ぐらい行くそうですが、
2025年度の講座を全部受け終わって次の講座に進んだところなので、3日で10点はまず不可能そう。
「足ひっぱるわけにはいかないからさ〜。」
娘のような良く言えば素直な生徒のツボを押さえていて、
業界第1位は林先生だけが負っているわけではないようです(笑)。
やる気だいぶあるなと思うけど、物理的に夜21時まで横浜で練習だから、絶対最初の1週間、
メサイアが終わるまでは勉強どころではないはず。
その後巻き返すつもりなのかな。
すごいシステムになっていて、
生徒はマイページにログインして必要な情報を全部取れるんだけど、
ランキングで自分がどのぐらいその得点を取っているか、何位なのか、常に可視化されるんですね。
講座終了試験を頑張っているときに2位だったらしく(母数はよくわからない)、普通にやっていても落ち込まないレベルで評価してもらえるようです。
競争がこのような気楽な形で見られるので、競争させられるのが無理な娘でもほくそえみながら見ているらしく、
やる気に繋がるようです。
考え抜かれたシステムだなと思って見ています。
ちなみに、子供の学習状況は親も仔細見ることが出来ます。ランキングまでは親にまで見せないところが
本当によく考えられていて、面倒な親子関係である場合でも子供に悪影響を及ぼさないように配慮されているのだなと思いました。
12月も、頑張れるかな。

