GU公式 ハリーポッターコラボ商品
メサイアで一緒になるのは気心の知れた人たちなので、
最近買ったハッフルパフのカーディガンを着て出かけてみたそうです。
カーディガン、制服のブレザーの下に着るのね。
多分現地でブレザーを脱いで歌っていたんだと思うんだけど、
常にコンクールでご一緒し、ブラック・メサイアプロジェクトを共に作り上げるS高校の生徒さんが娘を見るなり、
「私はレイブンクローを買ったの。今度着て来るね。」
マニアの友達をゲットできそうな予感に嬉しくてにやつく娘。
「だいたい映画しか見ていない人はレイブンクローの存在をあまり分かっていない。そういう人たちが選ぶとしたらグリフィンドールかスリザリンになる。ハッフルパフやレイブンクローを選ぶのはマニアの確率が高い。彼女も本のファンだって。あれは本がいいの。本を読まないでファンとか名乗るべきじゃない。」
と持論を展開。
そして、語れる人を見つけたことにすっかり気をよくして、
今まで学校に着ていくのは他人の反応が怖いと思っていたのに着ていくことにする。
「よく考えたらこのカーディガンを見てハリポタだってピンとくるのは本当に好きな人だから、鼻で笑われることはない。マニア友達が見つかるかも。学校でMちゃんに(←たぶんマニア友達。)見せよう。」
それは、言えるかも。
人がどう思ってもいいじゃない。
危険と思うのはよくわかるけど、自己開示をしないと、本当に欲しい友達は得られないからね。
本当に好きなことを開示して、同世代の一緒に行ける友達を探せばいいのに。
娘の水準でもハリポタマニアなんて高確率で生息しているはず。
今度のハリポタのスタジオツアーも本当は友達と行った方が盛り上がると思う。
いろんなものが高額なので、財布を連れていかなきゃと思っているんだろうな。
友達と行ったら、自由に買い物が出来ないと思っているのも気ぃ遣いぃの娘らしい。
ラベル:高校生活

