2026年01月12日

文庫本カバーを紙袋から

20260112.jpg←お休み中、京都に行っていた職場の人からのお土産。

ネットで調べてこれが人気と分かったから買ってきたんだって。
抹茶のラングドシャにホワイトチョコをかませたお菓子で、とっても美味しかったです。

さて、作ったってほどのことではなく、
思いついてから出来上がるまで10分かからなかったのですが…。

娘がニフラーのキーホルダーを入れてもらったワーナーブロスの紙袋を見ていて思いつきました。
こいつを解体したら本のカバーにできそう。

20260113.jpg今、ニフラーは卓球道具のケースについて卓球の試合に行っているのですが…。

ボールチェーンはけっこう弱いので、満員電車で落とすかもしれないとカバンにつける勇気がなく、
必ず手に持つ仕様になっている道具ケースにすれば落とさないと思ったらしい。

それはともかく、こういう小さい紙袋は、紙袋のままではあまり活用の手段がないから、
綺麗なものもあるのに、せいぜいゴミを隠してゴミ箱へ、みたいな使いかたしかできていない。
汚れもないマスコットを1回入れただけで捨てるのは勿体ないなぁ。

とまた貧乏性を発動。

20260113_2.jpg今読んでいる本、裸なのでカバーがあったら汚れにくい。

本屋さんでかけてもらうカバーは上下を1回折って本をくるむようです。
本のサイズがまちまちだから大き目のカバーを本に合うサイズにできるし、
カバーが本から落ちないように背表紙を固定したりできるので
本当はそれぐらい本に合わせて切らないほうがよいです。

しかし、この袋はマチの部分が大きくて、一工夫しないと思うほど縦方向にとれない。
それで単純に切って包んだだけ。

ハリーポッターの本を読んでいるみたいだけど、
汚れ防止という目的はとりあえず達成できそうです。
posted by さと at 21:00| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 作ってみました(非食品) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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