2026年01月19日

鳴門の渦潮を見たい

20260118.jpegて、突然職場の人が言い出したんですよ。

妹さんたちが日本に来ることになって、渦潮を見に行きたいって言っているんだって。
なんかさ、なんで外国に居てそんなマイナーな観光地情報をみんな手に入れられるのだろうね?
人が居ないところで面白い観光地ってことでインバウンドにも人気なのかな?

彼ら、中東の島国から来ていて、出身地的にレアキャラなのですが、
私が淡路島出身だということは全く知らずにそんなことを言ってきた。
彼も大概だけど、私も大概レアなのだ(出身地が)。

淡路島の南端と徳島(四国)の境目にある鳴門海峡という場所で
世界的にもまれな大渦潮ができる現象が起こるんですね。
遊覧船が毎日(?)出ていて、大きい時は是非見て欲しいと私も思う。
忘れられない経験になるよ〜。

最大で30m級の渦潮が見られる(春と秋らしい)、たしか世界最大の渦潮のはず。

どうやって行くか? フェリー?
淡路島へは車で行くのだ。橋で本州と四国とつながっている。

もっと言うと、明石大橋という吊り橋として世界一の長さの橋と(まだ世界一?)
鳴門大橋という東洋一(追記:明石大橋が記録を更新したのだった!)の長さの吊り橋の、橋桁として機能しているのが淡路島だ。

ただ、どちらも巨大すぎて吊り橋感がないけどね。
走っている感じ、海は見えるけど高架とそんなに感触は変わらなくてさ。

吊り橋と言えば縄でできていて、ガタガタ揺れて、下はスケスケではるか下に川が見えたりして、
デートを盛り上げるためのアイテムのような気がするけど、
もはや巨大すぎて、安全第一。揺れなど伝わってこない。
一応80mまでの風なら大丈夫なことになっている。

みんなが思っているより淡路島は広いんだよね。北から国道28号線でまっすぐ南へ縦断できるけど、
南の端まで行くなら、絶対に車を借りた方がいいよ。田舎では公共交通機関に頼れない。

まだ免許を書き換えてない? だろうね。

そこから始まって、
「ナルト(漫画)のテーマパークにも行きたいんだよ。」
いつの間にそんなものが出来た? 
渦潮とは全く無関係でしょ。

「ナルトの作者が住んでいるらしいよ。」←たぶん住んでいるだけ。

淡路島出身で一番有名なクリエーターは、ドラクエの作者だよ。
名前忘れたけど、隣の高校(20qぐらい離れている)の出身のはず。

聖地巡礼に大喜びする同僚。
まあいいんだけど、いつの間に世界のオタクの聖地になったんだろう、日本全国この調子じゃない?

後で調べたら、国道28号線、北から南へ55qあるそうです。
2時間ぐらい見ておけば渦潮遊覧船乗り場に行けるかな。
ただ、神戸あたりは車を運転する難易度が高そうに思えるので、
橋に乗る付近(舞子近辺?)でレンタカーできるといいよな。
需要ありそうだけどな。と心配して調べてみている。
舞子だとすでに橋が始まっていて、戻って乗るため、かえってややこしいのだそう。

明石とか垂水で借りるのが良さそうな気もする。ナビはきっと英語で設定できるよね。
同僚の身の上のことなので、心配しかない。世界が平和で、みんなが優しいことを願うばかり。
posted by さと at 20:53| 神奈川 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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