「箸折れてしまった」
実は、この箸、小4の給食室建て替えの時、7か月間お弁当通学という憂き目に遭った時に買った箸・スプーンセットのプラスチックの箸で、もう8年近く使っている。
経年劣化というやつです。
お弁当終盤で折れたそうで、プラスチックの細かいかけらがお弁当に降り注ぎ、最後のごはんは断念。
スープはお友達に割りばしを貰って食べられそうだとのこと。
「そんなことでいちいちLINEしてくるの?」←夫。
ショックだったんだろうね。
気持ち、「おかあさ〜ん!」みたいな。
そういえば、目に見える反抗期は収まってきた。
外では相変わらず無視されているけど。
あ、それまだ反抗期?
ちょうどいい機会だ。
もうプラスチックは使いづらいだろうし、何しろ箸が短い。
もう少し長い木の箸がないか探して来ようと思い立つ。
お弁当用でなければ自由自在なんだけどね、
箸箱に収まるものになると限られてくる。
それにカッコいいものほど手洗い必須。だよね。
本当は箸・スプーンセットがいいなと思ったのだけど、
子供向きなのかどうしても箸が短くなる。
これじゃ男の人は手が大きくて使えないだろうと思ったのでそれらしいものを
探してみたけど、男性でも大丈夫そうなものは見た目のことを、絶対言われる。
「いかつい…。」
娘、”いかつい”ものを好まない。
で、いろいろ見て回って結局買ったのが写真の箸。
20pの長さで、今までより3pは長いと思う。
全パーツ食洗器対応(これ大事!)、箸は天然木。
ミネストローネの時だけスプーンが欲しいそうなので、まだ壊れていないスプーンと
まだ壊れていない箸箱を時々使えば解決しそう。
長い木の箸に娘は喜んでいた。

