2025年11月06日

乗り鉄ならぬ乗り航(空)!?

20251105.jpg←ブランド豚(名前を忘れた)のシチューランチ。

美味しいものを食べながら友達とランチは楽しいです。
友はいろいろ悩んでいるので、一言楽しい、というのはちょっと違うんだけど、まあそういうことにしておこう。

趣味は何? って聞かれることある?
私、最近は聞かれて咄嗟に思い出せないことがある。

友人も、年に1度会社のアンケートだか何だかに応える時に
趣味をきかれるんだって。

だいたい、自分のことが後回しになることが多いから
確かに咄嗟に尋ねられると、趣味ってなんだっけ? て思うことがある。

私だったら、最近は出来ていないけど「洋裁」って答えるかな。
読書も大好きだし、行けてないけど美術館巡りとか、トレッキングとか街歩きが好きとかもある。
読書以外は何もできていないな。

友人は私の趣味って何だろうって悩むって言っているけど、
私から見たらいろいろ趣味を持っている人なので、そこで悩むのはちょっと滑稽だったりする。
最近できていないから堂々と趣味だって言えない気持ちもわかるしね。

彼女はお子さんにより手がかかるから余計そうだろうなって。

以前お世話になっていた塾を紹介したのです。
私、忘れていたけど先生の趣味が、飛行機のマイレージを貯めること(?)
違うか、結果として貯まるだけの話かな。
乗り鉄の飛行機版の人。乗り飛行機(なんていうの!?)

私、そんな趣味があると知らなかったので、
空き時間にぴょんと飛行機に飛び乗ってトンボ返りしてきてそのまま仕事に行く、
というのを聞いてびっくりしましたが、そういえばそうだった。
私は飛行機から降りて観光する方が断然好きなんだが、飛行機に乗ること自体を愉しめるというわけです。

で、彼女もその趣味があって、ラッピング飛行機に乗ろう(って、ラッピングは乗っちゃうと見えないじゃない? なぞ。)
と始発の飛行機に乗って博多に行って、同じ飛行機で帰ってきたりとかするんだって。

その趣味ってかなり話のネタになる趣味じゃない?
どうして趣味を書く欄に困るのか、よく分からないと思うのでした。
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2025年11月04日

そのクオリティ

20251103.jpg

禊の日本酒とともに、行ってきました、生徒作品展。

第16回 アトリエ・ミオス 生徒作品展2025
開催期間 11月2日(日) 〜6日(木)
開館時間 9:00〜21:00
展示場所 川崎市国際交流センター1F展示ロビー
     川崎市中原区祗園町2-2
     元住吉駅西口徒歩10分
     駐車場(80台)有り

何にビックリするって、小学生の作品のクオリティの高さ。
小1の子たちの作品なんか、誰のをとっても、娘が1年生の頃の誰よりも上手いかも。
高学年になると、大人ですかって、本当に思うぐらいの作品がちらほら。

O先生のお話では、
最近はずっとMaxの生徒数で開催なので、ちょっと厳しめにしないと収拾がつかなくなるんですって。
だから昔ほど優しくしていなくて、
娘みたいにO先生を名前で呼んだりする生徒が居ないぐらいの緊張感で(!?)やっているそう。

そうすると、なんだかどんどん完成度が上がってきて、現在の生徒の進化が凄いらしい。

小学生はそれとして、大人は売って欲しいけどと思う作品も多々あり、
学生クラスはもちろん、すごい子が居るなぁって思います。

今日勝手にあげている写真は学生クラスのお手紙ポスト(作品の下に並んでいて、見学者が絵の感想を書いて入れることができる)なんだけど、こんな足元のポストにも一切妥協ないわけですよ。

↓見て、この下の写真の真ん中に交じっている、とりあえずあったものを丸めて作ったポスト。
うちのです。

アトリエに行けていないから、絵も完成させられず、ポストも作る時間がないの。
がっかりするわ〜。
作品展でさえ力を入れられないんだから、もう本当にこの辺が潮時なんじゃないかって私は思うんだけど。

本人に、キリがよいところではないかと持ち掛けても、
う〜ん、と濁されて終わり。

居場所の一つを失いたくないのかなぁ。

巣穴を複数持って短期間に引っ越しを繰り返す動物のようだ。

20251103_2.jpg
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2025年11月02日

大戸屋とハイキュー!!のコラボ

20251025.jpg義父の13回忌ということで、義実家の方へ出かけておりました。

光陰矢の如しとはまさにこのこと。
13年も経ったのか!

娘、当時4歳で、あまり分かっておらず。
お葬式のことも、その前のこともほとんど覚えていないのだそうで…。
そりゃそうよね。
確か保育園のクリスマス会直前のことで、
お遊戯のダンスの振り付けを夫の親戚一同の前で無邪気に披露していたぐらいだから
たった一人の子供パワーで明るいお葬式にしてくれたのだと私は記憶している。

なぜ「私」としての意識があるのか。人は死んだらどこへいくんだろう。
また「私」を新たに感じて生きていくことはあるのか。

という子供の頃からの素朴な疑問は、解き明かされることはないのかしら。

さて、
昼間はごちそうを頂いて大満足してそのまま私と娘はかえってきたのだけど、
満腹のまま車で送ってもらって新幹線で帰ってきたので
まったくお腹がすいていないわけですよ。

で、ちょうど晩御飯時に街へ帰って来たのだけど、
何が食べたいとか、今ないよね。
何もない時は何でもある大戸屋に行こう、ということに話が決まって
大戸屋に寄ったわけです。

20251101.jpgすると、ひょっとしたら映画の宣伝なのか、「ハイキュー!!」とコラボをしていて、
コラボメニューが目白押し。

娘、大喜びで「描きおろしビジュアルボード」のおまけがつく高いメニューを注文していた。

何なのかと思うけど、
高校生ってこんなものよね。
この間の強歩大会の後もお友達と一緒に映画館へ行って チェーンソーマン を観てきたらしい。

たまたまそろそろ第一弾が終わるところで
6日から第2弾が始まるとのことで虎視眈々と制覇を目指している模様。

きっとまた勝手に一人でフラッと入って食べて帰って来るんだろうけど、
ちょっと一人めしにしても、高校生には予算が高すぎないかと思います!
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2025年10月26日

トレカの値段に驚愕

20251020.jpg珍しく午後、娘が在宅していたので、仕事帰りにダークチェリーソースのニューヨークチーズケーキ(@フォレストコーヒー)を買って帰る。
めちゃくちゃ美味しいんですけど。

お菓子は人に作ってもらうのが一番です。
あ、ご飯もだけど。

帰宅すると、ためこんでいるらしい映像授業と格闘している娘の姿が…。

映像授業のデメリット。
大好きな先生ができても、顔を覚えて貰うどころか、存在さえも先生は知らない…。
娘は人と関わることが好きだし、先生自身に興味を持つタイプなので
そこは悲しいところのようです。

今日もお茶の間にお気に入りのT先生を召喚する娘。
午前中卓球の試合に行っていた娘にはこれしか方法がないのでありますが。
効率を追求するとこういうことになるんだな。

そしてやはり居眠りが始まる娘であります。
もういいから早く寝ろ。

さて、ポケモントレカってすごく高額で取引されるって聞いたことがありますが、
職場にコレクター(?)が居て、店舗で見て写真を撮ってきたトレカを見せてくれたんです。

キャラクターは何か分からないけどウサギ系?

「見てこの値段。」

620,000円だった。

ポケモントレーディングカードはコレクションとしても投資対象としても世界中から需要があって
円安なのでますます価格が押し上げられたりするそうです。

このカードでも大概だと思うんだけど、億単位で取引されているカードもあるらしい。

カードが発売された当時にこんなことになるなんて
誰も想像しなかったと思うけど。

ポケモンカード(トレカのことかどうかは分からない)は私が20代の頃でも、
アルゼンチン(言いたいのは地球の裏側ってこと)でお土産として配ったら大反響だったと
医学会に行ったお医者様から聞いたことがある。
そこまですでに世界中で人気でありました。20年以上前の話です。

将来価値の高まるものって本当に分からない。
デロリアンに乗って未来に行けたらねぇ。
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2025年10月23日

災害を意識する

20251018.jpg今日は、防災をテーマにした講演を拝聴したのですが、
講師の先生が面白い方で楽しく勉強できました。

防災グッズ、1月に確認して、何か入れ替えなきゃと思ってそのまま忘れたような気がします。
防災グッズは使いながら買い足すことが推奨されています。
食べ物も、ウェットティッシュも、絆創膏も、なんなら電池も
経年劣化するもんね。
そりゃそれがいいのは分かる。

ただ、持ちだせるようにした状態で使うってすごくハードルが高いなぁ。
先生のお勧めはスーツケースに家族分を詰めて置いてそこから
使うってことみたい。
それをどこに置くのだろうか。

もう一回見直してみようと思います。

20251018_2.jpg気象庁が出しているキキクルというアプリです。

キキクルで検索すれば一発なので、これをスマホのトップ画面に入れておくと。

上のスクショの一番上に「キキクル」とあって、▼があるので、それをタップすると
メニューがこれだけ出てきました。

気象庁のアプリだから最先端に違いない(定かではないが)。

ファイブゼロジャパンという
災害時や大規模障害時に仕えるフリーWi-Fiの取り組みもあるそうです。

多分、WiFi設定でその時になったら選択できるということのようなので、覚えておくと便利かも。
どうかな、スマホは使えるのかな。

自分の家族の電話番号を紙に書いてスマホとカバーの間に挟んでおくことも(落ちないから落として人に渡らない)有効な災害対策ですね。

いろいろ気づいたり反省したりすることがありました。
posted by さと at 21:00| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年10月19日

ママたちのよもやま話 2025年10月

20251016.jpg実はもうすっかり飲めないのだけど、飲み放題付きの飲み会に行ってしまいました。
ほんとに飲めなくなったなぁ。もう飲まない方がよいかもしれない。

会津のお店に行ったので馬刺しが出てくる。
馬刺しを食べる文化圏(九州とか)出身のママたちに励まされて馬刺しを食す。
過去一美味しかったかもしれない。

ちょうど修学旅行から帰ってきた2年生の親が一番多い会合だったのでその話題にもなる。
来年からはどこの高校も修学旅行がグレードダウン(?)するらしい。

もはや生徒から10万集めたところで北海道に行かせるのは無理という経済的な理由であるらしい。
10万でも公立高校の国内修学旅行では安い方ではないらしい。
昨今の止まらぬ円安と物価高で何一つままならない。

普通に北海道に飛行機で飛んだら片道4〜5万かかるものだそうで。
飛行機の料金はある程度水物みたいなところがあるから、
旅行会社が一括で早期に手配することでだいぶ安くはなるんだろうけど。

子供たちはおおむねとても楽しかったと言って帰って来たんだけど、
食事があんまりだったみたいなんだよね、リゾートホテルに泊まったのに。

基本的に関東の大都市圏の子は日本はおろか世界中から食があつまるところで暮らしており、
食の経験値が豊富なので、「市販の弁当レベルの唐揚げとエビフライ」には喜ばず、
高校生ならこんなものと見くびられていると怒っていた。
確かに写真を見る限りではビックリするが…。普通ホテルでこれはない。
すっごい値切られたのかなぁ(旅行会社に)。
もとい、やりくりしていただいたのであろう。
10万で北海道3泊4日で修学旅行らしいアクティビティをつけるんだから、そりゃどこか質素になるよね。

小樽の食べ歩きには感動したみたいだけどね。ザンギ美味しかったって。

20251016_2.JPGそしてこの会合でPTAの役員勧誘が起こる。もちろんしつこく言わないよ。

飲み会に来たら勧誘されるって思われたら嫌だなって思ったんだけど、
これがすごく反応が良くて、本部と指名委員会と校外だったんだけど、
もう本部に立候補したとか、校外に興味があるから詳しい話を教えて、とか
指名委員会の仕事が減って助かるから積極的に立候補して欲しいとかそういう話が飛び交う。
みんなやってるんだ〜、となって前向きな人は前向きになるのね。

それは全然メインの話ではないので
「何か浮いた話はないのか?」
てところを母たち興味で嗅ぎまわり(笑)、
内部では特になさげだけど、みんな仲良しでいいよね、
と無難にお開きになるという。

いつも平和でよいです。
次はメサイア公演で!
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2025年10月17日

北海道のお土産

20251015_2.jpg売り場のおじさんの口八丁に乗せられて、ナガスクジラの燻製を買ってきた娘。

「普通高校生はクジラの燻製なんか買わないんだよ〜。のん兵衛の食べ物でしょ?」

と買った娘におじさん、トドメの一言を発したらしい。

最後までいい気にさせてあげればどうなのか。商売人失格やろ。

しかし、酒のつまみをこよなく愛する娘は
どうしてもクジラを試してみたかったらしい。

クジラなぁ。
私が子供の頃は給食に「クジラ」という名でイルカがよく出たのだが。
醤油で煮たもので、おそらくは和歌山でよく猟をするものだということで地理的に近いから出たんだろうと想像します。
そんな美味しいものではなかったように記憶しています。

すごい外圧がかかるイルカ猟ですが、
国内であまり見ることはありませんが、海外に行くと放映されるんですよね、ニュースとかでね。
和歌山の湾内、血まみれですごいイルカが浮いてるの。撲殺する猟なんだと思う。
確かに絵面は強烈。

イルカが居ると魚が取れないので、漁業関係者は死活問題だから、仕方がないと私は思うけど、
知らない人が見たら確かに残酷な絵面に見える。

でま、ナガスクジラ、それなりに大きいのにどうやって手に入れているのかは知らないけど、
売ってるのね。網に入っちゃったとか、どう考えてもなさげ。
結論、たぶん娘が期待したほど美味しくなかったと思う。

20251015.jpg←マルセイバターサンドはよくスーパーで売っているが、何も言わないでおこう。
食べたかったものを片っ端から家用に買ってきたらしい。

ラフティングがとても楽しかったらしい。
よかった、ラフティングが好きで。
カッター必須の大学に入りたいのによりレジャーの側面が強いラフティングが嫌だったら絶望的だもん。

牧場でバターを作ったり、アイスを食べたり、
乳製品を堪能し、

鮭のおそらく研究所みたいなところ(遡上してくるのを捕まえて卵を貰う)で
ホタテを釣るアトラクションを愉しんだらしい。

もう何でも観光化しているんだね。

昨日の写真は「白い恋人テーマパーク」内の写真だったそう。
あんたが産まれる前だと思うが、賞味期限偽造問題で大変なことになった会社なんだが、白い恋人。

考えてみたらしたたかに生き残っている。
posted by さと at 22:03| 神奈川 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年10月16日

北海道の修学旅行

20251014.jpg←先生が毎朝夕、写真と共にみんな元気だというコメントを送ってくれるのだけれど、この写真は一体何?
生徒じゃないのは間違いないと思うんだけど。
小樽の観光スポットであると思われるのですが…。

お天気もよく、体調不良者も出ていないとか。
先生、保護者のツボを押さえたリポートをしてくださって助かる。

娘は初日にビュッフェで盛りすぎて本気出す、と盛り過ぎた写真を送ってくれたきり
うんともすんとも言ってこない。
そりゃそうだ、高校生だもの。仲間と充実した時間を過ごしているのでありましょう。

ご機嫌で帰ってきますように。

高校の国内修学旅行先に人気なのは、沖縄、北海道、古都はもちろん、大阪や東京など。

多分都市部の高校生は自然の豊かなところがよくて
田舎の子は都市部のアミューズメント施設や博物館、美術館などの充実したところがよいのかなと思います。

いろんな地域があるから、各地方の高校生にとって
魅力的な修学旅行先はそれぞれだと思うけど、

娘の高校は川崎・横浜の大都市の子が大半なので、北海道はよい選択。
ラフティングやカヌー、乗馬も楽しんだようですよ。
今、熊の問題があるから、一時期どうするかっていう話にはなったそう。

北海道、食べ物もおいしいらしいし。
予備校の近くに専門店があるのだけど、本物のザンギ(鶏のから揚げ?)を食べてみたいって張り切っていました。

私は学生の頃に青春18きっぷ(もうない?)で京都から函館まで一人で遊びにいきました。
大学の友達が函館出身で、彼女のお家に泊めてもらった。
これまたビックリするような良いお家の出身の人でした。
だから、私が案内してもらった函館、悶絶するほど美味しかった。

北海道、知床に行きたいって思っていた矢先に熊被害の印象が強くなって行かない予感がしてきました。
もっと前に出かけておいたらよかったなぁって思いながら朝夕のお知らせを見ています。
posted by さと at 21:32| 神奈川 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年09月27日

PTA活動

20250924.jpg←単行本で出たときに、ちょっと書店で見かけてこれ欲しい、と思ってから忘れてしまい、いつの間にか文庫本になっていた。メルカリでまた300円で買う。めっちゃ面白そう。

さて、秋はPTAの活動が深化してくるとき。

高校はPTAはスリム化していますけど、活動は盛んで会長さんは
全国大会や関東大会に出席するほど。

あんなに嫌がられる広報だってそれなりに人数が居て(強制なし)、とっても面白い広報誌を作ってくれるので
誰も読まないなんてことは全くないです。私は楽しみにしているし、たぶんみんな楽しみにしていると思う。
何が違うのかと思ったんだけど、学校行事や一つの部活、一人の先生など、深みを持たせてフォーカスしているから、楽しいのかもしれない。

成人教育委員会はがっつり行事を企画します。2〜3個企画するんじゃないかな。
誰も来ないからサクラを呼ぶとかもなさげ。

PTAが解散しちゃう学校も昨今は多々あるし、
あり方が問われていますし、それは問うべきだと思うのです。要らないこともたくさんある。

ただ、忙しいから子供の教育は全部ひと様に丸投げで、学校なんか親に関係ないでしょっていうのもどうなのかと私は思いますけどね。

小・中学校の時はあまりよい感じで活動できていなくて、
あんまり前向きじゃない感じで、残念な活動だな〜って
正直思っていたのです。
上手くいっている学校もあるみたいなんですけどね。

高校のPTAは、強制はなくて立候補で役員になります。
何年生でも立候補します。どうして立候補したか皆さん仰るには、

「子供がこんなに高校を愛して楽しんでいるから、私も何かできないかと思って。」
「この行事が面白そうだから、見たいと思って。」

という前向きな理由が多く、
「だれがこんなことをやりたいと思うの?」
と怒りをぶちまけながらやっている人も多かった中学とは違って似たテンションで出来るので嬉しい。

仕事なんかで欠席しないといけない場合も誰もなんとも思わないし(たぶん)、
結局楽しいから3年毎年やってます、という人も。
3年生になってから、やってみたいという方もちらほら。

私が立候補した理由? いろいろあるけど、
うちの子、全然情報をくれないので、情報を取りにいかないといけないから。
これが一番大きいかも。
上級生の保護者の情報、有益です。すっごく有難い。

posted by さと at 23:59| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年09月24日

父親の心配

20250921.jpg←興行成績日本最高記録なんだって、このシリーズ。

7月から上映しているのだけど、娘はいつもの友達と予定が合わずに行けなくて、
他の友達が見つからなかったら一人でふらっと見て来るつもり、と言っていた。
結局他の人に誘って貰って一緒に見てきたらしいんだけど。

娘はもっさりしているところもあるんだけど、独立心旺盛で自分の希望は自分でちゃっちゃと叶えるタイプ。
人を頼って待ったり、人の様子をうかがったりしない。私はよいことだと思っている。

学校の友達にも「ハナコは(変人だけど)カッコいい系ですよ。」と母言われる。
映画も最悪一人で行くわ、と普通に言う娘に夫が放った一言が衝撃的だった。

「飯も一人で食うし、映画も一人なの? 行かず後家(=未婚の女性に対する侮蔑語)になるんじゃないの?」

ドン引きして無言になる母娘。
無言でも娘は見透かしているだろう。

今時自分で決めて自分で行動できない女が生きていけるのかと思うけどな。
一人で行動できる女は男の思うようにならなくて危険だって自覚なく思っている可能性が高い気がする。

男で強いという既得権益を持つ人たちって100年経っても変わらないのかもしれない。
posted by さと at 18:50| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年09月16日

田舎への憧れ

20250915.jpg熱帯夜があと数日の辛抱で終わる予報になっていてとても嬉しい。でも暑い。

それで今季おそらく最初にして最後のかき氷を食べてみた。
かき氷って子供の間しか食べないの、私だけ?
あと子供が小さい間のみ。

これは、ハーフサイズです。
そして、紅茶シロップ。
美味しいけど、かき氷ってあの毒々しい色を愉しむものでもあるような気がします。

さて、修学旅行が来月に迫ってきました。
自分が行くわけではないから全く実感はわかないのだけど、
追加集金があったので思い出しました。

北海道で選択肢が多数ある中、好きなアクティビティを選ぶのですが、
最終的にラフティングと牧場体験になったようです。

朝の牧場にものすごく憧れるんだって。

多分、匂うと思うけど。

「いいの! 朝の牧場だよ! 都会っ子は田舎に憧れる。ずっと住みたくはないけど、旅行で行くのは大好きなの。」

娘曰く、川崎っ子なのでどこへ行っても空気を美味しく感じるんだって。

「最近も校内放送で、光化学スモッグ警報が出ているから屋外に出ないように、って教室に閉じ込められたんだから。」

ああ、はいはい。
私も初めてそのような警報の存在を知った時には「なんて酷いところだ」と東京のことを思ったからね。
こっちの人にはごく当たり前のことなのでなんとも思わないらしいんだけど、
私のような田舎者が最初にその言葉を聞いたら死ぬんじゃないかってイメージするレベル。

「山梨で十分楽しいよ。淡路島(私の出身地)はすごすぎる。じいちゃんの畑、すごいだだっ広いところにちょっとだけ、ここにもある、あそこにもある、どんだけ畑あるの!? 人をほとんど見なかったけど、居るの?」

うん、じいちゃん山二つ持っていると私は聞いている。
まあどこからどこまでが一つの山なのかって見当もつかないけどね。
でも我が家はこの小さい家を維持する固定資産税を10万ぐらい年間払うんだけど、
じいちゃんの山二つで1万円ぐらいだったと思う。

「それって需要と供給の関係?」

まあそうとも言う。
人はあんたの住んでいる区の半分いないぐらいじゃないかな。ただし、相当広いからね、淡路島。
同じ面積だと言われている琵琶湖が滋賀県の1/6以上の面積だと言うので、その広さを想像してくれたまえ(あ、無理?)。

だけどね。貴方の行ったところは過疎の村(突っ込みが入る。村ですらなかったと。)だからちょっと違うパートを見ているけど、
淡路島は京阪神最大のリゾート地なのよ。

「あれでリゾート!?」

あんたは畑を見ただけで、リゾートは見ていないの。

民宿から高級ホテルまで何でもござれ(たぶんB&Bとかもあるはず)、グランピングもできると聞いた。
食べ物は安くて美味しいし、車がないと不便だけど、ちょっとお出かけにはいいところだよ。
(実際は広すぎてちょっとお出かけしようとして酷い目に遭う人がいる。必ず調べて下さい。)

すごく小さい離島だったらリゾート感満載に出来るんだろうけど、
土地はだだっ広いからそのエリアは点在するし、限られているとは思う。

「へ〜、リゾートねぇ。」

あかん。見せるところを間違えた。
posted by さと at 14:13| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年09月12日

止まらぬ愛校心

20250912.JPG台風の目、5人も棒に並んでいました。ピンクのバスパン、春組です。ぼかしで失礼。

昨日の雨、すごかったです。近所に雷が落ちまくり。
数年に1回とか言ってますけど、先月も帰宅ラッシュの時に同じ感じで時間100ミリの雨、降りました。
今回の方が時間が少し長かった。都市は復旧が早いけど、商店街の半地下のお店はかなり浸水したみたいで、被害甚大だろうなと思います。

さて、体育祭の余韻冷めやらぬ娘、
もう学校愛が止まらないみたいでますます高校を愛し、
体育祭の解団式があったそうなのですが、あんなに夏組への移籍を熱望していたのに(妄想のみ。無理です)
所属組への愛も育ったみたいで、いったん解団を惜しんでいました。

来年も春組ですが、たぶん今後は移籍したい文句を言わないと思います。
だんだんこの組の色に染まって来るのだそうです。慣れてきて楽しめるようになったのかな。

娘の学年は、1年生だった昨年は、春の色(いけいけどんどん)に染まれない子も多くて、
最後まで各種目の優勝を取る度に上級生が「お〜っ」(←ここは何か節のようなものがある)と立って前へ行くのに、
立ち上がりもせず、砂でいじいじやっている子が多く、1年生が大変見苦しかったのです。
去年はピーカンの33度だったからな。持たなかったのかも。

しかし、今年は1年生が最初っからノリノリなので、3年生と1年生に挟まれて
引っ張られ、押し上げられたのか楽しくなってきたのか分かりませんが、
ちゃんと春組としてまとまり、素晴らしいチームワークを見せてくれたので
2年生になって成長したんだなと安心しました。

こうやって組の色に染まり、学校の色に染まって愛校心が止まらないとなると
もう勉学そっちのけで行事と部活に打ち込み、勉学は隙間時間で、となってしまう。
それで出来る子もたくさんいるんですけど、低空飛行になる子も居て…まさにうちの子なんですけど。

ちなみにうちの子状態の先輩は何人か、夏の三者面談で
「浪人でいいですね?」
と親子で詰められたそうです。

覚悟しておこう。
それにしても、何ならハードな部活兼部で、3年の9月まで体育祭の幹部に名を連ねて
国公立に現役で行く先輩たちって何なん?
悪影響半端ない(爆)。

しかし進学校の生徒が3年生の9月まで勉強どころじゃない生活なんて、
あまり普通のことではない。
体育祭が盛り上がっているところで教室を覗くと、
何人か、制服で勉強をしている子が居るんですよね。3年生だと思うのですが。
体育祭の開催で盛り上がっている横で、校内で勉強…。

真の梅雨組です。噂には聞いていたけど本当に居るんや。

固い意志を持っていることは素晴らしいし、本来は受験の真っただ中なのだから間違ってはいない。
ここの高校生、3年生の夏が忙しすぎて誰も来ないと予備校の先生が言っているぐらいなんだから、
おかしいのはあっち、と思う気持ちもすごくわかるし、すごく行きたい大学があるんだろうな。
この高校を選んでよかったって彼らは思っていないかもしれない。
次元は違うけど、学校のマジョリティと自分は違うと思う人の気持ちも私、分かる。

来年からの、彼らの楽しい大学生活を願ってやみません。自分に合う素晴らしい環境に出会って欲しいです。
ラベル:高校生活
posted by さと at 21:00| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年09月11日

演技応援

20250911.jpg←四角に切った布の集合体の衣装、こんな感じになりました。

ほんと、これを考えた人、天才だと思います。
洋裁は知らないが美術の天才だった可能性が高い。

ただ、あまりにも工作の指示だったので、仕様はみんなそれぞれだったらしく、
私はオープンファスナーを左脇に着けたのだけど、
コンシールファスナーを後ろに着けて解決した人も居れば、
リボンに針金を入れる指示を無視して厚手の接着芯を入れた人(私もそうすればよかったな)、
もう指示の余白は作り手の自由でみんな微妙に違うんだけど、遠目には同じに見えるのでとくに問題はなかった模様。

衣装は目玉競技の一つ、演技応援という種目で使うもの。
もっとも長く綿密な準備と練習を必要とする競技です。夏休み中やってる。
女子の演技チーム(ダンス)、男子の演技チーム(応援団的なパフォーマンスが多い)、ペアダンス、パネルチーム(パネル両面に絵を描き、場面説明に活用する)があり、
チームそれぞれのストーリーをパフォーマンスで表現して競う種目です。
この振り付けも衣装もストーリーも演技指導もなにもかも3年生が決めて引っ張っています。

アマチュア審査員の好みで審査されるので運不運もありますが、徹底的に順位付けされます。

娘は去年に引き続き、演技女子チームで出場。
ちなみに、このチームは全国レベルのダンスドリル部がリーダーとなって引っ張ることが多いです。
行事のたびに関連部活が全体を率いるその苦労は合唱コンの時に娘からとっくり聞いているので想像できます。
パネルは美術部が中心になっているらしい。
入れ替わりで誰かがリーダーシップを発揮することを求められる。

あんまり評価されませんでしたが、大技はないけれど確実にこなしていてとてもよかったと思います。
娘、フィナーレで最前列のセンター隣だったし、母はとても楽しく、大満足。

この春組のストーリーはディズニーのカエルの王子様(プリンセスと魔法のキス)を参考にしたもので、
妖精が幸せな王子様と王女様の愛を試すとして、王子様をカエルにしてしまうところから始まります。

「私、てっきり元に戻してあげる妖精のつもりで踊っていたのに、まさかのヴィラン!?」

リハーサルで知ってびっくり仰天の娘。

そしてこのチーム、男子のチームはカエル形態の王子様なので、すごく鮮やかな緑に体を塗り(去年は真っ青。その前は白だったそう。)、キレッキレのダンスパフォーマンス。

バスパンが蛍光ピンクなのですごい色合わせになった。
他の人に接触すると衣装を汚すので、教室に入れて貰えず、
外の待機スペースに緑の塊になって蠢いていて、それだけで面白かった。
体操服の短パンで出ている子も居て、それだともう洗濯が大変らしい。

男子とペアダンスが優勝して、総合優勝に大きく貢献しました。

1年生の時は、みんなよく分からないし踊れるかどうか不安なので
絵が嫌いでなければ、パネルチームに流れる人が多いみたいなのだけど、
2年生からはぐっとパフォーマンスチームに入る人が増える傾向があります。
演技の男子チームと女子チームはかなり人気があるみたい。

ペアダンスは、くじで強制される人も居る反面、
3年男子にとっては勝組の競技みたいなところがあって
ママたちも全員ではないが、できたら相手を見つけてきてペアダンスチームに入る
息子を見てみたいと思っているのだと思う。

演技男子でもいいからやって欲しいなぁ。
衣装、なんとかするから女子と踊って欲しい。

とぼやくパネルのチームのママ多数。
そうだよね。男の子のママの方がその願望、強そう。
ラベル:高校生活
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2025年09月10日

部活対抗リレー

20250910.jpg

今年も大盛り上がりの体育祭、無事終了です。

結果、所属の春組は優勝し、隠れ冬組の娘、まるで春生まれのような顔をして、夏に移籍できないかなどと考えている模様。
掠りもしないし移籍は無理です。

さて、今回は復活したのか、去年はなかった部活対抗リレーがありました。
全部活を、音楽系、その他文化部、体育会系男子2チーム、女子1チーム(もっとあったかな?)に分けて走るのですが、
春夏秋冬チームとは関係ないので遊びといえば遊びなのです。

しかし、ほぼガチリレーでした。

例えば、お隣の高校では、
「帰宅部」が学ランに赤本を持って登場するそうです。

この辺りの公立中高あるあるなんですが、
実は帰宅部の中にはクラブチーム(例えばプロサッカーチームの下部組織とか)に入っている人も多いので
帰宅部が実は一番足が速いというオチがつくそうです。

こちらA高校は兼部自由の学校なので、
部活入部率100%以上。
その実、一人で二つも三つも掛け持ちしている人が多く、
一定数帰宅部も居るらしい。

そうすると、美術部を兼部している陸上部やサッカー部の力で美術部がめちゃくちゃ早い。

全国大会常連らしい地学・生物部。フィールドワークのある学問なのでワンダーフォーゲルの兼部率が高く、
トレーニングしていますから、学術系部活なのに身体能力が高い。

ギター部は大所帯で層が厚いから走れる人、いますし
軽音などは明るくて目立つ元運動部が腐るほど居るから選手に事欠かないのです。

合唱部…?
誰も走ることを期待していないのでいいんじゃないかと思います。
現役の兼部、卓球部と水泳部だしね。走るスポーツではありません。

体育会系の部活対抗リレーでは水泳部はネタ枠でハンデを貰っていました。
今週末、読●ランドのプールで水泳部がミニシンクロショーをするからプールに行く人は是非見て下さい。
ラベル:高校生活
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2025年09月08日

年を取るということ

20250908.jpg←ファミマの無人レジ。使い方さえわかればとっても便利なんですが。

最近、スーパーにもセルフレジが増えてきましたよね。
私が使用するお店は、だいたいレジ係の人がレジを打ってくれて、支払いだけタッチパネルというスーパーが多いです。

このハイブリッドの方が万引きが防げるのかな。

セルフレジでも怪しい動きをする人ぐらいは見ていられる程度の人員を配置しているようですけど、
とにかくレジの精度は高いですよね。

ユニクロのレジなんか買い物かごを置いた瞬間、中身を正確に書きだしてくるので、
私の方が確認するのに手間取ってしまいます。

やはりレジだけ通してもらって支払いがタッチパネル、というドラッグストアでお買い物をしていた時、
隣で支払いを試みていた年配の方が、クレジットカードを機械に横に突っ込んで困っていらしたのです。
レジは混んでいて、店員さんがレジの外へすぐ出て来られる作りでもない。

余計なお世話かなと思ったんだけど、タッチ決済出来そうだったので
タッチ決済をお手伝いしてあげて、ここを読ませるのだという一瞬で終わる説明をした方がいいと思ったんだけど
てんぱっていらしたので、一生懸命お礼を言って下さるのに終始しているので説明は諦めた。
やってもらうよりやり方を覚えた方がいいのだが、と思いながら。

まだ私が子供の頃はここまで日常生活を次々と新手の技術が席巻していくような感じではなかったので
(いや、いろいろあったといえばあった)
お年寄りの知恵がもう少し重宝されて、お年寄りを大切にという気風もあったと思うんだけど、
ここまで物事が早く動くようになってしまうと、気にはなるけど忙しいから助けられない状況だったり、

難しい人も多いので、迂闊に手を出して面倒ごとに巻き込まれるのは嫌だみたいな気持ちになる人も居るだろうし、

みんな普通に生きていても、いろんな思いが去来するよね。

大丈夫かどうか分からないし、他にも人が居るからとりあえず助けない、みたいな。

人間、本当はもっと単純に助け合いながら生きる社会的動物のはずなのに。

年を取ればとるほど、つい周りに迷惑をかける、みたいな思考になってちょっとそこまで買い物、ごときが億劫になりそうですよね。
ちょっと手伝って下さらない? って厚かましく隣の人にお願いできる老婆になりたい。
そのためにも手伝えるうちに目につく人を手伝おうと思うのでした。

今日はたまたま電車の先頭車両に乗っていて、駅の切れ目からすぐ傍に小道が見えたんです。
大通りからわずかに入った小さな道です。
その道に面したところに店主と一緒に年を取ったのであろうと思われる不動産屋さんがあり、
ちょうど店主が扉を開けてシャッターを下ろそうとしていたので雑然としたお店の中が見えました。
営業はしていないと思うのだけど。

看板も字がはがれて、窓に貼る情報は歯抜けだらけ。
その店舗のシャッターを下ろそうと、ご主人が鉤のついた長い棒を持ち、
曲がった背中と上がらない腕を使ってひっかける場所を探るのだけど、
どんなに頑張ってもとてもシャッターまで届きそうにないのです。

何か取りに来て久しぶりに店舗を開けたのか、毎日こうなのかはわかりません。
誰か気付いて手伝ってあげたりしないのかなと思って道を見ていましたが、誰も気付かない。
目につきにくいところにあるんですよ。
通りの向こうを、お母さんに手を引っ張られて歩いている小学生だけがその様子をいつまでも眺めながら歩いているのが見えました。

年を取ることがだんだん具体的に見えるようになって、
私もどうやったらちゃんとついて行けるのか見当もつかないと
漠然とした不安を抱えます(笑)。
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2025年09月07日

食いつくし系とちょい残し系

20250907.JPG←本日の夫の釣果。はまち。真夏にはまちしゃぶは暑かった。でも美味しかった。
切り身とカマに塩をして保存。
あらは煮つけと料理してくれたので、食いつくす予定です。

さて、「食いつくし系」と呼ばれる人々が居るというのは聞いたことがあって、

これは病的に(?)家族の誰が食べていないとか食べているとか全く考えずに
欲望の赴くままに全部食べてしまう人のことらしい。

多いのは一家の父親で、子供の分まで食べつくしてしまうのだそう。
まだ周りで聞いたことも見たこともないけれど、
本当に居るんだったら日常生活がホラーだと思う。

親が好きなだけ食べさせていたことが原因とかいう説もあるらしい。
ただ、家族がどうだったからって、大人になるまでに人と分け合う経験を
しないこと自体が変じゃないかと思う。

しかも結婚してからそれが発覚するのであれば、
良くないことだと分かっていて隠していたことにならないか?
考えれば考えるほどに、存在自体が疑わしい…。でも実際居るそうです。

うちは幸い、夫は私のことはガン無視だけど、娘を溺愛しすぎていて
娘にはいちいち「これ食べる?」と聞いてあげているし、
仮にそうでなかったとしても食いつくし系には分類されないと思う。

が、これと並び称される(のかどうか不明だが)ちょい残し系(と私が命名した)の人が居るらしく、
実はこれは私です。

いけないのね!?

そんな責められるようなことだとは全く知らなかった。
食いつくし系ほど迷惑はかけないと思うけど、人を不快にするのかな。

飲み物を少しだけ残してしまうんです。
これ、ずっと夫に言われているので、気付いたら最後まで飲むように気を付けているんだけど、
ぼ〜っとしてたら忘れてわずかに飲み残すんですよ。

原因は分かっている。
子供の頃から家で飲む紅茶や緑茶のお茶っ葉がわずかに底に沈むのを飲むのが嫌で
ずっと少しだけ残していたの、お茶を。
みそ汁の底に残る味噌のかすも飲むのが嫌で少しだけ残していたの。

そしたらお茶類と汁物を、少しだけ残す癖がついてしまったみたい。

今はもちろん何も沈んでいないので、意識していれば飲めるのだけど、
忘れているといつの間にか少しだけ残しているんですよね。

今まで以上に意識して飲もうと思っています。
癖って怖い。
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2025年09月06日

船を漕ぐ

20250906.jpg←見目麗しく、素敵なポップコーン。娘の結論。

「映画館で食べるポップコーンが一番うまい。」

え、フライパンで作ったポップコーンじゃね?

さて、威勢よく予備校通いを始めた娘。
とにかく何もしていないツケというものを如実に本人が感じているようで、
マイナスからの出発のようですが、やればできる子なので私はそんなに心配していない…ことにしておきます。

夏休みが終わって、昼間炎天下で体育祭の練習をして、部活が終わるのが19時、
そこから食べ物を調達して移動して、20時過ぎから一コマこなして帰宅する、という平日スケジュール。
それでも勉強時間は少ないけどね。やらないよりはいいのかな、ぐらい。

土日はどうやら午前部活で午後から2コマ(丁寧にやると4時間かかる)と考えているらしく、
ブラックな活動実態に拍車がかかっております。

今日は家で講義を受けようと考えた娘、
夕方ごろにパソコンで授業を受けているのをご飯を作りながら見ていたのですが、
船漕ぎだした。

こりゃダメだ。やっぱりいくら何でも大変すぎるよな〜、と思いながら
また早く寝なさい攻撃になる母。
毎日これ。

今月は2週間後に関東大会が控えており、
10月からメサイア公演(12月)のクワイアの夜間練習に卓球の県大会などがあるはず。
疲れて熱を出したり、病気になったりしたら(彼女にとって)重要なことに参加できないかも。

最近は休みが一日もない状況がすごく不安で「早く寝なさい」しか言えない母。
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2025年09月05日

台風の日

20250905.jpgカルディで夫が買ってきたクリームチーズデザート、キャラメル風味。
何でもアリですね。普通に美味しいです。

さて、今日は台風横断とかで昼前から15時ぐらいがピークで雨が来ることが事前に分かっていた。
直近の天気予報は外れないので、もういい加減に天気予報ベースで動くようなシステムにすればいいのに、
警報が出てから、13時完全下校となる。

前から思っていたんだけど、このシステム、本当にやめてもらいたい。
警報が出てから行動するって、天気予報が不正確だった時代の話でしょ。
もう分かっているんだから初めから休むか、荒れている間学校に生徒を留めるか
どちらかにしてほしい。
一番雨が激しい時に生徒を返すってどうなの?

うちは高校生だからまだこの程度だといいんだけど、
これが例えば私立の小学校とか中学校とか子供が電車で通学するのが普通な場合、
みんなこんな感じなの? いつも疑問に思っている。お迎えに走るのかなぁ、みんな。
都会の交通システム、災害に脆弱だし。危ないよなと思ってしまう。

20250905_2.JPG←何を買ってもちょっとしか入っていないよね、今時ね。

体育祭の衣装チェックは通過したそう。
あまりに指示が分かりづらくていろいろ迷ったけど、なんとかなったみたい。

一番前で踊るフォーメーションになっているらしいので
気合入って家で踊っている。
昨日、22時に帰宅してからまだ踊っていました。

その前はパントマイムで(!)「台風の目」の練習。
台風の目は長い棒を4人で持って、端の人を中心(台風の目)にしてグルグル回りながら前進する競技なのですが、
端を拝命して大張り切り。
棒取りでスピードスターを拝命して大張り切り。
そして部活対抗リレーの練習をしたがって(遊びなので練習しないんだと思う)うずうずしている。
さぼっていた応援練習はそろそろ分からなくならないように参加しているそうで、
適当にやりつつ、とても楽しんでいる様子。

こんなに体育祭を楽しみにしているなんて、私の娘じゃないみたいですけど。
私はすごく体育祭が苦痛だったので。

また全然お休みがないので当日に熱を出さないように
毎晩「早く寝なさい!」と追い立てる日々です。
来週の本番を健康に楽しめますように。 
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2025年09月03日

真のミルクティ

20250902.jpgメジャーな食べ物や飲み物を、どうやって食べるかとか作るかとか、普段は誰も気にしていないと思うけど、ちょっと他人に聞いてみたら興味深い発見をすることがあります。

納豆を混ぜてからたれを入れるか、たれを入れてから混ぜるか問題って知ってます?

私、関西人なので納豆初心者だったから、あんまりそんなことを気にしていなかったんだけど、
たれを入れて混ぜていたら
「納豆をそんな食べ方をしてはだめだ。」と怒られた。20年ぐらい前のことだけど。

その人によると、混ぜて粘りを出してからたれをかけるのが正しい食べ方なんだって(東京の人)。
その時は素直に、ふ〜ん、そうなのかと思ったけど、本当はどうなんだろう?

スペインでは、一般的な食堂で出る簡単なコース料理の最初によくサラダが出たのですが、
塩・胡椒とオリーブオイル、酢を掛けて食べるのが一般的だった。今はもっとおしゃれかもしれないけど。

私が何もこだわらずに適当に掛けていると、その場の唯一のアジア人がやることを全部見ていた彼ら(=友達)、

「違うよ、順番が違う。まずオリーブオイルが先だ。」
「何言ってんの? 酢が先でしょ?」

とサラダにかける調味料の順番論争が起きて、
みんなああでもない、こうでもないとそこに居る4〜5人のみんなでわ〜わ〜言い出す。

なぜか自分のこだわりを全スペイン人の常識だと思っているんだよね。
別にスペイン人だけじゃないだろうけど。

納豆もたぶん、自分の家族がやってることは日本の常識だと錯覚してのことではないかと…。違う?

で、今日は英国人の同僚がいつも熱い紅茶を入れているので紅茶の話になって、

リバプール出身の子が正しいイングリッシュミルクティーは冷たいミルクが先で、ティーバッグを入れてから熱いお湯を入れる、と言っていたけれど、これは本当?

と聞いてみたら、

「そんなことがあってたまるか。先にティーバッグで熱いお湯で、最後にミルクだ。先にミルクなんて犯罪だ。逮捕されてしまえ。」

とのこと。
そこまで言わんでも…。

実は私の英語の師匠も正しい英国ミルクティはミルクから入れると言っていたと思うんだよね。
思い違いでなければだけど。

派閥があるのだろうか。
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2025年09月02日

猛暑に梅雨る

お盆があけてからこの方、恐ろしく暑くて参ります。
日中、エアコンをかけていても31度から下がりません。
去年は一夏中30度から下がらず、熱帯夜が彼岸までずっと続いて、
私は気持ち的には去年の方が辛かったと思うんだけど、
記録的には今年の方が暑いのかなぁ。

高校の体育館ではあまりの暑さに温度と湿度を図る装置(?)がずっと基準値を超えているとピーピー鳴り続けていたそうです。
親的には本当に怖いからやめて欲しいのですが。外気温37度でクーラーのない体育館の部活。

スポーツドリンクが嫌いな娘が、アクエリアスやソルティライチがすごく美味しいと感じるそうです。
母、必死でスポドリ買い足し、朝ごはんを和食にして塩を取らせる。そして口を酸っぱくして早く寝ろとベッドに追い立てる。
寝て食べていないと熱中症まっしぐら。怖い怖い。

さて、来週には体育祭があります。
去年は上級生の招集に応じて、おそらくほぼすべての会合に出ていたと思うのですが、
今年は手を抜くことを覚えたらしく、やり過ごせると判断したものは隠れて練習をさぼっている模様。

名詞で「梅雨組」、動詞は「梅雨る」と内輪では言うらしい。
(チームが春夏秋冬の4チームであることから、どこにも所属しないことを言う)
美術室で美選友達4人で美術の先生とおしゃべりしながら梅雨っていたそう。

そこなら「梅雨狩り」(=さぼっている下級生を3年生が狩り出す)に遭わないのだそうです。

新しい美術の先生もとても好きになったらしい。美術の先生といつもすごく相性がいい。
なぜ先生がさぼりを放置しているのかって?
先生の命令で体育祭は行われません。全部生徒が企画運営しているので、
先生としては生徒がさぼるのは生徒の自由ということなのだと思います。
若い先生が多くて、どっちかっていうと大人の兄姉と弟妹、みたいなある意味大人の関係が多そうに思う。

運営は全部生徒。3年生の最後の祭りなので3年生の熱の入り方、オカシイです(←褒めている)。

先生に相談したりお願いしていることもあると思いますけど、3年生が手分けして仕切ります。
去年の体育祭が終わった直後から先輩たちから引き継ぎをしたらしいので、
一体3年生はいつ勉強しているのかと思いますけどね。

こうやってさぼってばかりいると、
来年先輩たちに悪かったなって思うんだろうな。
ラベル:高校生活
posted by さと at 21:00| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする