2025年11月19日

クリスマスリースレッスン@Poem de Fleur

20251116.jpg恒例のクリスマスリース、今年も行ってきました。

そういえば、お教室の名前が変わりました。

Poem de Fleur インスタグラムはこちら
生花、アーティフィシャルフラワー、ブライダルフラワーのレッスンや発注もできるそうです。

クリスマスリースは、毎年少しずつ使う材料に変化があるのですが、
今年はスギ、ヒノキ、コニファー2種、それに3種類のユーカリが使えました。
私はユーカリは丸い葉っぱを選んで、可愛く。

あくまで可愛く。
カッコいい細長いものなどもありました。

私はオーソドックスな円形(なんと直系50p!)を毎年選ぶのですが
いろんなバリエーションがあります。
オーバルや馬蹄形、アーチやスワッグ。

今日は他に二人生徒さんがいらしていて、
私が丸型、アーチの人と馬蹄形の人という3種類の形を楽しめましたよ。

皆さんのアイデアやセンスが素晴らしくて…。

そして13回目の開催でおそらく10回ぐらい参加しているというのに、
いまだに最後のつなぎ目のところが上手く作れず、先生の魔法の手であたかも上手な人のようにリースにしてもらう私。

去年はかなり大人可愛い感じにしたつもりですが、
今年は丸いユーカリと実物はバラの実と、ごく基本の松ぼっくりのバリエで
超絶オーソドックスな可愛いクリスマスリースにしました。

20251116_2.jpg最近は、私は大人になったのでリボンなし。

もう迷いすぎて難しいのでいっそない方が…。
とにかく、可愛いは正義ということで。

←レッスン後は先生のお手製のシュトレン(マジパンまで手作り)とリンゴの甘煮で紅茶を頂きます。

同席の生徒さんもとっても楽しい方たちで
違う世界のお話を聞けて面白かったです。

そして先生の相変わらずのゴッドハンドぶりと
抜群のセンス。

立派なクリスマスツリーを眺めながらクリスマスリースを作り、シュトレンを頂いたら私のクリスマスは終わりかなぁ。
大満足です。

20251116_3.jpg←こちらは、今回とても目を引いた花材、シープホーン。かなり大きいんです。小柄な女性の握りこぶしを並べたぐらい。
どうやって使うんだって思うぐらい個性的で大きさもある。

AIの解説によると「羊の角に似たユニークなカーブ状の形をしたドライフラワーです。自然の形ではなく、パナマソウという植物の若い花序に人為的に切り込みを入れて乾燥させて作られています。」

初対面の方の作品なので写真は勿論撮らない、載せないですが、
このシープホーンを効果的に使った作品を作られていて、本当にビックリでした。

楽しい一日でした。
ありがとうございました。
posted by さと at 23:09| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 作ってみました(非食品) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年09月17日

和風ワンピース

20250916.JPG本当はリボンを後ろで凝った結び方をしておしゃれに着させたいんだけど、まだ様子をうかがっているところです。

だいぶ前に出来ていますが、どうも夏祭り仕様のワンピになってしまい、絶妙に派手だった。
塩縮ローンという布で、シボというのですか、
ところどころにシワになったサークルが配置されています。
写真には写りづらい。

薄手の布なのでキュプラでペチコートを作りましたが、スカートにひだがかなりあるので市販のペチパンツで十分だったかも。

涼しいと言って家の中で着ています。

ザ・ワンピースの和風ツバキワンピースの身頃、
袖とスカートはザ・ワンピース2の着物風ワンピース。
Mサイズです。

この本は同じサイズであればすべてのパーツを入れ替えられるという優れもの。

もっと派手になるけど、実はそのまんま和風つばきワンピースを作りたい衝動にかられます。

子供っぽいと思っているみたいだけど。

20250916_2.jpg20250916_3.jpg




posted by さと at 20:53| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 作ってみました(非食品) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年08月22日

運動会の衣装 2025年 其の3

20250814.jpgすっごいだらだらしていますけど、だいたいできてきました。

これ全部直線です。四角形だけでできています。
着て美しい衣装は型紙の良し悪しで決まるものですが、
そこまで求めなくてもいい気もします。
体育祭の演技一瞬だけ持てばいいので。

天才か!?
て思いました。

このパターンは珍しいみたいです。
だいたいどこのチームも型紙起こしをしているので
逆に新鮮。

そして、当然マジックテープで止めて固定とか
体に合わせてつける、という指示が多いので
本人が居ないとなかなか仕上がらず。
ゴムが肩から出た状態で待っています。
面ファスを止める位置もこれから決めてやっと終わります。

それにしても、去年は母娘、どうせできないんだから勉強しなさい!
「断る、自分でやる。」(←といいつつ全然進まない。布を切るのに3日以上かかっていた。)
と大揉めに揉めた衣装で、
案の定出来上がらず、すっちゃか私がやったあとで
やっぱり一通り自分でやらせるべきだった、私ダメ母。と後悔したのですが

今年は逆に、
「全然わからない。母ちゃんよろしく。」
と全くやる気がない

あと1年半で成人年齢に達すると言うのに、
何も出来ない子のまま世間に出さねばならんのかな、やっぱり。
あんなにいっしょにお料理も裁縫もしたのに。全くモノにならなかった。
徹底的に興味がないみたい。出来ないと大変になるの、自分だぞ。

今日から学校が始まり、
来週からは期末テストなのだけど、

今もテスト直前で合唱部は活動していないけれど、卓球部は活動しており、
直前の週末が二日丸ごと試合っていう…。
去年は卓球の練習を休んで勉強して、試合にだけ出ていたのだけど、
今年はさすがにその無責任さを自覚したのか、卓球を捨てなかったのです。

「ダブルスと団体だから休めない。」

夏休みに休みが2日しかないってどういうことだと思う?
朝8時前に家を出て、夜8時まで帰ってこないんだけど。
また追試になるかならないかが基準になる期末テストになるのだろうな。
困ったもんだ。
posted by さと at 17:45| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 作ってみました(非食品) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年08月13日

体育祭の衣装 2025年 其の2

20250808.jpg遺伝子の美しさについて滔々と語る娘に
知識を試す夫。
どっちも嫌だなと思っている私。

←さて、まだ半分ぐらいしかできていません。肩ひもがついていない。

お盆休みの間にこれを終わらせたいと思っていたのだけれど、

ベルトやリボンを作る金サテンを受け取って来るのを忘れたという娘。

何でもかんでも後回しで本当に困る。
私だって都合があるというのに!

驚きの工作で衣装を作っています。
頑張って考えてくれたのね。
何も知らないところから衣装を考案するのは
本当に大変だと思う。
知らないからこその作り方に、
私も勉強になるわと、本気で思いました。

創造とは本当に自由の魂が産むのよね。
皮肉ではなく、本当に感動している。

一か所、
ここはボタンやマジックテープでもいいけど、踊っていたら外れるので「チャック」がお勧め

と書いてあるので吹いた。
チャックって、手芸用語にはないのでちょっとウケた。

ファスナーね。
オープンファスナーが一番よさそうなんだけどな。
いかつくなるけど。
需要が少ないから取り寄せないといけなかった。

さて、いつ金サテンが手に入るのでありましょうか。
お盆明けにはテスト期間が始まって簡単に受け取れない気がするんだけど。
いろいろ自分事だと受け取れない娘は
ちゃんと大人になるのだろうかとたまに心配になります。
posted by さと at 19:39| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 作ってみました(非食品) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年08月12日

キーケースを修理

20250807.jpgランドセルリメイクをお願いしてから早3年半。

寄付するかリメイクするか悩んだ末にリメイクしたんだけど、やっぱり寄付でもよかったかなと実は今は思っている。
このとき、カッコいいと思って長財布にしたんだけど、もう長財布で現金を持ち歩く人なんて私ぐらいしかいないと思う。
みんなスマホとかウォッチで支払いしているもんね。

それはともかく、
届いた直後から使っている
キーケース(キーカバー?)が壊れました。
リールの部分が壊れただけなので部品を変えればいいんだけど。

小学生のようにいまだにこれをつけていてちょっとかわいいんだけど、
本人的にはとても便利で手放せないというので
リールを付け替えてあげることにしました。

20250807_2.jpg150円ぐらいのものなので、百均に置いているかもしれません。

これ、下に穴があいているから(だから鍵を一瞬で取り出せるんだけど)
いつか部品がまた壊れて鍵を落とす可能性があるな。
今回は部品を入れ替えてマルカンも締め直したからしばらく大丈夫だと思うんだけど、
忘れたころにやってしまうかも。

あと、目が見えなくてね〜。
こんなの簡単につけられると思っていたのに、
どうしても近くで付け替えようとすると目が見えなくて
放して作業するとやりづらいし、本当に老眼困るなと思いました。
posted by さと at 17:26| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 作ってみました(非食品) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年08月07日

体育祭の衣装 2025

20250805.jpg例の衣装制作、始めました。

ちなみに、去年の衣装はこちら

去年と違って学校のことぐらいは話せる高校のママ友が増えたので、
LINEグループでも1年生のママから

どうしたらいいの!? とても出来る気がしない。
こんなの本当にみんなできるんですか? 

みたいなヘルプ頼むメッセージが来てた(笑)。
全く、それな。
しかし、子供の所属組が違うので力になれない。

昨日のNコンからのママ飲み会でも衣装が話題になりました。
今年はペアダンスを踊る男子が多くて、そういった男子のママがおっしゃるには、

多分友達と集まって何とかしようとしているみたいだけど、
なにぶん型紙を作るだけで丸一日かかっている。

本当に自力でやるのか。母に投げて来るなら早くしてほしい。

全くやる気がないのも問題だけど、自力でやりたいが能力がない、というのも微妙だな。
ぎりぎりで助けてって言われてもねぇ。
ほんとに頑張ってくれているけど、あの衣装、解読が一番大変なんだよね。

なんせ春夏秋冬4組に、3種類ずつ、12通り衣装があるので、
同じ衣装を作ることは滅多にない。
ちなみに、各組、3年生の衣装チームが衣装の企画から材料の発注、配布、チェック全部やっているらしい。
3年生ですよ、3年生。実際に3年生が近づいてくると、やめて欲しいと思ってしまう。

去年は洋裁仕立てになっていて、
高校生がこんなそれなりに洋裁らしい指示書を送って来るなんて相当すごいと思っていたけど、
今年は洋裁というより工作説明の指示書が来て、
逆に私にはチンプンカンプン。

ひょっとしたら、高校生がやる分には洋裁より型紙のない図工の指示書の方がよいのかもしれないのだけど。
大丈夫なのかな、これ。脱げずに踊れる? と思ってしまった。

今年こそ娘にやらせると思ったのだけど、
去年のすったもんだで、娘は最初から確信犯で私にやらせるつもりでいるから
リボンさえ作ろうとしないだろう。

「塾に行ってきます。」

と避ける気満々。リボンぐらい作らせたい。
posted by さと at 21:00| 神奈川 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 作ってみました(非食品) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年05月04日

デニムワンピース

20250504_3.JPG

20250504_4.jpg
ザ・ワンピースより、デニムワンピース。
(追記:洋裁はじめてさん向けみたいな書評になっているけど、初めての人、説明不足で無理だと思う。)

まさか大人用の普通の服を作らせてもらえると思っていなかったのですが、
ワンピを着てみたいと言って買い物に行っていろいろ探したのですが、
どれもしっくりこなかった模様。

一体どういうものが欲しいのかもよく分からない。
ミニは嫌なんだって。

このデニムのワンピースも好きだろうと思ってどう思うか聞いたら、
短いと言うんですよ。あと袖がいかついって。

解ります?
このカバーのデニムワンピース、篠原ともえさんが来ているのはミニ丈ですが、
娘が着ているのは20pスカートが長いのです。

ミニにすれば可愛いのにと思うけど、
私も嫌だったから気持ちは分かる。
なんせ、デフォルトの制服より10pスカート丈を長くしていて、それが安心な人だからしょうがないです。
女子高生はスカートをどんどん短くする傾向があることになっていますが、
そういう子ばかりじゃないです。
綺麗なのに。
いや、綺麗か綺麗でないかではなく、何が着たいのかが問題なのです。みんな着たいものを着ればいいんです。分かっています。

若干なで肩なので、かちっとした袖が似合わないんですよ。
この悩み、極度のなで肩の私にはよくわかる。
肩になにか入っているみたいになってしまって、
ワンピースをお店で試着しても、そこだけ

「いかつい…」←なんか、娘は「いかつい」のがあまりお気に召さない様子。

20250504_2.JPG後ろから見るとこうなっている。

指定の山道テープを使ったつもりなんだけど、
多分メーカー差みたいなのがあって、間違ってはいないはずなんだけど微妙に大きい。

いかつさ軽減のため、袖をチューリップスリーブというものにして迷いながら山道テープを袖口に付けてみたら、変わっていて可愛いけどちょっと思ってたんと違う。

ここは赤のベルトでウェストマークしたら少しバランス取れるかなぁ。

ちなみに、娘160p、45sでMサイズがぴったりです。
もちろん、採寸した上でMサイズにしたから問題ないのですが、
普段Mだからと思って安直にMサイズにしたら着られない可能性がある。
Lサイズの人だと、LLサイズでも合わないことになりそうです。

多分、そういう問題があったに違いない。
ザ・ワンピース2では、出来上がりサイズがだいぶ大きくなっていました。

使ったのは岡山の児島 5.5オンス くったりソフトデニム if加工

この生地、服地にめちゃくちゃお勧めです。柔らかいけど、柔らかいだけだと縫いづらいので、張りもあって優れものです。それにモノの割に安いです。
娘、着た瞬間、「軽い!」と驚いておりました。
見た目より軽いみたい。

ただ、本物のデニムだから色落ちします。

ボタンを11個つけている間に指に染料が落ちてきて黒くなったもん。

ボタンホール11個がとてもきつかった。
私のコンピューターミシン、12年選手で途中でエラーになったりして困った。
押さえのところに裏の縫い代が入っていたりしたら絶対エラーになるようなので
指定よりずらしたり、あれやこれやと裏の手を使ってボタンホール11個開け抜く。
頑張った。
ラベル:洋裁
posted by さと at 21:00| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 作ってみました(非食品) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年04月18日

クロクマちゃんのツールバッグ

20250418.JPG依頼主に引き渡しを完了したので記録の方を。

120サイズの子供用デニム(ミキハウス)をリメイクしてほしい

という依頼でありました。

もとのジーンズはこちら

大人用ジーンズと違ってサイズが小さいのでいつも作っているカバン類だと
このジーンズだけで完結させるのは難しい。
ポイントだけになってしまってこのジーンズをリメイクした感を出せない気がする。

20250418_2.JPG子供の成長は精神的なものもとても早いので、
いつまでも可愛いと思っている母たちを置いて行ってしまいます。
子供はもはやクロクマちゃんを可愛いとは思わぬところへビュンと行ってしまいます。
だから子供が外で使うことを想定したグッズは違うと思いました。

とすると、
ママが可愛かったなぁと懐かしめるものにするのが正解だろうな。
外へ持って行くのもデザイン的に何だから、家で使うもの。

そこで思いついたのがツールバッグ。
お家に置いておいて使うもの。

本来サイズの2/3サイズぐらいだと思うんだけど、
どうしてもジーンズの大きさに制約があるので致し方ありますまい。

↑汽車に乗るクロクマちゃんはデニムのひざのデザイン。

20250418_3.JPG今、写真でぐるっと一周外側を見ています。

土台の杏子色の布とジーンズの間はすべてポケットになっています。
ジーンズのリメイクなので、服としてのポケットはすべて生かせるようになっており、潰したポケットはありません。

解体の仕方としては、前中心と後ろ中心でハサミを入れて
↓ 前ポケットと後ろポケットを一つずつ対にしてある部分を一面に貼ってあります。

20250418_4.JPG←真ん中部分は縫い付けて、半分ずつのポケットになっています。
真ん中で縫わないと、何か入れた時に崩れる。

右側の上はミシンで端処理をしてあって、
左側の上部は切りっぱなしでほつれ止めという糊みたいなので処理してあります。

この面でポケットは4つあります。

20250418_5.JPG残りの半分のお尻ポケットをこちらに。

ここにポケットは2つあります。

ここも上部は切りっぱなしでほつれ止めです。

厚すぎて折って処理はできないです。

持ち手をちらちらと見せていますけど、
ベルトの内側に入っていた汽車の刺繍が表に出るように持ち手を付けてあります。

けっこうぎりぎりを縫って何とか持ち手にした感じ。

20250418_6.JPG残りの前パンツ。

服の内側についていたタグを前に着けなおしてあります。
前パンツも合わせの部分は分厚いので切りっぱなしでほつれ止め。

ベルトを解体するときにベルト通しを全部取ったのでそれを二つ横向きにつけて
カラビナを一つ。
必要かどうかは分からないけど、使い方によっては便利。

空いた部分は間抜けだったので
ペッタグで「ビスケットもっと欲しい」スタンプ。

それでビスケットの茶色の転写シートをジーンズの余白に付けておいたのだけど、
若干字がつぶれてしまってビスケットだと分かりづらいかもしれない。

20250418_8.JPG自立するようにガチガチにカバン用の芯とキルト芯を入れた。
若干内側がその芯が離れたので貼りなおしたりしているうちに
嫌なしわが寄ったりしている。
タグでしわを隠す(笑)。

両端の内側にポケットやペン立てを仕込んであります。
内ポケットに残りのくまちゃんをアップリケ的につけてある。

これだと使いづらいと思うので、
内側は取り外せる仕切りをつけることにした。

20250418_7.JPG←これがそう。
小さな箱だけど、それなりに布は食うので家で眠っていたたぶんもう使わない6オンスデニム生地。
これはそんなによい生地ではないけれど芯を貼って箱にする分には全く問題ないので、
こちらを表に。

芯は厚手のカバン用の芯を入れてあるので自立します。

ちょっと気に入って多めに買って使い切れないでいた可愛い動物柄の布を内側に。
柄が小さいのでそんなに邪魔にならないと思う。

20250418_9.JPG仕切りの箱はあってもなくてもどちらでも。
でもあった方が崩れにくいので綺麗に使えます。

小学生のお子さんが二人居るお家だから、リビングやキッチンにモノが散らかりがちになるんじゃないかと思う。

え? うちだけ?
躾けてないから?

うちは一人しか居ないのに、画材類をアホほど持っていて、
それを引っ張り出して絵を描いては放っておくので
バケツ型の収納ボックスに全部入れてリビングに置いてある。

こういうツールバッグがあるといったんここに細かいものを全部放り込んで
片付けて来なさい、とやることもできるし
目印をつけてこっちが○○ちゃんので、そっちはxxちゃんの、
とリビングに出すものを仮置きすることもできるかも。

何か作りかけのものをここに入れて持ち運ぶこともできるし
なんなら仮置きが便利なのでそのまま永久定位置になったりするかもしれない。

クロクマちゃん、第2の人生(?)を楽しんで。

お題「120デニムリメイク」以外は何も決まっていなかったので
いろいろ妄想しながら作ってみましたが、こういうのが楽しいんだな!
友達からのお題だから、お子さんも知っているし、
子供との生活について、私もこんな感じかなぁと想像することができるので
どうしていいか分からないということがない。
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2025年03月25日

デニムリメイク 120サイズ 考察 

20250324_2.jpg先日、「もっと仲良くしたいんだけどなぁ。」と卓球部の男子全般について娘がぼやいていたのに陰ながら大笑いしていた母。

初めての集合写真1枚を最近みんなで撮ったらしい。

それをとても喜ぶ娘。
なんか、かわいそうなんですけど(笑)。

ちゃんと練習に来ないから実は根に持たれているんだったりしてねぇ。

そして居場所がどんどん合唱部になってしまい、
卓球部も合唱部みたいに仲良くしてくれたらなぁとないものねだりをしつつ
でもW子を残してやめるなんて鬼、と思っている娘。

もはや卓球はどうでもよいのだろうか。2万もかけてラケットをメンテしてきて練習に出ないってどうなの?
4月からシーズンだよね?
三送会には出られそうらしいから、じゃあいい口実だからみんなと写真を撮ってきたらいいじゃない?
仲良くするチャンスだよ。

20250324.jpgさて。友人から預かってきた120サイズの可愛いジーンズ。

ミキハウスのストレッチの少ないジーンズで
子供には履きづらく、それほど履かないうちにサイズアウトしたものだそう。
捨てるのもあれなので、リメイクしてほしいというリクエスト。

大人用だとけっこういろいろ使えてざっくりしたリクエストなら聞けると思うのだが
120は小さい。何になら生まれ変わらせられるだろう。

と思うので、考えさせてもらうことにした。

この可愛い熊さんよね。
これが子供のモノとして外へ持って行くバッグ類に生まれ変わらせると見向きもされないと思う。
小学生も熊さんが可愛いと思って持っているのは2年生が限界ではないかと。

20250324_3.JPGそう考えると、家の中で使えるもので、ママにとって便利なものがよいのではないかと思う。

ベルト通しは全部取って、ウエストベルトの部分と足の部分は離そう。

と思って解体してみる。
さすがミキハウス、ウエストベルトの内側に汽車の刺繍。
外側じゃなくて、内側だったの。
よいものは細部までおしゃれだ。

これは使わなければ。

だいたい目途が立った。
何に生まれ変わるかは、友人に渡してから発表します♪
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2025年02月21日

ミモザのリース@ウィステリアスタイル

20250221.JPG

ミモザ、今年は遅れていて、ものすごく高いらしい。

全部その理由なのだけど、去年はミモザのリースも娘の受験でできなかったので
今年は作りに行ってきました。

やっとパートのリズムに慣れてきたけど、
いつ行ける、と決定するのに遅くなってしまった。

1席作っていただいた。先生、ありがとうございます♪

このビタミンカラー、最高に可愛い。
なんか元気になる。

さて、伯母に会ってきました。
しっかりしているので、分かる人にしか分からないと思うけど、
伯母は認知症が進んでいる。
もちろん名乗りますが、初孫だと思っている様子。

私は姪だよ、と一応訂正したけど、まあどっちでもよいです。
近しい人だってことだけは分かる、と伯母も言っているので。

いっしょに暮らしていると大変だろうし、
だんだん忘れられるのは辛いだろうと思うけど、
私としては楽しそうでよかったです。

同じ系統の祖母が私とこの伯母を
「言うこともやることもそっくりだから。」と言って
時々間違えていた。一過性の間違いだけどね。
どっちにしても順送りなんだなと思いました。

そういえば、お義母さんから聞いたけど、
認知症になっている人は短期記憶は全く持たない代わりに
人生で一番よかった時代のことをよく覚えているんだとか。

どうもその通りのようで
若い頃の話をさも昨日のことのように話してくれるんですよ。
時系列はめちゃくちゃに話すので注意が必要だけれど、
昔の記憶はそれほど間違っていないと思う。

私が認知症になったら、娘の小さい時の話ばっかりご機嫌で話すのかな。
そうだといいなと思いました。

私の曽祖父の話が聞けてよかったです。

私の曽祖父のイメージは祖母から聞いていた

具合が悪い時に漬物と素麺を出したら
「女が二人も居ってこれだけしか出せんとは!」
と怒鳴られた、

というエピソードのせいで
すっごく厳しくて怖い人、しかなかったんですが
そうでもない一面も知れてよかった。

女云々はもう時代が違いすぎるので不問にしてください。

ただ、曽祖父と祖父の話がごちゃごちゃになってくるので
祖父の飼っていた犬の話が手がかりになって、
どちらの話か見当をつけたりしないといけない。
うんうん、と聞くだけなのに私の良くない頭はフル回転でありました。
同じ話が3周している間に整理する。

でも私に会ったことも話したことも忘れちゃうんだよね。
先進的で知的で、憧れの伯母さん。
だからこそ、一番近い人はしんどいだろうな。
posted by さと at 21:00| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 作ってみました(非食品) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年01月09日

トートバッグ

20250106_3.JPGファスナーの本より、cのトートバッグ。

2016年発行でまだ廃版になっていないので人気があるのではないかと思います。
ファスナーの付け方を丸ごと1冊いろんなパターンでまとめてくれている本で、
自由に洋裁をやりたい人におすすめ。

ただ、出来上がり写真が少なくてイメージを掴みづらい。
手順説明の部分の写真はたくさんあるけれど、
ファスナーの付け方に特化しているので他の部分はある程度分かっていないと難しいかもしれません。

いろいろ縫って来たけどそろそろファスナーのある小物や服を縫いたい。
あれ、ファスナー難しいぞ? どうするんだ? と思った人におすすめです。

私はフラメンコ衣装の背中のファスナーを付けるときに重宝しました。

20250106_2.JPG見本がめちゃくちゃ可愛かったので
作るつもりで型紙を作ってあったのです。
最近、マチのあるバッグが欲しいと娘が言っているので
ちょうど三角巾用に(結局使わなかったけど)マリークワントを買い足したし、
黒のオックスも残りがあるからそれで作ってしまおうと思い立つ。

この布、どうかなと思ったけど、やっぱマリクワのデイジーは可愛いね。
思った以上に可愛くできてちょっと嬉しい。
仕様通りに、接着キルト芯を表布に入れていて自立します。

裏布がシャンブレーになっていたので、本当は薄手の生地を推奨しているんだと思うんです。
あまり考えずに普通生地のオックス(黒)を使ったので
最終の袋口の、縫い代が集まる脇のところが縫いづらかった。
裏地は薄手の生地で!

20250106_4.JPG←ポケットがついています。

けっこう布を使うのでもっと大きなバッグができると勝手に思っていたのだけれど、
意外にA4がぎりぎり入るぐらいの大きさでした。
A4サイズのトートバッグです。

それが、卓球道具のケースが入ると思っていたけどぎりぎり入らなかった。

このオチ、嫌だけど、娘が開口一番、

「かわいい〜♪」

と喜んだので、満足。

20250106.jpg
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2025年01月04日

高校の調理実習と三角巾

20250103_3.JPG高校って調理実習はあるのかな?
と思っていたら、ありました。

ただ、最初は

マドレーヌとミネストローネ

という献立で、一体なぜだと思っていたのです。
まあ、だめじゃないけど、
お菓子とトマト味(?)のスープ。

今はもちろん、家庭科は男子もするので
チームは男女混合ですが、
マドレーヌは女子二人がやりたいと手を挙げてくれたらしく、
粉のお菓子があまり好きでない娘はミネストローネの方がよい、と男子と一緒に作業したみたいです。

20250103_4.JPGその次のお題は災害に備えて

焼き鳥ピラフ

ポリ袋の中で作るらしい。
焼き鳥って缶詰かな。

と空想が広がるお題ですが、
詳しく話すことが面倒だったみたいでポリ袋で作るんだよ、しか教えてくれなかった。

高校入学の後、集合体恐怖症の人が居たら失神しそうなマリークワント柄エプロンを作っておきましたが、布が足りなくて三角巾を作っていなかった.

20250103.JPG三角巾の代用品がこの生地に合うものが全然なかったので、
黒無地でというリクエストを入れて作ってみました。

黒って汚れが目立つからどうかなとは思うけど、
確かに同じ生地で三角巾を作ると何と言うか、これだけでもやりすぎなのに悪趣味だと思う。
エプロンもどうしてポケットを黒にしなかったのか不思議。
多分、手持ちの黒い布がなくて面倒だったんだと思う。


製図は簡単。
大き目の布の角を対角線に折って、まず対角線上に@の印。

20250103_6.JPG←クリックすると少し大きくなります。

@42p(これはおでこから後ろへ行く三角の頂点への距離。自分で好きな長さにしてよい。出来上がり38pになる)
A25px2(出来上がりサイズ23px2。ゴムの部分と合わせて頭の周囲。女性の帽子でSサイズは56p、Mの人は58p、Lの人は60pが目安。Mぐらいまではこれで行けるはず。男性など頭が大きい人用には少しこの幅を大きくしたほうがよい。)

8px15pの布。縫い代7〜8oで二つ折りで縫って、縫い代を真ん中にしてアイロンで割り、ひっくり返す。
10cm の3p巾ゴムを通して、両端を5oのところで仮止めしておきます。
下の写真みたいに、ゴムの部分はくしゅくしゅになります。

20250103_2.JPG面倒な人はゴムをそのまま縫い付けても全然OK。

三角巾の周囲(青い線のところ)は全部1pずつの三つ折り処理。
直角のところは額縁縫いがお勧め。

で、この周囲を縫う時に底辺の三つ折りのすぐ上あたりに
ゴムの縫い目がある方を裏側に(頭に当たるように)して一緒に縫い付けます。

ゴムが先についてしまうと底辺が縫いづらいはずなので、
右側のゴムからつけて、底辺、左側のゴムを縫って
頂点に向かい、頂点から左側のゴムに向かって縫っていくのがよいかなと思います。

私は後ろに垂れるところにFLOWERと書かれたタグを縫い付けました(2、3枚目の写真)。
この向きでFLOWERと読めるように付けたよ!
(どうでもよいです。)
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2024年12月03日

カーテンプロジェクト 2024年 其の7

20241202.JPGこの記事を書いている時点で、初出勤しました。
パートだからたった4時間で、とても楽しく過ごしたのだけど、
帰ったらどっと疲れて眠気が襲ってくる。
慣れることが大切だなと思います。

会社に所属するとなると守秘義務が発生するので具体的なことをネタにはできないけど、
あらゆる台帳が紙で、パソコンはその紙を転送するための装置になっているというのに内心驚愕しました。

15年もオフィスブランクがあるのにどういうわけか、
「すごく新しくなってる!!」
という部分がなくて、むしろ新卒時代に戻ってきた感がある。
そこそこ大きい企業だと思うんだが…。業界的なものだろうか。
失われた30年ってこういうことかもしれない。

私自身は安心して働けるからいいんだけどね。

あ、でも新卒時代は言いすぎ。盛りました。
私が新卒の頃は(97年だと思う)パソコンで容量の大きいファイルは送れなかったのです。

よく分かっていない人がリサイズしないで撮ったままの写真なんて送ろうものなら、社内サーバーがダウンしてたのよ。
ちなみに、サーバーダウンする写真のサイズ、1Mぐらいね。(←これが「容量が大きい」の基準)

娘、吹いていた。
半世紀生きてきて、昔の話がただの事実なのに面白い時代になってきた。

20241202_2.JPG←さて、
カーテンできたよ!

柄合わせのことを失念していたけど、まあいいや。

両方を合わせるとちょっとちぐはぐな感じになってしまったけど、
目隠しとしての用は足している。

前のレモンカーテンは
どこからがリピートなのかよく見ないと分からないような図案になっていて
どう切ってもそんなに気にならないのだけど、

こういう大きな柄のリピート布は
柄合わせをした方が綺麗。
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2024年11月28日

クリスマスリースレッスン@ウィステリアスタイル

20241127_2.JPG恒例のクリスマスリースレッスン。
毎年とても楽しみにしています。

去年は逃したんですよね、娘の受験で。
この週って、最後の面談週間で、志望校を決定する時期になります、神奈川県の高校受験。

このレッスン、事前予約制なので
誰かのキャンセルが出たりして花材が余る日があったら、誘ってください!
とお願いしておいて、
実際、先生は連絡してくれたのに
その日が三者面談だったという冗談のようなオチ付き。

そんな時にレッスンに行こうとした私も私だが、
娘はある意味とても楽な子だったので、予定さえかぶらなければ行けた。

今年は堂々のお友達を誘ってのレッスン。
やったね!

20241127.JPG←これが飾り付け前のプレーンなリース。

今年は新しく、実のついたスギが投入され、
可愛いので私も入れてみました。

グリーンを土台に巻き付けて行きます。
もう何度参加したか分かりませんが、そりゃ初めての時よりははるかに上手くなったと思います。

今回は一か所だけ空いてしまって、後でつけたしがあったけど、
おおむね丸くできて、過去一上手くできていると先生にもお褒め頂きました(涙)。

先生の指導がよいのです。
最近はリースにグリーンを張る手順をだいたい覚えてきた。
でも肝のところは難しくて、やってもらっている気がするんだけど。

↑ お教室の壁。
↓ うちのドア。

20241127_3.JPG

今回は実物チラシ系リース。

過去一大人っぽくできた。
飾りの一個一個は可愛いのに、なんか大人っぽい。
リボンをやめたせいかもしれない。

だいたい、子供が大人になるとリースも大人びる傾向があるのだそうです。

子供が小さいうちは、子供に媚びを売るのをやめられない。
その気持ちすごく分かる。

でも結局赤が好きなので、
赤のリースになりました。

白や金を入れなかったので大人っぽく仕上げられたように思います。
欲張ったときはバランスが上手くないとちょっとかわいくなったり崩れたりする。

今回は馬蹄形とかオーバルとか、
丸いリース以外の形も出ています。
お花、ポーセラーツなどにご興味ある方はぜひ。↓

Holiday Special Lesson~2024年新メニュー~
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2024年11月27日

カーテンプロジェクト 2024 其の6 (カーテンポールとリングの場合)

20241126_4.JPG←ゆめかわカーテン、半分できた。

グレイッシュピンクなので落ち着いているし私は好きですけどね。
やっぱりビビッドカラーの方がよかったかなぁとちょっと思っている。

今回は出窓の時とカーテンレールが全然違うものなので、
作り方を若干変えています。

このカーテンレール、IKEAのポールと丸いリングでできていて、
日本のサッシに一般的に入っているレールと全然違うシンプルすぎる作りのもの。

なんでかっていうと、ここはもともと和室で障子が入っていた窓なんですね。
和室なんだけど、障子が経年劣化でボロボロになったから、洋室扱いにしているの。

なんなら押し入れのふすまの溝もなくなったからふすまを取っ払って目隠しカーテンを付けています。
業者さんにお願いするリフォーム、面倒くさくて。

押し入れ利用のDIYリフォームをしたくてうずうずしているのですが。
ちょっとまだいろいろモノが多くて実行できません。

20241126.JPG

↑ まず、カーテンフックの形状が全然違っていて、全体の長さが6pぐらいで、カーテンのひだのところに入る足が2本あります。

布端を処理するのところに出てきた製図の、上部を、2p折ってさらに7pにするというところを2p折ってさらに9pに変更。

それから、一周縫い代の一番内側を四角く縫ったのですが、
今回は上部の「ここにフック」のところは最後に縫うことにして、
右端、下、左端を縫うことにします。
もちろん額縁仕立てで処理です。(ここまで其の3)

20241126_2.JPG前回のフックは足1本で、ひだを作ったところに差し込めばOKだったのですが、今回は足2本なので、

カーテンフックの作り方の記事でひだを作り終えてから、「ここにフック」の上端を縫います。

2本の足が入るように、今回は念のため、ひだとして縫い合わせた場所から1.5pのところが空いている状態(足を入れたいから)にします。
返し縫をしながら塗っていきます(2番目の写真参照)。1pでもいいかもしれないけど、足が入らないとややこしいから1.5p。
レールに付けるまでは抜けやすいので取り付けの時、注意です。

上端を7pから9pに変更したのは、リングがけっこう大きくて、ポールとリングを隠すのに、フックの位置から3pぐらい布が出ていないとだめかなと思ったから。

20241126_3.JPG←うまくいきました。表からポールもリングも見えません。

適当すぎる!?

そだね。
豪華なカーテンが欲しい人は絶対作ってもらうべきだけど、
別に目隠しが出来ればいいかな、ぐらいの気持ちなら、こんなもので十分。

プロが推奨するようなこだわりも全然必要ないです。
上部に芯を入れるのがお勧め、とかが多いですが、
邪魔にならなくて丈夫ないい芯って高いんだよ。

厚手の布なら、要らないと思う。
百均の芯、ないわ、って思うような代物だからね。

フックからフックまで、幅がそんなにないから、型崩れしないです。
なんなら布の4隅をほつれないように処理して、カーテンクリップで吊るしてやれば一番簡単かも。
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2024年11月13日

カーテンプロジェクト 2024年 其の4(カーテンフックの付け方)

20241113_3.JPG最後までやってしまいます。

昨日は布の全部の端を処理して真四角に縫いました。

カーテンレールの片側には、たぶん9個ぐらいフックをかける金具があるはず(確認してね)。
フックを9個カーテンに付けていきます。

150pの布幅とはいえ、全く耳を切り落とさずに3p分三つ折りにしてあるので、
実際は何センチあるのか私は知らない(そのぐらいいい加減という意味)。

まず、上部は7p裏側に表布が出ている状態で三つ折り処理されており、縫い付けられているはず。
そこを、約150pの幅を半分に外表に折ります。

それから、折ったままの状態で、まっすぐ2pの幅で縫います。
一番上の写真ですが、前回、端処理して四角に塗った部分まで縫い下ろしたら、本当は折り目のところまで縫ってしまって(プラス5oぐらいかな)2回ぐらい返し縫いをしておきます。3針ずつぐらい。
ここにカーテンフックが嵌るので、布の重さがかかってくる部分。
しっかり縫って。

20241113_2.JPG真ん中をぬいました。縫ったところから、15p(右でも左でも)移動して、15pのところをしっかりアイロンでやはり外表に押さえます。

そして同じように、布を重ねたまま2pの幅で先ほどと同じように7p縫い下ろします。2回返し縫い。

これはどういうことかというと、
4pのひだ(ピンクの斜線のところ。ここを緑の印を中心にして折りたたんでしまう。)を、
13p事に付けているんですね。

20241113_4.JPGこれを繰り返して、中心から左側へも右側へも4個ずつひだを付けます。
ひだというか、フックを付ける場所は全部で9個です。

カーテンの裏はこんな感じに。

これ、たぶん一番簡単で手間のかからない方法だと思います。

もっと複雑な方法はいくつかあると思う。


20241113_5.JPGこの縫い合わせた向こう側に穴があいているので、そこへフックを差し込みます。

7.5pのフックには7pの差込口が開いているので、カーテンの上部の幅を7pにしました。
7pにしたんだけど、8pの方が失敗が少ない気がする。

9個全部差し込むと、カーテンの完成です。

そしてカーテンプロジェクト其の2に戻って完成図です。





posted by さと at 22:19| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 作ってみました(非食品) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年11月12日

カーテンプロジェクト 2024年 其の3(布端を処理する)

初心者でも楽勝のカーテンプロジェクト。
覚書として作業手順を書いておきます。

20241112.JPG←折り方。画像をクリックしたら大きくなる。

これ、カーテンの図です。
布幅は150pで片窓分。お勧め生地はオックス。厚手のもの。
書き忘れた。布の裏側です。
左右対称になります。右側だけ書いていますが、
左側も同じように1.5p三つ折りで、下の角っこは額縁縫いにします。

赤の実線で「ここにフック」のところにフックが刺さるので、
窓の高さをフックの位置から窓の終わるところの最低2p上まで測り、
底辺の三つ折り部分3pを付けて切るとよいです。

裾が床や窓枠に付くと汚れるので、2p上というのは好みだけれど、
付かない長さにするのがよいです。

20241107_2.JPG←アイロン定規があるととてもやりやすいのでお勧め。
上部を2pで折ってアイロン。
さらに7pで折ってアイロンで三つ折りにします。
写真は三つ折りが終わったところ。

カーテンフックは小さく見えるけど7.5pのものです。
きっちりできる自信がない人は、2pと8pの三つ折りにするのがお勧めです。
フックの余分が出てこないように。

20241107_3.JPG右側、左側、底をそれぞれ1.5pで三つ折りにします。

そうすると、角っこは三つ折りが重なって
布が9枚重ねになるんですよ。
あんまりよくない家庭用ミシンだとちょっと厳しいのと
あんまり美しくないので、
下の二つの角は額縁縫いにします。

全然気にしない人はこのままミシンをかけてとめてしまってもいいです。
性能がよいならね。

額縁縫いはとても細かいやり方もあるんだけど、
私のお気に入りは折るだけの簡易版。
これ、意外に何年経ってもほつれないのでお勧めです。

20241112_2.JPG折ったところを開くと、格子状に折線がついています。

斜めにブロック3つ分をカットします。
青い線のところをハサミやカッターで切り落としてください。
一番内側の線のところが出来上がり線になります。

内側の線の交わる角っこのところを、
斜めに切った部分と並行に折ってアイロンを掛けます。

20241107_4.JPG←こんな感じ。

こうしておいてから、
折線をもとの状態に戻してください。
黄色の線のところがカーテンの出来上がり線になります。

もう一度アイロンを掛けながら、きちんと額縁のところが合うように調整します。

↓ こういう感じ。
額縁っぽいでしょ?

この作業を底辺の角っこ2か所に施します。
とてもすっきりするのでお勧め。

20241107_5.JPG ちなみに、これは例えばエプロンや給食ナプキンなどでも応用できます。
角っこすっきり技。

もっと丁寧にやりたい願望のある人は

「額縁縫い」で検索してみると、丁寧版もあると思うので探してみてください。

すべての角を折り終わったら、縫い代の内側ですね。
一番小さくなる部分を
これも好みだけど5oから1pぐらい(5oがいいかなと思うけど)の縫い代で真四角に縫って端っこを止めてしまいます。

針目は2.5o〜3oぐらいでもよいかなと思います。

今日はここまで。

あとはカーテンフックを付ける部分(上側)を縫っておしまいです。
近日中に書きますね(たぶん)。
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2024年11月08日

カーテンプロジェクト 2024年 其の2

20241107.JPG

娘は今日は、東大のベンチャー企業(バイオ系)を訪問したそうです。

億単位の顕微鏡とそのシステムを見せて貰って、
今日は細胞とタンパクの話(?)をみっちり英語で講義してもらったそうです。

多分、高校側が英語で説明される先生でってお願いしたんじゃないかな?

住む場所が違うと公立の高校生も訪問できる場所もレベルも違ってすごいなぁと思います。

一昨日は娘が訪問予定だった台湾の生徒が来てくれて
一緒に遊んだらしいのですが、坊主めくりを完全に(日本語で)理解していたそうです。
日本語ペラペラの人もたくさんいたらしい。(英語は必須でできるらしい。)
台湾の親日ぶりって昔からどこへいっても
日本人が安心してお付き合いできるレベルなんだけど、
大統領選の結果などもあってますます不安定要素が高まってきた気がする。
世界平和を願うわ〜。


さて、出窓ひとつ分、できた!

ぬいぐるみだらけで困るんだけど…。

カーテンをDIYしたい人が居るのか居ないのかはよくわかりませんが、
とても簡単なのでお勧めです。

90pの日本の標準の幅の布でも継ぎ足せばできなくはないと思うけど、
ドレープをたっぷりとって、ドレープの向こう側に継ぎ目が来るように作らないといけないので
難易度が高い。

だから150p幅広生地を使うのがお勧め。
覚書をアップしておこうと思っていたけど、
今日はそういう気になれないので完成図だけで。
ラベル:高校生活
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2024年08月13日

衣装づくり 其の2

20240811.JPG ああ、大変だった。初日に作ったトップスに続いて、サテンのスカート、サテンのかぼちゃパンツ(見えない)、オーガンジーの巻きスカート、巻バラの飾りを2日目にえいやで作った。

これを企画した娘の先輩、本当にすごい。
みんながお金を出して外に丸投げしないと無理だと思っていることは、
高すぎるレベルを求めなければ、大抵のことは字が読めて算数ができれば自分でできるのです。
それを高校生でちゃんと分かっていて根気強くやってみせる。
本当に優秀なんだなって思います。

娘が巻きバラを真剣に作っている間に私が他を全部仕上げたので
どれほど作業が遅いかわかるでしょう。
一人でやらせたら
絶対に夏休みが終わるまでに出来上がらない。

こんなの頑張って考えてくれた3年生の為にも
出来ないとか言って足引っ張れないからね。

この感じだとあまり洋裁の知識がないにも関わらず
「字が読めて算数ができればなんでもできる」原理で
いろいろ調べながら企画したのだと思う。

クリエイティブだ。本当に素晴らしい。


私も途中で迷子になって

この説明がよくわからん。ハナコ、解読してくれ。

と解読してもらってやっとできた。


20240811_2.JPG運動会は春夏秋冬の4チームに分かれるようです。
これは学年縦割りチームで、1年生の時に決められたチームに3年間所属することになるらしい。
運動会に限らず、このチームで集会をするらしい。
なんか高校らしくていい。

部活以外でもちゃんと縦割りになっていていろんな先輩・後輩と知り合えそう。
去年、全公立展(受験準備のため)に行ったときに思ったけど、
公立高校はこの割り方、多いみたいでした。

基本的には生まれ月で決まるのですが、
抜けた旧三年生と新入生の数の兼ね合いで、
2月生まれの娘はなぜか春組に。

ほんとのことを言って冬組は70年近い歴史の中で一度も優勝経験がないらしいので、春組の方がいい思いができるかもしれない。

冬組の上級生のママから聞いたんだけど、
去年は走ると早いし、途中まで他を圧していたので、初めて勝つのかなと思ったのだけど、
メインで来るパワー系の競技(例えば騎馬戦)になると逃げ惑っているし、全体的に体が小さい
のだそうです。

パワー系の競技で逃げ惑う、っていうのに笑ったけど、
早生まれのそういうとこ、めちゃくちゃ共感できる。

春らしい衣装になって
ピンクはなかなか似合わないよ〜とおののく娘ですが…。
確かに赤が一番似合う人だと思うけど、何を着ても可愛いよ(若い子はね)。

とりあえずはよかった。
お盆期間中にも関わらず、毎日部活で夕方帰ってくるので
どうしたもんかと思っていました。

二日目、日付が変わりそうになりましたが
目標達成。
posted by さと at 12:12| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 作ってみました(非食品) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年08月11日

衣装づくり

20240810.JPG

夏休みの間に運動会用の衣装を作らなければなりません。

何よりも驚くのは、これを3年生が企画して、衣装用の材料を全員分入手して、型紙を切って配って作り方を写真入りでアップしていること。
3種類の衣装(男子もある)を各組(春夏秋冬で分けられている)が独自でデザインして指揮しているわけです。

もちろん、衣装も重要なんだろうけど、
演目を振りつけてみんなに教えるのも3年生だし、
すべて3年生主導。
8月ですよ? これで受験と両立させるんですよね、こういう人たち。

全部の組にそれを遂行するバイタリティと能力のある人達が居ることに本当にビックリする。

娘は下っ端なので要請に応じて練習に出て行くだけなのですが、
これを夏休み明けの期末テストが終わった翌週ぐらいに開催するので
夏休み期間に部活をして運動会の準備をして期末テストの準備をしなければならない。

で、この衣装が大物すぎるので、放っておいたら絶対に出来ないと思い、
ゲームとかSNSとかやってないでとにかく終わらせることを終わらせないと夏休み明けに衣装がないよ!
私にやらせるならその間あんたは勉強ね!

「いい。自分でやる。」

と毎日部屋に籠って始めたので取り合えずはできるかなと思ったのですが、
3日経っても4日経っても切り終わらない。縫いきれないのは分かるけど、
切り終わらないんだ。家庭科に興味ないからね。
私、こういうこと昔から大好きだったんだけど、全然そこは似ていない。

いい加減にしないと絶対間に合わないから
父ちゃんがお盆休みで帰省している間に片を付けよう。
娘はお盆明けにコンクールなのでお盆休みも部活。

それでよし、自分でやってみろと思っていた私の気持ちがどんどん、こりゃダメだ、に傾いていく。

けっこう我慢強くミシンの遣い方を教え、
マチ針を打ってやり、縫い方のコツを伝授して、間違ったらほどいてあげて頑張っては見たものの、
ファスナーを付けるあたりでもう
彼女にやらせると2度手間どころか3度手間なので私がしんどくなってきた。

ちょっとしんどいことには気づいてみたいで、
手分けしてやることに同意した。
こんなの、早く終わらせないと、何もできない。

今日は夕食後からゆっくりやって(朝から夕方まで部活)
11時まで3時間半かけて、やっとトップスを作ったのですが、
多分型紙をぽいと渡されていて素直にそのまま切ったのだと思うけど
縫い代が入っていない型紙だったんじゃないかな。普通は入っていないと思う。
そういう指示はどうもなさそうだったのよね。

縫い代を付けないと、娘でも腕周りがきついので、腕周りだけならちょっと修正して
縫いなおせば行けそうだけど、これやっちまったらちょっと背が高いと入らないかもしれない。

縫い代がないことでだいぶ身幅が減っているんじゃないのかな。

これ、毎年やっているんだからみんなどうにかしているんだろうけど
一体どうしているんだろう?
見た感じ、男子用の衣装(王子っぽい)が一番手間がかかりそうに見えるのだけど。
みんな裁縫男子なのか!?

そういうわけで、明日も続きます。
posted by さと at 23:52| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 作ってみました(非食品) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする