2022年11月22日

フレッシュグリーンのクリスマスリース@Wisteria Style

20221122_3.JPG←完成図。

今年もWisteria Styleさんで豪華なクリスマスリースを作らせていただきました。
今年は一番葛藤が少なかった気がする。

毎年、周りの方が超絶ハンサムなリースをおつくりになるので、
それに憧れて今年こそは! と大人っぽいリースを作ろうと奮闘した挙句、
超絶可愛いリースになるという…。

小学生が好きそうなやつ。
よく考えたら、私はそういう趣味なのよ。
入園生地大好きなアラフィフですから。

そうして自分を受け入れて、今年は最初から可愛いリースにしよう。
一番好きな赤に戻ろう。

20221122.JPG

そういうわけで、丸いリースを作ります。
ウィステリア・スタイルメソッドで、
まあいろいろ生徒的に間違いはするものの、
かなりの人は綺麗に作れると思いますよ。

私が丸く出来ていたそうですから…。

毎年私はワイヤーの巻き方が緩いので、それにも気を付けて巻いたら、
今回は緩くて落ちる枝がなかった。

少しは成長するのか!?

何度か逃してはいるものの、7,8回はクリスマスリースを作っています。

20221122_2.JPG

そして、可愛い赤い木の実を選ぶ。
姫林檎、「可愛い」のためには外せません。
この松ぼっくり、すごく合っていると思います(自画自賛)。
この赤い実は着色だと思いますが、椎の実? どんぐり?

そして、即決でリボンも決めました。

結果、可愛いを目指したわりには大人っぽく見えない?

20221122_4.JPG←部分。

大満足です。
もう迷いがだいぶなくなって、
すぐに決めてぶすぶす突き刺していきます。

一番上の姫林檎が逆向きについたりして、
売り物にはなさそうなランダムさも手作りならでは。

今年はウクライナ情勢の影響で(こんなところに!)
もみの木の入荷が遅れているのだそうです。
それで今年はもみの木は入っていないのですが、
替わりのアカシヤのちょっとした赤みのせいで
全体的に落ち着いて仕上がったのかも。
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2022年11月18日

フラメンコ衣装 2023 上衣

20221117.JPG

自分を励ますために少しずつ日記にしようと思います。

クエルポ(体)というようです。衣装の上衣の部分。
表と裏とこんな感じではぎ合わせました。
表裏を合体させて、襟を仕上げ、袖を付ける。

卒業式の袴を使ってほしいという
リクエストの元、足りるかどうかちょっと微妙だなと思うデザインですけど、
できるだけのことをやってみようと思います。

1月早々に最初のリハーサルが決まったので
もう1か月半あるかないか。

1周最大8メートルのボランテ(フリル)の恐怖が迫りくる。
毎回どうにかしているんだけど
毎回すごく自信がありません。
どうにかなるといいんですけど。

工業用ミシンという強い味方が今回はあるので
三巻押えも綺麗につかえるといいなぁ。
(まだ試していません。)

暫くは衣装漬けです。
ラベル:フラメンコ
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2022年11月09日

ドッキングワンピース的な…

20221108.JPG四苦八苦しながら上体の分の型紙をつくりました。
まだ袖がないけど、袖は手首のところがふんわり膨らむようなタイプにしようかなと思案中です。

今年初めて上下セパレートタイプを作ろうとしていたら、
娘から待ったがかかって、
肩で支えた方が踊りやすいからワンピースタイプで、と釘を刺された。
布の使用量が10mぐらいになるので、
重いんです、基本的に。

特に今回、裾にボリュームを持たせるようにと
娘から指令が出ているので布が必要そう。

う〜む。
そうなんだろうけど、毎回1回の本番のためにあとは記念に取っておきたいと言われて
二度と着られない(成長するから)衣装が残っていくという無駄を解消したい。

今回のはスカートだけでも練習用として使いたいと思ってのセパレートのつもりだったのだけど…。

20220929.JPG見た目ツーピースに見えるドッキングワンピにしようかなぁ。
そしたら、あとでドッキング部分だけ外してベルトを付け直すっていうウルトラCも可能ではないだろうか。

だってせっかく袴を解体するのに
二度と使えない衣装になるなんてもったいない。

もったいないお化けに支配される母。

いつも型紙のところでぐちゃぐちゃと考えるので
なかなか前に進まず、苦痛。

ほんと、この仕事どうにか簡単にならないものか。

和柄を取り入れるのもかなりの冒険なのでとりあえず早めに仕上げたいのですけど、
いつものようにギリギリの仕事になりそうです。
ラベル:フラメンコ
posted by さと at 21:28| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 作ってみました(非食品) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年10月26日

シューズケース 完成

20221025.JPG
結局あのあと、大きなモデルチェンジはないものの、ちょっと気になることがいろいろあったので
作り方や細かいところをいろいろ変えながら作ってみた。

靴が入っていないと野暮ったく見えるけど、それはもう仕方がない。

20221025_3.JPG←靴が入るとシュッとする。と、思う(弱気)。

と、いうわけで
衣装に合わせてシューズケースを作ってみたいと思います。まだ作る。

結果、違いは絶対に分からないだろうとは思うけど、

隅から隅まで、デザインと作り方は白の水玉と水色の子に決定です(上の写真)。


さて。

やっと英語を再開し、
昨日、「オルフェウスとエウリディーチェ」を読み終えました。

竪琴の名手オルフェウスが結婚したばかりの妻を毒蛇に噛まれる事故で亡くし、
冥界へ妻を返してくれるように直訴しに行くと。
地上に出るまでに振り返らないという条件で、妻を返して貰えることになったのですが、
あと少しで振り返ってしまい、妻は冥界に引き戻されます。
悲しみで自棄になり、他の女性を誰も相手にしないオルフェウスに怒った女たちが
彼を引き裂いてバラバラにして川に投げ捨てます。
再び冥界へ戻ったオルフェウスは妻と再会してずっと幸せに暮らす。

という、なんだかなぁ…という悲恋なのですが。

いちいちツッコミどころ満載なので、
3段毎に突っ込みまくる娘。

「エウリディーチェは冥界に迎えに行ったとき、蛇に噛まれた足を怪我していたじゃない?
じゃあ、引き裂かれて死んだオルフェウスは冥界でバラバラになっていたんじゃないの?
エウリディーチェはどうやってそれが夫だと分かるわけ?」

やめて。怖い。

「やあ! オルフェウスだよ。僕のお腹が見つからないんだけど、一緒に探してくれるかな?」

もうええわ。
ラベル:
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2022年10月11日

エプロン

20221011_2.JPG一体どれだけ娘のためにエプロンを作っただろう…。
というほど作ってまだ作っている。
小5の時に作ったエプロンが、いくら何でも小さくなったので、
そろそろ新しいのが欲しいとのリクエスト。
買うっていうのはないみたい。

作ってもらうのが王道と思っている。

紐を調整できる分量取るのがもったいなかったので(←凄い理由だ)、
首回りを固定してしまった。
もうここを修正しなくてはならなくなるほど大きくならないでしょう。


20221011.JPG三角巾とか、子供用みたい。

本当はシンプルに三角巾にするつもりだったんだけど、
適当にやりすぎて小さすぎたことに気付く。

やむを得ず、両端を切り落としてゴム仕様に変更。
娘のものだとおもうといつも適当すぎていかんです。

お勉強がテーマの「Nanikore」シリーズの Science柄。
シーチングなのがちょっと惜しかった(薄い)。オックスで欲しかった。

このシリーズ、すごく可愛くて、
化石柄とか、文具柄とか、ピクトグラムとか、
可愛くないけど算数の問題とか、不思議なものが生地になっていて
ヘンな生地好きの私はとってもそそられます。

20221011_3.JPGそしてまた適当にやりすぎて小さすぎた巾着。
まあ入らないこともないというわけで、

まるでモンベルの製品のように収納されるエプロン。

水色の生地は和歌山染工オンラインショップの【全70色・10cm単位】生地 無地 国産オックスで、ナイルブルーという色。
ものすごく色の種類が豊富で、
生地幅も110と150が選べてしっかりしたオックスで、安いと思う。
無地のオックスは暫くここかなと思う。
かなりお勧めです。


posted by さと at 15:20| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 作ってみました(非食品) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年10月08日

アトリエバッグ(レッスンバッグ) 其の2 

20221005_4.JPGアトリエ用のレッスンバッグが最近ぎちぎちになってきたので、少しサイズアップしてみることにしました。

あまり大きくしすぎても、今度は自転車の籠に入らないとか、
歩いてアトリエに行くときに邪魔だとか、いろいろあると思うので、
横幅5p(合計10p)大きくしました。
マチは変わっていない。10pほど。

初代アトリエバッグ

外観はおとなしめに。
もう子供じゃないし。

↓内袋にいろいろポケットを付ける仕様の奴。
娘の特注品だったのですが、何となくちゃんと使っている感じはしません。

ちなみに、内袋は方向を変えたけど、前と同じ。
(やっと使い切った。)

20221005_3.JPG
仕切りを二つに増やして、水筒(ペットボトル)を立てるのと、
大きな筆箱を立てるのとに使えるようにしました。
ひょっとしたら、トイレットペーパー(使う)を立ててもいいかもしれない。

一応内側は全部防水仕様になっているので、使った筆を立てて収納してもいいんだけど、
筆は普通はカバンに直接立てないかな。

20221005.JPG

だいたいの画材がポケットに収納できるようになっています。
彫刻刀セットなんかも入る。
クレヨンや色鉛筆、絵具にパレット。
娘の場合は折り畳み式の水入れも入れられます。

しかし、小学生の頃はこのポケットを駆使して整理出来ていたんですが、
ただいま主に油彩に嵌っている娘。

油彩セット、筆箱、スタッフバッグの中はアトリエコート、
水筒と立てて、A4 サイズの書類が縦にとりあえず入りました。

あとは、トイレットペーパーを上から放り込んで完成。
周囲10p増えているはずなんだけど、やっぱり一杯感がある。

…ポケット要らなかった。

20221005_2.JPG
posted by さと at 15:53| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 作ってみました(非食品) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年09月30日

シューズケース 試作品

20220930_2.JPG社会プリントの落書きの一件以来、代表作がムツゴロウになってしまった娘。

色塗り指令の後、さらに三日かけて仕上げ、
カラーコピーを取られて返されたらしい。
後期の成績の交渉材料にしようとしている。

それ以来、まだそんなに日数も経っていないのに、
文化祭のポスターの仕事を部分割り振られたのだそうです。

「社会じゃなくて、美術だよね?」

と言いながらまんざらでもなさそう。
絵が上手なお友達が多くて、絵の仕事は学校では回ってこないのですが、
文化祭とは縁のなさそうな娘でも、少しは出る幕があってよかったような…。

20220930.JPGさて、絵を描き、踊る娘のためのダンスシューズケース。プロトタイプ。

まだ野暮ったい。

形をもうひと踏ん張り靴に近づけたい。
今は縫い合わせと素材の研究中なので別にこれでもいいんだけど、
ファスナーのところにタブを付けたいとか、
取っ手をリボンにすると弱かったとか、
いろいろ考え始める。

あんなに馬鹿にしていたのに、
けっこう便利ということに気付く娘。

釘が打ってあるんだから、やっぱり普通の上履き入れにゴロゴロっと入れてあるより
こっちの方がアイデアとしては気が利いているはず。

もうちょっと改善したいけど。

フラメンコの方は、昨日、ガロティンのはけ歌を踊っているのを
こっそり見ましたが、なかなか上手くなってきたなぁと思いました。
あれは、何だろう?
体幹がしっかりしてきたのかな。
posted by さと at 13:11| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 作ってみました(非食品) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年09月28日

レッスンバッグ 其の3

20220928.JPG昨日、夜帰宅すると、階段でヤモリ君と遭遇。完全に大人になった、10pぐらいの長さ(もうちょっとかな)で結構いい体格の子。

たまに家にヤモリ君、侵入するんです。うち、土の部分があるし、かなり自然の状態(ほうってある)なのでトカゲ、蛇の赤ちゃんなども普通に居ます。
家の外で見るヤモリ君は白い子も多くて…子供なのかな? 
白いヤモリはラッキーアイテムなので害を加えるなんてとんでもない。
これだけ居ればシロアリの心配もないんじゃないかと思います。

そうは言っても、この体格のよい、普通のヤモリ、
ちょっと外に出て欲しいかなと思ってビニールに落っことそうとしたけれど、吸着力が強くて捕まえられなかった。

意外に素早いし。

放っておけばそのうち出ていくだろうけど、娘の部屋には現れないでほしい。ややこしくなるから。
というわけで、ただいま共存中。

20220928_2.JPGさて。先日家に来た工業用ミシン。

今までの家庭用ミシンとは糸道もボビンも違うので
いろいろ慣れなければならない。

何縫うか?
と思いつつ、分厚くて所々が難しいポケットとファスナーを着けるレッスンバッグを作ってみることにした。

家庭用ミシンの最速よりはるかに運針が早い(汗)。
小さいところを縫うのにもっとゆっくり縫いたいのだけれど、
フットコントローラーの扱い方がちょっとまだ難しい。

返し縫いはどうするんだ? とか
自動糸通しの使い方とか、
ミシンのアタッチメントの変更とか

いちいち違うので慣れるための練習として。

確かに、パワーが違っていて、
真っ直ぐ縫えます。
ただ、今まで自動で見てくれていた上糸・下糸調節機能が手動になったので
このあたりはまだ要研究。

慣れるのにもう少しかかりそうです。
でも、本当にパワーがあって、ガツガツ真っ直ぐ縫えるので手応えは感じます♪
posted by さと at 14:00| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 作ってみました(非食品) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年09月01日

カフェエプロン

20220901.JPG

夏の間、あまりに暑かったので根を詰める仕事ができず。
今日も暑いは暑いけど、
このところ少しマシになってきているのでぼちぼち始めました。

布依存症なので
あるものから何が作れるか考える
はぎれ処分プロジェクト。

前掛け。
じゃなくて、カフェエプロン。

↓ だいぶ気に入っている春用というか、秋用というかのコートの端切れなのですが、
けっこういいリネンです。

20220330_2.JPGざっくりした風合いで、感じがよいので一瞬売ろうかなと思ったけど、私、これ好き。
庭仕事によさげ。自分で使います。

デニムやリネンのこだわりの生地っていいかもって思いはじめています。
特に自分の服を作るようになって。よい生地を買うようになったので(娘、ごめん)。

元モデルさんでアパレルのお仕事をしている知り合いが
娘の6オンス児島(岡山)デニムのストレートパンツを絶賛してくださって、岡山デニムの服が欲しい人はけっこう居るから
作って売ってしまえばいいのにと言ってくださる。

しかしながら、娘が傍に居るからサイズを細かく設定できるのであって
不特定多数の人が喜ぶものなど作るような経験とテクニックを持ち合わせてはいない。
あたしにゃ無理だと思いました。

さて、この生地、あと50p四方ぐらい残っている。
布を使い切るのは時間がかかって大変だ。
posted by さと at 14:00| 神奈川 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 作ってみました(非食品) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年08月21日

お団子用ヘアリボン

20220821_3.JPG卓球に青春を捧げておる娘ですが、都会の中学生でありますので、
「大丈夫! TKGだから!」
と意味不明な略語を連発しており、

Tamago Kake Gohan がなんだろうと思ったら、
TonikaKu Ganbaru だそうです。

本日は模試会場へGo。

10日後は前期期末テストだという。

本当に大変よね。

20220821_4.JPG昨日も13時半に帰宅して、14時から夏期講習、夕方帰ってきてご飯を食べて
またその後模試の範囲を攫って必死でやっている

私、本当に高校受験してないに等しいから、
中学生でこんなに頑張らなければならない娘を心配するけど、
都会の親は小学生にすらもっとやらせるのが当たり前と受け止めているのが普通なので
少し慣れなければならないとは思う。

郷に入りてはと言うからね。

でも、遊びに誘いたい。
試験空けの休みは遊びに行くんだ。

模試?
意味不明だったって(爆)!

20220821.JPGさて。ちょっと髪を巻ききれていないんだけど、邪険にされていて納得いくまでやらせてもらえなかった。

3個作れる お団子用 ヘア リボン キット レシピ & 型紙 付き 《 デフトバン 髪飾り シニヨン ヘアメーカー おだんご ポニーテール ヘアアクセサリー リバティ ベルベット レディース 花柄 フラワー 生地 布 手作りキット ハンドメイド 手芸 手作り 》というのに惹かれて作ってみました。

なぜそんなものが欲しいかというと
まあ、100均でもあるとは思うんだけど、どのぐらいホールドできるんだろう?? ということから。
レビューではがっつりホールドできるって言う話。

3月のフラメンコの発表会、ガロティンという演目で、これはコルドベスという帽子を使って踊るもので、
他の演目みたいに頭を盛ってお花をつけることはできない。

20220821_2.JPGなんなら普通に結ぶだけでもいいのかもしれないけど、
いろいろ検索して思うのは、やっぱり下の方でお団子で、
お団子の横に花を挿す、みたいなのかな。

だから、このぐらいお団子ずらしちゃって、空いたところに花を挿す感じにしたい。

このキットの黒のベルベットでお団子作ってホールド出来たら、
さり気にお花の一部に出来て良さそうなんじゃないかなって思ったんだけど、
試作品で思う。ちょっと大きすぎるだろうか?

20220821_5.jpg←こういう感じ。
頭だけね。
本人、まだ子供ですから。

ちょっと画像を借りてきました。

20220821_6.jpg↓こういう感じでもいいのかな。
でもこの画像はファッションショーで、

実際の振り付けでは結構回るみたいだから
長いと邪魔かなとも思う。

あと7か月あるけど、だいたい構想を練ってから3か月ぐらい衣装を作るのに費やしているので
全体像を決めておきたい。

追記:その後、練習させてもらったら綺麗にお団子できました。
自分でお団子を作るのも練習していて、
簡単にお団子が作れて綺麗に決まるので気に入ったみたいです。

posted by さと at 18:07| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 作ってみました(非食品) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年08月14日

ボックスプリーツスカート 其の2

20220814.JPG

きれいに見える「ひざ下20pの服」より作品Aのボックスプリーツスカート。大人用。
2度目の制作。

ずいぶんご無沙汰ですけど、
暑すぎて集中できなかった。

変わった模様だなと思って買っておいたのだけど、
当初の予定とは変えて、
私のスカートにでもしてみたらどうかなと思って縫ってみた。

トップをモノトーン系の一色にしてしまえばいい感じで履けそうな気がする。
こういうのって、スカートにしてみたけどなんか違う、みたいなことになりがちだけど、
特にヘンテコな感じはしません。

リボン、適当すぎた。要らないかな。切ろうかな。
と思っているぐらい。

posted by さと at 19:57| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 作ってみました(非食品) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年05月31日

高さが変わるトートバッグ

20220531_4.JPG以前、「主婦のミシン」さんという有名ブロガーさんが生地屋さんとコラボして出しているレシピ欲しさに

\人気手芸作家様のレシピ付き!/無地オックス生地の大きめはぎれセット【メール便対応】【布/生地/入園入学/男の子/女の子/無地】生地 コットン 無地 北欧 北欧風

↑こんなはぎれセットを買ったのですが、結局はぎれそのものは
中学生の給食ナプキンにぴったり! と思って違うことに使ってしまいました。

随分ゆっくりですが、
ようやく作る気になったので、
あまり得意でない小物ではございますが、作ってみることに。

20220531_3.JPG背を低くしたバージョンと背高さんのバージョンになるんですね。
ファスナーをぐるっとマチに回して作るんですが、
「主婦のミシン」さんはこれに限らず、アイデアをちりばめた小物を作られることで有名で、

●取寄品●主婦のミシン おもしろい仕掛けの布こもの /ブロガー、YouTuberとして人気の主婦のミシンさんの著書/参考書クラフト本ブティック社

小物の本も出版されています。
今、キットが人気らしいんだけど、この本のキットも出てます。

20220531_2.JPGこうやってぐるっとファスナーが張り巡らされているんですね。

いつも凄いなぁ、こんなの考えられて…。
と思うんだけど、それを娘に得意げに見せたらね。

「その機能要る?」
大は小を兼ねるだよね。そんな無駄なことをしないで大きいバッグ一つでいいじゃない?

というわけです。

この合理的な感じ、誰に似た?
私、すごい嫌な心当たりがあるんですけど。

20220531.JPG←「帽子にもなるんです♪」

馬鹿にしてきた。

すっごい感じ悪い。

でも面白いと思ってしまったので負けたみたい。


posted by さと at 18:45| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 作ってみました(非食品) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年05月25日

カフェ風エプロンと乱暴な質問の仕方

20220525.JPG作ってみました、連投です。
カフェ風エプロンを大人用で作ってみた。

私の、入園グッズとして…あれ?

ずっと昔に作ったエプロンがもう色も褪せて、娘のアトリエで油絵の為に使われてそこそこ汚れたので…油絵具は落ちないですし…もう廃棄して自分のエプロンを作ろうと思って作りました。

が、もともとキッズ用エプロンだったこの超簡単な四角い布を折って縫うだけのエプロン、
大人用にするのには若干無理があった。
それとももっと幅を大きくしたらよかったのかな?

まあいいや。
使えないこともないので、とりあえず補助に後ろにスナップを付けたりして、ごまかしました。
またそのうち自分用のエプロン、考えます。

なで肩問題は紐をつける位置の幅を狭めたりして解決しているんだけど、大人の体形問題がクリアできなかった。


まあ、とりあえずいいです。布を気に入っているので、どこも無駄にせずに使いました。


さて。ここからは最近つらつら思ったことなのですが。
今更ながら、自分は人を全く分かっていないんだなと思った件について。

先日、遊びに行くのに娘を誘いに来たお友達、久しぶりに家に寄るので迷わないように早くお家を出たら、予定より15分も早く着いてしまったようなんです。とても暑い日だったので、汚いけど、気にしないで入って、入って。
(うち全員3回目打ってるし、君のご両親も、可愛いお嬢さんが日向で15分待つよりは家の中の方がいいと思うでしょう。)
と彼女を家に上げた。

コロナが始まるまでは、娘に、
「ハナコの友達は全員歓迎するから、仕事をしていない時間帯なら、いつ何時来てもよい。家は汚いこともあるが、私は気にしない。」

としていたものだから、家は放課後たまり場になっていて、娘の小学生時代の友達はかなり見知っている。

だから先日数年ぶりに顔を見たEちゃんがお姉さんになって現れたことがとても嬉しく、
「Eちゃん、久しぶりだね? 学校は楽しい?」
とよく娘の友達にする質問をした。

それに対してEちゃんはう〜ん、と返答に詰まっていたので、
私はそれ以上苦しめてはいけないと思い、
いつものように馬鹿っぽく、適当に流しておいたけれど、何年も会っていない次妹に似ているなと思った。

私のよく知っている昔の妹は私と正反対で、とても出来がよく、思慮深く、頭の回転が速くて、仲間内では気の利いた話をいくらでも繰り出せるような面白い人なのだけど、大人しくて内向的だと思う。(今はどうだかわからない。)
「好き?」「よかった?」という質問にさんざん迷った挙句、「悪くない。」と応える人。
惜しいと思う。本当に惜しい。
私は姉だから妹のことは全部OKだけど、強いて言えば彼女の唯一の欠点だと思う。
そこで「好き!」「よかった!」と言える人には次のチャンスが来るというのに。

Eちゃんが私の「学校楽しい?」攻撃に困っていたことをその日の夕食の時間に家族に話すと、旦那様。

「楽しい? て聞くじゃない? 学校では多分、楽しいことも楽しくないことも両方あるよね。
楽しい? って聞かれたら、考えるんだよ。
あれは楽しかったけど、これはいまいち。
それは良かったけどあれは楽しくなかった。
ここは楽しいと答えるべきなのか、楽しくないと答えるべきなのか、どっちだろう?」

長年の疑問が腑に落ちた。
そこから、無難に「悪くない。」に着地させられているのかもしれない。
そうか。真面目で複雑な人ってそういう思考をするんだな。
質問が悪かったんだ。やっと自分の間違いに気付いた。

私なんか、楽しい? と聞かれたら「楽しい」と返すのが礼儀ぐらいに思っていた。
「楽しくない」でもいいんだけど、それは直感で即答できるものだと思っていた。

浅慮ここに極まれりっていう感じね、それって。

娘なんかは聞くまでもなく踊っていて、学校が楽しくて楽しくて仕方がないことが
端々から伝わって来るような子だし、何か嫌なことが稀にあったりすると詳細を面白おかしく話してくれる。
楽しい? には「うん」と即答で帰って来る。

娘の一番近しい友達グループも家の前で学校帰りにたむろったりしているところで
学校はどうなの? と聞いてみると
「楽しい!!!!!」
とみんなで答えてくれるので、あまり問題意識を持っていなかった。

Eちゃんのような繊細な人に対して、
「学校は楽しい?」
という聞き方は極めて乱暴なのだね。

そうか。
私が間違っていたわ。

妙に納得し、反省したのでありました。
posted by さと at 21:37| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 作ってみました(非食品) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年05月24日

アトリエコートのためのスタッフバッグ

20220523.JPGただでさえ整理がへたな娘に、アトリエコートだけぽいと渡しても、カバンの中に収めきれないだろうと思ったので、アトリエコートをしまうための丸底スタッフバッグを作りました。

アトリエでは犬好きが多分知られていると思うので、犬でいい。
恐竜?
本人はよくても私はちょっと…。

コッカ(生地屋さん)さんの無料レシピ、大きい方Aのスタッフバッグをさらに3pぐらい縦に大きくして作りました。多分オリジナルサイズでも入りました。

娘のアトリエ用のバッグが少し小さいようなので
もう少し大きいものにしようか思案中。

20220523_4.JPG←布2枚を切り出すだけなので、とても手軽。
あとはコードと、コードストッパー。タグを付けたい人はタグとか飾りとか。

巾着より収まりがよいので重宝します。
防水系の布で作ってキャンプ用の服を収めるのに使えそう。

20220523_2.JPG底の布を変えるデザインだけど、実用性だけを考えている場合は全く変える必要はないかもしれません。
見えないしね。

中学生になってから、水彩絵の具が活用されるところを見なくなりました。
中学校の授業でも使った形跡がないので、水彩絵の具は少なくとも1年生の間、使っていない。

アトリエでは自分の好きな画材を使えるので、
油絵が大好きという娘は基本油彩を選んで水彩を選んだことがない。

小学生の時に買った水彩絵の具セットを開けて見ると、
おそらく小学校の授業で最後に水彩をしたときのまま、
洗われることもなくそのまま汚れて入っていました。
酷い有様だったので、困った時のオキシクリーンに、セットを丸ごと漬けておくと
まあ、若干パレットに顔料が染み込んでいる(というのかな?)形跡はあるけれど
使用には十分耐えるような感じに綺麗になりました。
カバンも内側の一部のシミが取れなかったけど、だいたい取れました。

これはいつか水彩をやってみようと思った時のために綺麗な状態で残しておきます。
小学校の時、アトリエで使っていた百均寄せ集めの水彩道具を捨てました。

20220523_3.JPG

バッグが低学年女子仕様だけど、よく考えられていて実用的なセットではあるので
大人になったら意外とよいと思うのではないでしょうか。
posted by さと at 21:00| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 作ってみました(非食品) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年05月17日

アトリエコート

20220516_3.JPG5月の最初の方で、袖をなぜか左右対称に作っておらず、一つやり直すことになり、意気消沈していたアトリエコート。

その後、気を取り直して縫い直しました。

黄色のシャンブレーとキャンディカラーの真っ赤なボタン。
ホントに作業用のアトリエコートで、夏場は丈夫な生地でつくると暑いだろうと思い
薄手生地でいいや、と思ってシャンブレーにしたんだけど、
一枚仕立てにするには薄すぎたかも。

油絵具って浸透するかなぁ?

娘にきいたら、その可能性はあるような気がするとのこと。
だからって夏場これより分厚い生地を受け付けるかっていうと疑問。

アトリエコートというアイデアが間違っていたのかしら。
割烹着が良かった?
20220516_2.JPG←袖に紐とスナップを付けて半袖対応ができるようにしたつもり。

生地が薄いので
スナップが布ごと切れたりしないかという懸念があったりする。

シャンブレーはやりすぎた。
かといってシーチングは目が詰まりすぎて暑そうだし、
リネンは高価な上に油絵具がいかにも浸透しそうな粗い織りだから
取りあえずこれで試してみて貰います。

これでエプロンと袖カバーの
「ラスボスのお掃除おばさん(?)」からは脱却できるはず。

油絵を主に描くので、絵具がついたら絶対に取れません。
黄色いアトリエコートがいろんな色をかぶっていくのも面白そうです。

20220516.JPG←なんだかよれているビッグサイズタグ。

ORIGINAL の文字が若干ほつれています。

どうせ汚れるので、数年着たお洋服から使いまわしている。

油絵具が浸透しませんように。
他のことはともかく、
その問題だけは心配です。

…理科の実験を始めやがった。
「今日の実験は、ガスバーナーに火をつける!」
それだけ? 
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2022年04月25日

シューズ入れ フラメンコ用

20220423.JPG毎日順調に英検の勉強をしていて偉いなぁと思っていたんだけど、娘は間に合わないと言い出した。
私の感覚からすると間に合うと思うんだが…。
でも定期テストの直前にあるからしんどいのも分かる。
英検は中1のうちに終わらせておくべきなんだな、本当は。
本人が中1の時は興味がないの一点張りだったので今更言っても仕方がないな。

こういうことは本人が見通しを立てて、うまく立てられない場合は死ぬほど頑張るという経験を
してみるしかないと思う。
何でも親に誘導されたり、誰かの指示でやっていたら自分で生きていけないと思うし。
我慢して放っておきます。

だいたい、忙しすぎて次の日程(10月)は無理そうだし、その次の機会は1月。
これも頭の痛い問題なんだけど、フラメンコの発表会のリハーサルと被ってめちゃくちゃ忙しい時。

発表会自体が学年末テストに被る可能性が高いし。今から考えても仕方がないか。
私、もう知らない。今から無になる練習をしておこう。

20220423_3.JPG レッスン用リュックを作った時に、現在使っているシューズ入れとあまりに雰囲気が違うので、統一したいと思っていたフラメンコ用シューズ入れ。

と言っても、ただの上履き入れだけど。

リュックと同じ布で作ってみました。
内布は薄い黄色のシャンブレーです。
またファスナー口を大きく縫ってくっつけた。

25pぐらいまで余裕で入りそう。

20220423_4.JPG今使っているものは私の上履き入れに流用しようと思います。
私の大きなスリッパが、
娘が小学生の時に使っていた上履き入れに入りきらなくて、替えたいと思っていたところ。

←こうして、フラメンコレッスン用リュックの中身が統一された。

スカート入れ巾着と
シューズ入れ。

やっと、一連の作業、終了しました。
posted by さと at 21:35| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 作ってみました(非食品) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年04月21日

ストレートパンツ<ロング丈>

20220420_3.JPG女の子と男の子のいつもの服増補改訂版 パターンレーベルの子供服ソーイング〈STYLEBO (Heart Warming Life Series) [ 片貝夕起 ]より、作品23番、ストレートパンツ<ロング丈>。

娘、現在155p。
ウェストは十分なので、150の丈だけ10p伸ばして作りました。
ロング丈の股下が62というイマドキの子供にはあり得ない短さなので
必ずお子さんの股下を測ってから作りましょう。

20220420_4.JPG股下70のパンツでもアンクル丈になっているので、
72でいいかなと思いましたが、また上がちょっと深いかな。
もしかして長かったら、ロールアップして履いてもらえばそのうち馴染むと思う。
追記:ロールアップの必要は全くなかった。

夏に向けて6オンスのクタクタのライトオンスデニムで制作。
だっぽりしているので涼しいはず。
夏は楽ちんなのが一番よ。

とか言いながら、ジップアップ式のパンツを作るのが面倒なだけなんだけど。

以前、同じ型紙のハーフ丈を作って
ポケットが難しかったと思ったけど、
今回はこのポケットの趣旨(?)も分かってどうなるんだ、このポケット⁉
という疑問がなかったのでちゃんと作れました。

20220420.JPG写真の色が飛んでいて分からないけど、ステッチは杏子色(ピンク)で、可愛さをプラス。
たかがステッチですが、ランドセルと一緒でステッチの色で印象が意外と変わるなと思います。

黄色とか赤で入れることが多かったけど、ピンク、可愛い。
ピンクに可愛い印象を受けるのは何故だろう?
私の偏見? まあ別に男性が着ても可愛いとは思わないけど。

娘、男子の恰好しかしたがらないので、少しでもいいので女の子テイストを入れたいと母は切望している。

きっとこのたくらみには気づかないに違いない。


↓このライトオンスデニム(6オンス)、お勧めです。
夏向けの衣料にぴったり♪
シャツやスカートに仕立てても素敵かと。

なんなら3.5オンスの見本もくれましたが、3.5オンスだとなんだかパンツには出来なさそう。

ラベル:洋裁
posted by さと at 15:20| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 作ってみました(非食品) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年04月05日

レッスン用リュック 完成

20220405_3.JPG昨日外観(?)だけ完成していたレッスン用リュック。

これ、フラメンコ用品を詰めて完成しました。

一杯一杯になった。
けっこう容量があると思っていたんだけど、やっぱり靴の嵩が高い。
それによく考えたら練習用のスカートに5m分の布を使っているのでした。

内装、と娘が呼んでいる内袋の方には、
A4 サイズのファイルが入るポケットを一つつけただけです。

20220405.JPGナイロンオックスの内袋、やっぱり入園生地だった!

この布、たしかアトリエ用レッスンバッグに使ったんですよね。
そんなにたくさん買わなかったはずなのに、
お店が良心的で生地の一番最後になったからサービスで全部入れてあげる、と全部送ってくれたんですね。
だからまだ余ってる。
もう1個ぐらい何か作れそう。

これは、外側と同じように箱型に布を縫い合わせて、袋をつくり、
ファスナー口でドッキングしています。
これは手縫いでやるしかない(多分)ので、手縫いが苦手な私は根気よく、
大きく一針一針縫いました。とっても大きくね。
つけばいいでしょ、みたいな。

20220405_2.jpgスカートも悩んだけどササッと簡単に巾着に入れてみることにしました。

去年の6月ごろ、もう前のスカートがきつくなっているのをスタジオで発見して
本番用の衣装を縫っていたのに勢いでもう一着練習用のを縫ったのです。

次必要になる頃には買いたい。

靴入れだけ前のままになっているんだけど、
自分としては気持ち悪いから時間を見てデザインを入園生地にそろえようと思います!

posted by さと at 18:07| 神奈川 ☁| Comment(0) | 作ってみました(非食品) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年04月04日

レッスン用リュック 修正版

20220403.JPGプロトタイプを作ってから、しばらく面倒臭くて…。というのは、サイズを少しアップしようと思ったので型紙の修正が、難しくはないけど面倒臭くて放置していました。

いい加減、フラメンコ用品を入れるレッスンリュックを作ろうと思って
本日外側だけ完成。
相変わらず園児用の布だけど。

「恐竜でもよかったのに。」
と言っている娘、やっぱり入園用で十分みたい。

内袋はこれから作ってドッキングします。
内袋は万一雨に降られても中まで浸透しないようにナイロンオックスで作るつもり。
実は、ワンちゃんのポケットの内側にもナイロンオックスを入れてあります。

20220403_2.jpg入園感を少しでも減らそうと、ファスナーは同色系で緑にしました。
ここで黄色とかにしたかったけど、本気で入園しそうなのでやめた。
大して変わらない?
そうかも。

側面のポケットはペットボトルや折り畳み傘を入れられます。

内袋については悩んでいましたが、
A4の書類が入るポケットを一つ作るだけにして、
シューズ入れやスカートを入れる巾着を別で作ろうかな。

しかし、持つ本人が凄い面倒くさがりだから
いちいち袋の口を開けて中に入れる作業が増えると
嫌がって結局全部このリュックに放り込んでしまって
使わないとか…。

あり得る線だ。

20220403_3.jpg縦にA4サイズの書類がぎりぎり入って、横にはちょうど入らないぐらいのサイズ感です。
でもマチが大きいのでがっぽりたくさん入るんですよ。

ここには、例の裾4m(フリルが8m)の練習用スカートを入れなければならないし、
ヒールのある靴を入れなければならないのでこのぐらいの容量があると心強い。

見た目はそんなに大きくはないのですが、このサイズがいいかな。

オリジナルリュック、大きさは定まってきました。

無地の表布はチノクロスのオリーブです。

娘のチェスターコートのあまり生地。



ラベル:洋裁
posted by さと at 20:33| 神奈川 ☔| Comment(0) | 作ってみました(非食品) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年03月31日

リネンのロングコート

20220330_2.JPG以前作ったデニムのロングコートと同じ型紙でリネンのロングコート。

デニムの方は使いやすくて気に入りました。リネンでも作ってみたいと思っていたのだけど、
春に作ったのに一番好きな色にしてみたら、秋物感が半端ない。

まあ、いいです。誰も気にしないと思う。

娘にはこれを細くしてアトリエコートをつくってあげようと考えています。

↓が今回使ったリネン。水通し不要で便利です。
リネンって高価なんですけど、お誕生日クーポンで安く手に入れました♪



リネンだから目が詰まっていなくて光にすける感じはするけど、ざっくりとした厚みのある生地なので、春・秋のコートにちょうどよいのではないかと思います。

夏はちょっと暑いと思う。

20220330.JPG今回はステッチを同色系でしてあるので無難な感じにまとまっています。

この度のこだわりポイントはボタンですかね。

この輸入ボタンに一目惚れして、このコートにいいんじゃないかと思い、
合わせてみました。

自分のものにするには予算的に高いなぁと思ったんだけど、どうしても欲しかった。
そしたらいい具合にアクセントになって私は気に入っています。

ボタン一つで違う。ボタンが主役のコートになった気がします。

お誕生日クーポンの威力は相殺されてしまいましたけどね。

20220330_4.JPGで、ふと思った。コート掛けに掛けられるように内側にタグをつけて紐を縫い込んでおきたい。

今のデニムのロングコート、それがちょっと不便。
あ、今からでもつけられるんだ。後でつけよう。

これは見えないところだから、適当でよいので、手持ちのタグをつけて、
襟と袖の処理に使った百均のバイアステープを使ってコート掛けに掛けられるようにしました。
ラベル:洋裁
posted by さと at 18:15| 神奈川 ☁| Comment(0) | 作ってみました(非食品) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする