2022年02月17日

ミモザのリース@Wisteria Style

20220215_2.JPG本日はWisteria Styleさんにて、ミモザのリースを作らせていただきました。

今年は幸先がよい。
ここ何年も11月のクリスマスリースのみの受講になっていたのだけど、
2月に出るミモザのリースが気になる、
とママ友Cさんがクリスマスリースの時からリクエストされていたので

本日、満を持して…ほんと、コロナでダメになるかもしれないと思いつつ…
可愛いミモザを愛でてきました。

20220215_3.JPG私、ほんもののミモザを、ミモザと思って見るのはほぼ初めてだったのですが
もふもふで可愛い。

←素朴に置いてみた。

このリースは生で、
アカシヤ(だったと思う)の葉と組み合わせてボリュームを出しながら
巻きつけていく作業。

ビタミンカラーの黄色と
この可愛らしさにやられてしまいます。

だんだんドライリースになっていくのを楽しめるとか。

ミモザのリース、詳細はこちら

20220215.JPG作業を終えて、スタイリング写真撮影会を終え、先生お手製のマドレーヌなどなど頂きながらのティータイム。

マドレーヌ美味しかった〜。

結局、マドレーヌを習おうと思って型まで買ったのに
買った時に思い切らなかったから習っておらず…
我流でもいいから作ればいいんだけど、何年も新品のまま型を置きっぱなしだったことに気付きました。

私、焼き菓子が好きだな。

今さらだけど、そんな発見もあったのでした。

お茶を頂きながら、
お嬢さんの素敵な成人式の写真を見せてもらいました。
一緒にザリガニ釣りに行ったのに。
アメンボを捕まえて私を追いかけまわしたでしょ?
(見せたかっただけ。私は見たくなかった。)
調べてみれば2008年の6月のことでした。

そういえばご本人には丸12年ぐらい会っていないと思う。
知らぬ間に成人されてしまったとは。おめでとうございます。
何て可愛いんだろう。
あの時とは違う種類の可愛さだけど、本当に可愛い。
おばちゃん、感無量です。
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2022年02月14日

キャミワンピース

20220212.JPG懐古趣味的キャミワンピース、110p。
5歳児相当だと思われます。

端切れ処分プロジェクト。

1mぐらいの、娘には大きさ的にもデザイン的にもどうもしてあげられない綺麗なダブルガーゼを見ていて思った。
ちびっこ用の、真夏に1枚でさらっと家で着るワンピース。
できたら裸で居たいぐらいの時に。

可愛い。
いいな、ちびっこ。
もう育てるのは無理だけど、お洋服を作るだけで上がる。
しかも服が小さいからすぐできる。

8m裾を縫わされる世界とは全然違って楽ちん。

使ってくれるかなぁと思いながら作る。

20220212_2.jpgだけどモデルが居ない…。

←全く同じデザインと大きさのキャミワンピです。

小さい。
可愛い。
モデルがへちゃむくれでも可愛い。

ホームソーイングの世界では
この年齢の子にやたら地味なのを、大人服を小さくしたようなのがいいと言って
もてはやす人が多いんだけど、
子供、嬉しいのかな?
なんか、人のことはどうでもいいんだけど、子供さんはいいのかなって思ってしまう。

5歳の子供は、どんな素敵な形でも、大人しい無地の麻で作られた服を喜ぶのかな?
いくら大人目線でハイセンスでも、子供には理解が難しいに違いない。

今週13歳になる娘は、
こんなに派手なお洋服が大好きだったのに
ジーンズとシャツしか着なくなって久しいです。
派手好きの片りんはあるけどね。

いざ衣装を着るとなったら
私は赤が似合う、とかそれなりに自分に対するイメージを持っている。

是非5歳ではいろんな色の派手な洋服を着てみて欲しい。
ラベル:洋裁
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2022年02月09日

ほぼ日手帳を完成させる

20220205_3.JPG

今年も手帳の季節がやってきました。
毎年しつこいけど、手帳と言えば絶対これ。
(コピーライター?の)糸井さんが出しているほぼ日手帳

娘は結論として、手帳を使いこなせないので今年は遠慮する、と申しまして、
自分の分だけ。

4月はじまり手帳を売り出してすぐ公式通販で買ったので
オマケにペンとスプーンのチャームをつけてくれました。

ほぼ日手帳は、手帳カバーが豊富で、抽選で取り合うものまであるほど
カバーもまたウリというもの。

20220209.JPGそっちの方の素敵はもうどうでもよくなっていて、
中身がよければもう外側はなんだってよい私は、
手帳本体だけを購入して、カバーは毎年自分で作ることにしている。

ものすごく価値のあるカバーも多いらしく、
2千円から3万5千円ぐらいまでのレンジで販売されていて、
1万円前後のものが、1月はじまりを使う人の方が争奪戦には有利なんだろうけど
もうすでに数多く売り切れていることに驚きます。

素敵は本当に素敵なんだけど。
私はそこまで要らないかな。

もちろん、こんな小さなものに布を買う必要はないので、手元に大量にある端切れ、レース、タグなどを組み合わせる。

娘に作った何かの残りをよく使っていた。そのため、今までずっと「青」っぽい手帳カバーになっていたのだけど、今年は自分のために赤のレッスンバッグを作った端切れが余っていて、それを活用することに。

20220209_2.JPGちょっと前にスキーのために作ったポーチも半分この組み合わせで、糸替えが大変だったのは覚えていたんだけど、
でもこの組み合わせ好き、と思ってこんなルックスに。
背表紙の柄の出方をもうちょっと考えた方がよかったと、今更後悔する。

しかも、なんかおかしい。

青い手帳は去年のカバーで、こちらが正しいです。

おかしいのは手帳を止めるためのタブをつける方向を逆にしてしまった。
マグネットボタンが裏表紙についてしまい、使いにくい…。
パッと見、別に変だとは思わないんだけど、
使うと分かる。何か変って。

だけど、かなり初期まで戻らなければならないし、作り直すのは面倒臭いのでこのまま使うことにします。

悩みつつ、スプーンのチャームを栞替わりにつけてみた。
もしかして、邪魔だったら赤いリボンを目立たないように1か所切れば、普通の栞に戻せる。

20220209_3.JPGなんて思ってつけてみましたが、これが意外にそこまで邪魔でもなく、可愛いし
何なら挟んだままカバーも閉じられるし、
思ったほど厚みもないのでよい感じです。

材料費、多分200円ぐらい。

ごめんね、
ほぼ日手帳の大ファンなのに貢献しなくて。

さて。
コロナですっかり予定がないので
前ほど手帳を楽しく使うことができていないのですが、
今年は使い方を少し変えて毎日を楽しんでみようと思います。
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2022年02月06日

レッスン用リュック プロトタイプ

20220206.JPGレッスン用リュックを前々からもうちょっと可愛い感じにしたくて、コッカさんの無料レシピの子供用リュックのような形がいいなと考えておりました。

一度作ってみてどう改良するか考えるのがよいと思ったのですが、なんせ子供用だし、少し大きくしないとちょっと変だろうと思ったので、
真四角でもう少しマチの大きい形に変えてみることに。

ファスナー横にポケットを付けてみたり、
リュックの内袋にもポケットやペットボトル立てを作りました。

20220206_2.JPG背負う部分はこちら。ここはほとんどレシピに忠実。

メッセンジャーバッグ(肩掛けカバン)の形に変えられるように紐の形を変えるかどうか思案中。
そのためにDカン、ナスカン、移動カンを入手しておきました。
肝心のDカン、30oで注文したのですが、なぜか36oが届いて替えてもらうのにちょっと手間取った。

私は悪くないけど、大して高いものでもないのに間違えて発送してしまうと
送り返す方があちらに負担が大きく、結局使ってくださいとなる。なんだか申し訳ない。
でも36oは大きすぎて使い道がない。
私も困る。

20220206_3.JPGフラメンコ道具を入れてみた。
シューズとスカート。
両脇のポケット(付け足した)に500oペットボトルと折り畳み傘も入ります。

A4の書類が入らなかった…。
おかしいな。後2p幅を増やそうかな。
どうせ引き直すなら上下も2p増やして少し大きくしようか。

本番は、雨の日でも大丈夫なように
内袋を撥水性のあるもので作ろうかなと思いました。

20220206_4.JPG背負って貰ったらこんな感じ。

やっぱり縦長のほうがいいんだろうか…。

また迷っています。

布がいろいろ組み合わさっているのは
試作品だから。

今回はちゃんと型紙を作り直して本番にこぎつけようと思います。
…多分。




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2022年02月04日

アクセサリースタンド ダイソーDIY

20220203.JPG

ただいま、絶賛持ち物整理中です。

ず〜っと前にアクセサリー作りに嵌っていて、
今では娘のイヤリングを作るとか、
壊れたキーホルダーを直して欲しいとか、ちょこちょことしか仕事をしません。

しかしそれでも
キーホルダーは市販品でも部品は弱いのですぐどこかが痛んでダメになります。
友達から頂いた大事なものなど、たまに娘が何とかしてくれと持って来る。
パーツがあると何かと便利なので、使っていたパーツと道具はそのまま残していました。

怖ろしいことに、40歳を過ぎて始まった老眼のため
前にフラメンコ衣装の一環としてイヤリングを作ったとき、
丸カンというパーツとパーツを繋ぐ部品をペンチで開けたり閉めたりするんだけど、
まったく見えない。
どう頑張ってもカンの閉じるべき部分がバシッと決まらず、わずかに…おそらくは0.2oぐらいの感じでずれている。

もうどう考えてもアクセサリー作りはしないな。
苦行でしかない。

そう思ってそっと蓋をしてあったパーツ入れがごちゃごちゃに棚に入っているのを見て、
思い切って整理することにした。

完成品もほぼ捨てるんだけど、捨てないものはいつでも付けられるようにスタンド式に玄関なんぞに置いておけば
あ、つけよう♪
という気になるかもしれない。

それに娘がだんだんそういう年頃に近づいて来るから、
ゆるりと娘が使うような感じに変えていくのもありだ。

20220203_2.JPGと、いうわけで。
しかし、はて、アクセサリースタンドとは、どうやって作ればいいんだろう?
そんなに量を残す気はないからものすごく大きいものは要らない。
だからといって小さすぎるとごちゃごちゃするだろうし。

いろいろネットで皆さんのアイデアを見て、なるほどね。
だいたいみんな100均や300均を利用するんだ。
跳びぬけてお洒落にしている人も中にはいるけど、実用的なら十分。

というわけで、ダイソーに行っていろいろ物色した挙句、
いちばん上の写真の材料を買ってみた。

ただ、クラフト用の強力両面テープで、A4サイズの額に張り付けただけ。

20220203_3.JPGあるものを飾ってみた。

ちょっと失敗だったなと思ったのは、ミニすのこみたいな奴。左上に貼った。
ここはね、網とかひも状のものがよかった。
ピアスの形状をものすごく選ぶ。

幸い、私の場合は指輪がないから、9つ仕切りの整理ボックスの中に引っかけられないピアスを入れればいいんだけど、
ピアスをたくさん持っている人とか、イヤリングの人は網か紐、細い棒だと思いました。

もう一つの失敗は、
この9つ仕切りのボックス、ディスプレイボックスで透明の蓋がついていたのに気づかなくて、
なかなかビニールが破れないと思い、前からミザリーみたいにガシガシとハサミを振るって(ミザリーが振るうのは斧)
開封しちゃったのよね。

透明の蓋、破損。
あったら、あったで使えばよいと思います。

布用両面テープも入手したので、この後、綺麗に布を整えて埃避けをつける予定です。
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2022年01月10日

シューズ入れ

20220110_3.JPG連休の中日までには今週木曜日からのスキー合宿へ行くための荷物をまとめるようにと口を酸っぱくして言ったのに、
ぐずぐずしていてやっと半分詰め終わったのは先ほど。

自分で準備して詰めて、
必要なものがあったら書き出す。
そうしておけば今日買いに行けるから、と言っているのに
全然ダメです。

一体何度合宿に行けば自発的に作業をすることができるのだろう?
数えきれないほど泊っているというのに。

愚痴は尽きませんが、
卓球シューズを入れるシューズ入れが必要とのことで、
リュックを犬で、と言っていた流れから

↓こうなった。

20220110.JPG入園・入学によくある上履き入れの応用だけど、
なにしろ卓球シューズのサイズが23.5pで高さが10pほどあるので、
入園・入学用の上履き入れでは間に合わないのです。

地味に自分で製図して、計算して作ったんだけど、
なんとなく2p合わなかった。もう一回引き直そう。

娘の望み通り、まるで入園グッズのようなシューズ入れです。
これ、本当に中学校に持って行って大丈夫なのかしら。
作る前に何度も念を押したんですよ。無地や地味柄でも作れるって。

20220110_4.JPGちゃんとシューズ、入っています。多分もう1pぐらいなら大きくなっても入ると思う。

分かりにくいけどファスナー止めのタブは犬か猫の足跡。

内布は全部茶色のオックスにしました。
はじめは内袋と外袋をドッキングさせる方法で作ろうと思っていたんだけど、
ちょっと別のところを間違ってしまったのでやむを得ず縫い代を手持ちのバイアステープで隠す方式にしました。

こういう細かい失敗をするのでもう一個確かめるために作りたくなるんですよね。

一応、学校用のリュックには、底に上履き入れがついているんですけど、完全な設計ミスというか、
教科書を入れたら靴が絶対に潰れるような作りになっていて、
娘は大事な卓球シューズをそこに入れたくないそうです。

20220110_2.JPGリュックに変更されたのはよかったし、
上履き入れとドッキングさせるのもいいアイデアだと思うんだけど、
ちょっとケチったんだと思う。
上履き入れと教科書を入れる間が普通に巾着になっているので
悪名高い中学校の10sの荷物の負荷が全部靴に掛かるのです。


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2022年01月06日

マスクポーチ

20220106.JPG雪、やばいっす。

南方系すぎて雪が無理。

見るのも嫌です。

苦手の小物をちまちま縫いました。

主婦のミシンさんの、パートナーポーチ応用編、マスクポーチ。
3か所にモノが入る場所があるポーチです。

主婦のミシンさん(ブロガーさん)、小物に仕掛けがたくさんあってとても好き。
好きだけど全体像を把握できなくていつも間違ってしまう…。

赤で合わせたら可愛いかなと思って、何も考えずについ合わせてしまったのですが…。

糸替えがめっちゃ大変だった。

↓こちらが動画だけど、
大きいサイズのパートナーポーチも便利そうでカッコいいです。



20220106_2.JPG←仮に表。

何で急にポーチを作ることにしたのかというと、
来週自然教室(スキー教室)に学校で行く娘に、細かいモノをどうやって持たせようかと思ったんです。
リップとか、薬とか。
薬類が必要なときにどこにあるか分からないってなるのは本当に危ないわ。

巨大な、1か所からしか出し入れできない60Lリュックを持っていきたがると思うんですよ。

20220106_3.JPG背負って歩くというサバイバルに特化した高機能の素晴らしいリュック(笑)なのだけど、
リュックの中で仕分けて、それをすぐに取り出すのは至難。

→それで、仕分けポケットをちょっとだけ細かくしてリップや絆創膏、あと出来たら短めの筆記用具を入れたりするとよいかなと思います。
酔い止めとか、小型の携帯用ハンドクリームを入れておけば
乾いたと思ったらすぐに使える。

20220106_5.jpg真ん中には替えマスクとか、除菌ウェットティッシュとか。
ハンカチ・ティッシュとかでもいいけど、それはポケットに入れるかな。
ナプキンが必要な子だったら、ここに入れたらいいかもしれない。

中身が男子なので、
絶対リップを失くたり、ハンドクリームを失くしたりして、結局使わなかったと言ってガサガサになって帰ってくるに違いないから
せめてポーチを見つけられたらその問題が解決するように。

20220106_6.JPG←裏。

次作ることがあったら同色系で糸替え不要の布にしよう。赤と白にしてしまったばっかりに、1か所縫うのに3回に分けて表白・裏赤、表赤・裏赤、表白・裏白、みたいな糸替えが必要になってずぼらの私にはかなりの苦行でした。

20220106_4.JPG→裏側のポケットには仕切りを付けていないので広く使えます。紙を配られたりしたときにたたんで入れたりもできるかな。少し開けておくとよいかもしれません。

小学生の時に持っていたポケットバッグの専用クリップをタブに引っかければ、
ポケットバッグ風に持ち出して使うこともできて便利。

少しでも母の心配を軽減して、
せめてポーチの中に使った薬を戻してくれと祈るばかり。
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2021年12月11日

発表会の衣装

20211206_2.JPG






















7月の発表会の写真。やっと受け取ったのだけど、まだ受け取っていない人が多いから、いろんな意味でこっそりです。
多分、誰にもばれないと思う。
もしかして、見てしまった人が居ても誰にも言わないで下さい。←うちわのお願いです。すみません。

普段男の子にしか見えない娘が
この時しか見せない様子で、珍しいから楽しい写真なのですが、完全公開は出来ない…。

この微妙な角度(笑)。

20211206.JPGそして後ろ姿。

私は娘を愛でていると言うより、
衣装を愛でている。

どんなに苦労したか、今年のアルバムにはちゃんと残しておくつもり。

毎回、フラメンコ衣装という衣装の写真をネットで集めてきて比較検討し、
どのイメージで作るか考え、布を考え、
成長との闘いでサイズを測り、型紙を作り、
ほぼ考える作業とはいえ、地獄の3か月を過ごすのです。

フラメンコはバレエと違って子供人口が少ないので、
衣装をプロに頼むとほぼ特注になり、
10万以上はかかる代物。
それで1回こっきりと思うともったいないので
私は材料費だけで済ませる人。
多分元が取れるほど大人になるのは、娘の場合は高校生になってからだろうな。
ということは、もう1回作ることになるだろうな。

20211206_3.JPG←そして顔を切る! 
ごめんよ。

こちらでもさんざん小分けにして作っている過程をお見せしましたが、ネットでいろんな情報が取れるからこんな真似ができる。

ほんと、いろんなことのハードルが下がる時代になったものだと思います。
もし20年前に同じことをしようとしたら無理だったもの

市販品は肩から掛けているシージョ(ショール)とシージョ留め。あとシューズぐらい。

我ながらよくやった。
娘ではなく、衣装を愛でるのであります。
ラベル:フラメンコ
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2021年12月10日

半袖スキッパーシャツ 其の3

20211210_2.JPGコロナが始まった頃に140サイズで作った半袖スキッパーシャツと全く同じ柄で、身幅を2p増やし、丈を3p増やして150サイズにしたもの。

本当は丈をもう少し長くしたかったんだけど、150pだけ買った生地が微妙に足りなくて、思ったほど丈を伸ばせなかった。160p買えば若干違ったのに、間抜けだな。

この柄と色がツボだったらしい。
スキッパーシャツが好きで長袖も合わせて5〜6枚同じ形のものをリクエストされて作った挙句、
文字通り一周回って第一作に戻って来ました。

今回はポケットのステッチをお花の色に合わせて杏子色を使い、
ちょっと可愛く目立たせた(つもり)。

20211210.JPGポケットに縫い付けるタグをつけ忘れたので、アイロン接着できるペッタグをつけた。
こちらもピンクで。
例によってフランス語(だと思う)。
一言も読めませんし意味分かりません。
危ない奴。

がっつりとちゃきすてさんの大きめタグを背中に貼るのは、見返しが暴れるから。
どうしても暴れるデザイン。



20211210_3.JPG
もとの140サイズのものを1年半ほどの間、ヘビロテしすぎたせいで
びっくりするほど色あせた。

キツネが白っぽくなっていて、
それでも隙あらば長袖の上からでもこのシャツを着たい様子。

そんなに気に入って貰えてとても嬉しいんだけど、いつになったら市販のシャツを着るんだろう?

この間の砂漠柄のアロハシャツ(ではないけど)を
着てくれないかなと思っていたら、自分なりに着こなしたつもりで出かけては
大人に自慢している様子。

気に入ってくれているのはとても嬉しいんだけど、
恥ずかしいからやめて欲しい。
ラベル:洋裁
posted by さと at 23:34| 神奈川 ☁| Comment(0) | 作ってみました(非食品) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年12月02日

バンドカラーシャツ<長袖>

20211202_4.JPG本日、後期中間テスト初日。
今回も小言一つ言わずに自分のことに集中しようと、難関である「シャツ」に挑戦しました。
女の子と男の子のいつもの服増補改訂版 パターンレーベルの子供服ソーイング〈STYLEBO (Heart Warming Life Series) [ 片貝夕起 ]より、作品22 バンドカラーシャツ<長袖>。

150pだと、多分いろいろ短いので、
袖を4p、丈を5p長くしてみたらちょうどよかったです。

入園入学的な生地が好きで、ああだこうだと盛り上がった母娘。

実際、恐るべし柄の大きさ問題で作ってみたシャツはなんだか
何を作ったのかよく分からない物体に変化しました。

20211202_5.JPG着てもらったら辛うじて何か分かる。

「これ、海に着ていくシャツだよね!」

砂漠柄だけどな。
砂漠柄のアロハシャツなんて聞いたことがないよ。
長袖だし。
着て貰えない予感がする。しくしく…。

スタンドカラーだけど、基本的にはパパのワイシャツに似た感じのシャツで、
けっこう手が込んでいる。

一つ一つ作って行けばそんなに難しくはなかったけれど、

あまりに柄の主張が激しいので、
ボタンをカフェオレ色のスナップボタンにしてみたら、
完全に何だかわからなくなった。

本当はボタン指定なんだけど、小さいボタンホール8個を全部失敗しないで開ける自信がなかったため。

意外にキャンディピンクのスナップボタンが本当は良かったかな。

20211202_3.JPGちなみに、胸ポケットもかくれんぼになってしまって、
まるでだまし絵のようだ。

→どこにポケットがあるでしょうか?

という感じ。
捜すのが難しい。

はい、めっちゃ小物向きの柄です。
お洋服にするのはチャレンジすぎた。

見本作品はもちろん無地で、シャツコールでした。
でも、このシャツをシャツコールで作るのは、相当上手い人でないと難しいかもしれない。
カフスや襟は絶対薄手じゃないと失敗すると思う。

20211202_2.JPG今回は配色をことごとく間違った気がする。

カフェオレ色のスナップボタンも埋没、ポケットも埋没、
そして後ろのヨークに付けたペッタグの色、微妙。

アルカサル(アラブの城)の屋根の色に合わせたつもりだったんだけど、やっぱり埋没した。
しかも、私が全く分からないフランス語にしてみた。
調べてもない。

これ、すっごい危ないよね。
bitchって書いてあったらどうしよう?

20211202.JPG手芸タグは見た目が可愛いから使いたいんだけど
すごく外国語が怪しいから怖い。
英語ですら平気で間違っているから、フランス語とかになると絶対オカシイんじゃないかって勘ぐってしまう。
いっそロシア語とかギリシア語とかアルファベットからして読めない言語で作って欲しい。

内側にも裏ヨークがついていて本格的。

この本、かなり勉強になるけど、やっぱり初心者向きではないと思います。
ちょっと難しめかな。

ラベル:洋裁
posted by さと at 21:39| 神奈川 ☁| Comment(0) | 作ってみました(非食品) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年11月26日

フレッシュグリーンのクリスマスリース 2021 @Wisteria Style

20211125.JPG去年予定が合わず逃してしまったので、今年は行きますよ、行きますよ〜!! 二つ返事で参ります。
Cさんと2年ぶりに合流して行って参りました。
ウィステリア・スタイルさん恒例のフレッシュグリーンのクリスマスリースづくり。

Cさんとはもともと産院友達でありますが、
コロナにめげず、ゆるっと繋がっており
よっしゃ、通常営業モードに戻ったこの時に会おう!
めちゃくちゃ楽しかったです。ありがとう♪

すっかり年中行事と化してしまい、
ないと落ち着かないと感じるクリスマスリースづくり。

直径50pの大型リースです。
そんじょそこらに売っていません。
それを一年に一度の人に作らせてくれるってすごいと思う。

立体的に作る方法、
使うグリーンの割合、
メソッドが完成されていて

まあ細かいことはいろいろありつつ
畏れるに足らん!(いや、ちゃんとやって…)と突き進む。

そしていつも足りないことを意識しすぎてわしゃわしゃにしてしまう。
原生林が再現された。

20211125_3.JPG今年は長年の勘違いから抜け出て
コニファーブルーアイスもコニファーブルーバードもちゃんと見分けがつくもんね。
ステップアップしてる、わたし。

まあ、そういうレベルの生徒にでもちゃんと教えて貰えて、満足度が大変高いレッスンとなっております。

見て、この可愛いリボン。
もちろん先生チョイス。
自分ではなかなか選べない。

この飾りが全員カメラ目線(連れのCさんの名言)にならないように気を付けているんだけど
なかなか難しい。

いつも甘さを控えたいと思うのに
最終的に激甘になってしまう。

毎回こうしよう!と決めてきたものと少し違って出来上がってしまいますが
今年は思った通りの甘さ加減に。

20211125_2.JPGそれでも同席の方のきりっとした大人カッコいいリースをいずれ作れるようになるといいなと
思わないでもない…。

最後に先生のお手製シュトレンとコンポートを頂き、しめる。

なんて美味しいんだ…。
幸せ贅沢。

posted by さと at 22:27| 神奈川 ☀| Comment(0) | 作ってみました(非食品) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年11月17日

ほんわかタックプル

20211117_2.JPGアラン風ニットで作りたかった本命は「ほんわかタックプル 」。
多分、前にタックの入ったプルオーバーという意味なのかなと思うのですが、
袖がぷっくりしていて可愛い形です。
男子に作りたい人は袖が細いバージョンもあります。

150の型紙を購入したのですが、チュニックバージョンを作ってみました。
布を切り替えながら作ると楽しいだろうけど、今回は大人しく、紺一色で。
リブのところは黒。
こちらのお店の型紙は、何通りかの細かいアレンジ…

例えば丈とか、袖とか、袖をどうつなぐとか、ポケットを変えるとか、リブの太さを変えるとか…

といったこまか〜いことまでアレンジできるように、全部の型紙が入っているので
何も考えたくない人にはお勧めできません。

いろいろ考えられて楽しい、と思う人にはお勧め。

→これ、同じ型紙で作られた、プルオーバーバージョン。

袖の布を切り替えたり、リブも色違いにして楽しんでいて、作った人の楽しさが前面に出ていてよいなぁ。

こんなの小さい子にしか作れないので、ちょっと欲求不満気味の私。
いいなぁ、可愛くできて。

私、入園入学かっ? というような生地がとても好きで…。
ああ、これ可愛い…と思ったら低学年向きの生地だったりする。

ついさっき、誰に作るの? と思いながら
めっちゃ可愛い恐竜生地を買ってしまった…。
今ね、お得意様限定全品半額セールに招待されててさ…(布買いすぎ!?)。

20211117.JPG
で、前身頃の上にタックのついたデザインなんですが、タックのところにボタンやタグを飾るようになっています。
ボタンをつけるなら、インパクトのある可愛いボタンにしたいですけど、
そういうボタンは大抵洗うことが出来ないので、洗濯のたびに外さなければならない。

実用的ではないな、と考えた結果、ピンバッヂを付けたらどうだ?

と思い、探してみると、あまりの可愛さに一目惚れしたのがこちら。

70種類ぐらい選べるんだけど、思わず全部欲しい、と思ってしまった。

いやいや、待て待て。ピンバッヂ70個は多すぎるやろ? 転売するのか? みたいな(してはいけませんよ!)。

それでとりあえず3個だけ買いました。
娘は卓球のユニフォームに着けるそうです。

私も貰って帽子に付けたい。
ラベル:洋裁
posted by さと at 20:37| 神奈川 ☀| Comment(0) | 作ってみました(非食品) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年11月11日

ロングスヌード・ショートスヌード

20211109.JPG端切れ処分プロジェクト連投です。

女の子と男の子のいつもの服増補改訂版 パターンレーベルの子供服ソーイング〈STYLEBO (Heart Warming Life Series) [ 片貝夕起 ]より、ロングスヌード、ショートスヌード。

スヌードはとても気軽に作れて使い勝手がよいのでニットを余らせてしまったらこれでしょう。
たぶん、ネット検索でいくらでも作り方が出て来るのではないかと思います。

このアラン風ニット、去年買ったものなのですが、今年は色がリニューアルされているようです。私が持っている色はネイビーですが、ありません。

よく見たらたまに模様が潰れているというか、ちゃんと浮き出ていない部分があったりして、おそらくはそのせいで訳ありだったのかと思うのですが、去年買ったときは50p666円でした。

アラン風ニットはそんな値段ではあまりないので
おそらく訳あり品だったのではないかと思います(定かではない)。

実は、スヌードになる前の本命は「ほんわかタックプル」というのをチュニック型で作ろうとしているのですが、
その本命は断つところまでやってまだ置いてあります。
縫い始めたら簡単そうだし、すぐできると思うんですけど。

今日は気分じゃなかった。

20211109_2.JPG←ロングスヌード。首に2重にして引っかけます。

安っぽい挟みタグを買ったのでここぞとばかりにつける。

Fabulous

安っぽいな、お前。

ちなみにショートスヌードには付けたのは

Marvelous

やっぱ安っぽいな。タグのせいかな?

20211109_3.JPGどちらも「素晴らしい」ってことなんだけど、意味の違い、いまだによく分かってない、私。
あんまり気にしたことなかった。それで調べてみたら、一説によると

Fabulous の方が庶民的で Marvelous の方が貴族的なんだそうだ。

なるほど。
どっちも聞くけど、私が使いたかったらFabulous の方が違和感少ないってことね。

子供用のサイズなんだけど、
このまま大人に転用しても問題なさそう。

ハナコ、どっちがいい?

「ショートの方がコートの中に入れられるし、首だけ寒い時にはいいな。
ロングはコートの上からでも決まるからそれもいいな。」

両方取られた。
じゃあ私は安っぽくないタグをつけてショートを作ろう。





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2021年11月10日

Wブリムの2Way帽子 其の3

20211108_2.JPG実は3回目。Wブリムの2way帽子。其の2はこちら

自分の帽子が必要、と思っていたので端切れ処分プロジェクトの一環で大人用Lサイズ(60)にしてみました。
多分私の頭は57pで、ジャストサイズはMなんだけど、帽子は一つか二つ大きいサイズが最近はいい。

ちょっと大きめを被る何とも言えない安心感。…何なんだろうな。

そう言えば若い頃はベレーとかキャスケットとかがものすごく似合う手合いだったけど、
あれは若さの特権なのか、今は全然似合わない。

で、今回使いたい生地はデニムコートの続きだから、カジュアルに本当はキャスケットタイプのものが良かったんだけど
クロシェタイプでカジュアルなデザインのものを選んだらこうなった。

20211108.JPG←往生際悪く、キャスケットにもできる2Wayの帽子。

でも多分この形では使わないかな。なんかすごい帽子だけ可愛いから。

で、このちらっと見えるブリム裏の生地は、コートの襟と袖の処理に裏側に使っている布で、何気にセットアップになっています。
絶対誰にも分からないセットアップだけど。

そして、帽子の中はこんなことになっている↓。

20211108_3.JPGなぜクラウン(おはちのところ)裏が全然違う生地なのかって?

それは端切れ処分プロジェクトだから。
誰にも分からないから大丈夫。

サイズテープの継ぎ目のところにタグを縫い付けておきました。

まあ、端切れ処分プロジェクトだから大きな作品を作れなくて
こんなことになっているんだけど、
それにしてももう1個帽子が作れる程度にコートにしたインディゴデニムが余っています。

う〜ん。悩む。
ラベル:洋裁
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2021年11月05日

ハチパンツ

20211105.JPG大人用、ハチパンツをMサイズで作ってみたんだけど。

特にうまくいかなかった部分はないのに、ただただでかい。
まあダボっとしたパンツなんだろうけど、
これはLLサイズではないのか、と思った。

大人用のSMLなどなどの定義って曖昧すぎて(メーカーによってもだいぶ違うし)
なかなかちょうどいいサイズを探しきれない。
本を買って作っても、ちょうどいいサイズ感にするまでに3個ぐらい作ってみないといつも分からない。
もちろん、自分のサイズは分かっているのよ。
分かっているんだけど、なぜか違うんだよね。
これ、どういうことかなってすごく思う。

やっぱり自分で製図するのが一番確実ってことなのかなぁ。
とか思い始めてどんどんオタクになっていくんだよね、やることがね。

→型紙をこちらで入手。

多分これなんかSサイズなんだろうけど、そこそこ細く見える。
ホントに不思議だ。

たぶん、総ゴムっていうのが良くないんだと思う。
一部だけにゴムを入れてベルトにする仕様のが、作りやすくてサイズを調節しやすいのではないかと思いました。

ポケットが可愛いんだけど、
布選びもちょっと違っていたみたいで可愛さが何だか半減してしまった気がします。

20211105_2.jpg最初は見本と同じチノクロスで作ろうと思っていたんだけど、
もたもたしている間にあっという間に夏が終わってしまったので
秋・冬で行ける布を探したんだけど、
若干イメージと違った。

ビエラなんかの起毛素材でもよかったかな。
ピーチスキン的な。

布の世界は奥が深くて選ぶのが本当に難しい。

綿麻の服地用キャンパスにしたんだけど
若干かたくて、落ち感ゼロなのもデカい感じに拍車をかけているのかもしれません。

ラベル:洋裁
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2021年10月26日

私のためのレッスンバッグ

20211027_4.JPG今年の初めに娘のために通塾バッグを作ってみましたが、あれ、私も欲しいなとずっと思っていたので、デニムコートの端切れで私のために作ってみた。

まあ、小学生のように布のレッスンバッグを持って歩くのも奇妙な感じは致しますが、
A4サイズの書類とか、手帳とか、計算機とか、出先で持ち歩きたい場面が私の場合はいろいろありまして。

これええやん?

とずっと思っていた。

私仕様にカスタマイズして、
これほんまにおばちゃんのか? というようなのが欲しい。

20211027_5.JPG→スマホはすぐに出したいから表にスマホ用のポケットを付けてみる。

これ防水仕様にしたほうがよかったかなとも思う。
あと、スナップボタンにしたけど、ちょっと固い。
マグネットボタンが良かった。

ファスナーの引手を二つつけて両開きにして使いやすさアップ。
娘のは一方方向にしか開かないのでちょっと不便(笑)

90pのファスナーを85pで使ったんだけど、
引手を入れるだけで少し切ったりして上手にムシ(ファスナーの歯のところ)の部分をたわまないように合わせるところが難しく、本当にギリギリだったけど何とかなった!

両開きファスナー自体は高いし、あって1mまでなので、
こういう量り売りファスナーに引手を付けるのが使い勝手がよいです。
最近はもっぱらこのタイプを使っています。

20211027.JPG入れようと思えば内側にもスマホは入ります。

ぶあつめの文庫本も、手帳も入れられるし、マチは娘のより大きいので単行本も入ります。
A4のファイルが入るポケットが両側についていて、
小分けポケットがこのように、まずは大きいものを入れるポケット。

20211027_2.JPGこちらは小さめのものを入れるポケット。
特に何を入れようと思ったわけではないけど、
一般的なレッスンバッグのように大きな袋1枚のカバンだといろんなものが底へ沈んで行方不明になるので
仕分けをしたい時に使おうと思いました。

真ん中にはペン的な細長いものが3本入る仕様になっています。

作りが複雑なので、返し口にする場所を間違うと大変だとか、
切り込みはマメに入れながら作業しないとうまく曲がらないとか、
オリジナルを設計するのは単純なカバンでもそれなりに骨が折れる。

今回はどこから持ち手が出て来るか分からない問題が私の頭の中では解決されていて
経験値が上がっていたのでした。

私のオタクの虫がまた騒ぎ始めて、もう一つ完璧なものを作りたいと考え始めています。
別にこれで十分間に合うのに…。
posted by さと at 18:00| 神奈川 ☔| Comment(0) | 作ってみました(非食品) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年10月20日

すっきりフォルムのハンチング

20211020.JPG手持ちのテキスト、おとな帽子+こども帽子より、作品Sの「すっきりフォルムのハンチング」。
もう大人用のS(56)サイズがいけるんじゃないかと思い、Sサイズで。

チェスターコートの端切れです。
合わせると、何となくまた1900年前後のディケンズ原作の映画とかに出てきそうな貧しい子供のイメージが…。

何なんだろう、この既視感は。

オカシイ。私自身はこれでもかなり上達していると思う。

でもトカゲに見えてくるのは何故だろう。コートと同じボタンを飾りに一つ付けてみたら、トカゲにしか見えなくなった。

20211020_2.JPG相談なしで作ったので被ってくれるかどうかは分からないです。

最近、遅ればせながら娘の中学校でも女子の制服の選択肢としてパンツスタイルが導入されることになったらしく、
マネキンが着た制服を見て大興奮して帰って来て、

「ブレザーと合わせるとそれなりにカッコいいんだけど、ベストと合わせるとダサいんだ。どうしてベストを着ないといけないんだろう? 夏はシャツにすればいいのに!」

と一人妄想して悶絶しているので(とにかくパンツスタイルを選びたい)、
夏はスカートで冬はパンツにすれば合理的なんじゃないかと言うと納得はしていたみたい。

ただし、マネキンは一般的な人のプロポーションはしていない。
マネキンやモデルさんが着てカッコいいものが自分にも似合うかどうかは微妙です。残念なことに。

20211020_3.JPGそんなこんなで、帽子もクロッシェのような可愛らしい雰囲気のものは苦手らしく、とにかくマニッシュなスタイルが彼女の中ではブーム。ハンチングは確実にもともと男性の帽子だから、これならどうかと思って(もちろん女性用にアレンジしたものを)作ってみました。実際被せてみたらワンサイズ大きい感じが似合うしより小顔に見える…。それ以上小顔に見えなくてもいいんだけど。

サイズテープは黒にするべきか、と悩んだけど、白が一杯あったという安直な理由で白を付けた。
どうせ見えないところだからいいでしょう。
継ぎ目にタグを適当につけようかどうか悩み中。

生地は表地・裏地ともチェスターコートと同じで、
表地はオリーブのチノクロス、裏地はキュプラのモスグリーン。

それにしても、ちまちま帽子など作っているから、
幅広の2mのチノクロスが終わらない!
posted by さと at 18:09| 神奈川 ☀| Comment(0) | 作ってみました(非食品) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年10月16日

チェスターコート

20211015_2.JPG女の子と男の子のいつもの服増補改訂版 パターンレーベルの子供服ソーイング〈STYLEBO (Heart Warming Life Series) [ 片貝夕起 ]より作品33のチェスターコート。

めちゃくちゃ難しかった。

1週間たっぷりかかりました。
いつも素人向け子供服の本で作っているけど、一枚仕立てが多いなか、本格的に裏地を付ける仕様になっていて、
イセるとかキセをかけるとか、知りたかった方法を練習できたのはとてもよかったけど
ポケットからして難しくて、
布がメートル単位でしか買えなかったから多めに買っておいてよかった。
どうしても納得できなくて前身頃とポケットを切りなおしてやり直しをしました。

前回この本の何のことなさそうなパンツを作ったんだけど
妙にポケットが難しくて、
いつもレシピに忠実にやればなんてことないのに
ちょっとしたことでやりづらいんです。

20211015_4.JPG今回、オリーブのチノクロスを使いました。娘が見本に近い緑がいいと言ったので、さんざん悩んだ末。
いい感じです。きっと冬物のパンツにしてもいいだろうなと思うんだけど、コートにぴったりでした。

安くてよい生地でした。
かなりおススメ。

生地も思った通りの色と理想的な厚みでした。

他の生地も試してみたいものがあったので
見本帳をいくつか送って貰ったりとかして。

150サイズでこんな感じ。本人は153pぐらい?
ふざけているのでちょっとナチュラルな感じでは写って居ません。

丈は腿までかな。

20211015.JPG外で写真に撮ってみたら、少し色味が白っぽくなってしまった。
もうちょっと暗いオリーブです。

【494グラスグリーン〜999ブラック 2/2】 ベンベルグ裏地 ベンニューヒット キュプラ100% 約92センチ幅 オールシーズン対応 旭化成 AK750 生地 をモスグリーンの指定で。

これもいい感じで色が合いました。
多分、直接アイロンしてはいけない奴だと思うので、
アイロンに気を遣いますが、当て布をしていれば綺麗にアイロンが掛かります。

扱いづらいということはなかったです。

20211015_3.JPG後ろがこんな。

袖の付け方と襟の付け方がとても分かりづらかった。

多分、この本、すごく難しい。
2作品、何の変哲もないパンツで「あれ?」と思い、
まあコート類はどの本でも難しいことは難しいけど、ここまで大変なのは初めてだった。

もう一回練習したい。

見えないところはちょっと納得できない仕上がりの部分もあるんだけど、
娘は気に入って部屋の中でも着ているので
よいのではないかと思います。

来週から寒くなるというタイミングでできてよかった。
裏地があるので十分対応できる気がします。



ラベル:洋裁
posted by さと at 17:34| 神奈川 ☁| Comment(0) | 作ってみました(非食品) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年09月30日

ストレートパンツ(ハーフ丈)

20210930.JPG先日購入した女の子と男の子のいつもの服 (パターンレーベルの子供服ソーイング STYLE BOOK 増補改訂版) (Heart Warming Life Series)より、ストレートパンツ、ハーフ丈。150。

本のレシピより丈は長くしてあります。
このストレートパンツ、他にアンクル丈、ロング丈として3パターンになっていますが、
イマドキの子供は身長が伸びれば伸びるほど足が長いので小学生以上の子に作るときは
きちんと股下を測ったほうがいいかも。
うちはロングだと8pぐらい丈を伸ばさないといけない。
娘に限らず、イマドキの子は傾向的に同じだと思います。みんな、なんでああ足が長いんだろう?

自分のために作ったコートのインディゴデニムが思ったより余ったので、
新しい布から端切れを使ってしまおうと思い、何ならできるかと考えた結果、
まさかの母娘リンクコーデになりかねない危険な選択。

20210930_2.JPG小さい子と若いお母さんならいいんだけど、
中学生の娘とアラフィフおばさんのリンクコーデは怖い。
今日、暗いのをいいことに、さっそくそういうことになっていた。
昼間一緒に歩かないから大丈夫だと思うんだけど。

かなり太いパンツなのと、膝丈より2p下にしておいたので
いくら背が伸びても来年の夏も着られると思う。

もうデニムのパンツ、作り飽きた。

まだもう少し生地が残っているので、この後ちょこちょこと小物を試して気分転換をしようと思います。

この本は子供の服を手づくりする人には有名なパタンナーさんの最新作なんだけど
私は初です。
先生によってちょっとずつやり方が違うのでまだ慣れない。

またポケットの奥深さに唸る。
ポケットの袋布を使い切り大作戦もあってコーデュロイに変えたんだけど
ちらっと違う模様が見える。下手なせいかもしれないけど。
難しかった。こういうスタンダードなものはポケットを変えて拘りを見せつけるのだろうか。
一つとして同じポケットがない。

ポケットに付けているタグは最近私の中で定番になっている、ちゃきすてさんの
男前デザイン好きにはたまらない 無骨でかっこいい 大きめ ハンドメイド 用 タグ 。いろんな色と大きさと形があります。
ラベル:洋裁
posted by さと at 21:36| 神奈川 ☔| Comment(0) | 作ってみました(非食品) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年09月21日

はぎれ処分プロジェクト

←もう本を買うことはあるまいと思っていたのに、150サイズまで展開するこの本に吸い寄せられて買ってしまった。

こういうのはなかなか男子を対象とした服が少ないのだけど、
スカート以外はユニセックスになっていておススメです。

150サイズは身長155p、体重45sぐらいまでの子を対象としています。
身長は153pぐらいあると思うんだけど、体重は35sしかないので
ちょっと腕や足のサイズを測って必要に応じて丈を伸ばせば1年、上手くいけば2年は行けるんじゃないか…。

急に大きくなるタイミングだろうし…。ダメかな。

まあとにかく可愛いので作ってみたいと思ってしまいました。まあ、娘が私の相談に応じてくれるかは未知数ですが、
どうも出版したてのようで、今日本屋さんで出会ってしまって連れて帰って来た。

20210921.JPG娘3歳から本格的にお洋服を作る練習をし始めて、途中苦手の小物なども入れつつ、もはや10年目のミシン仕事。

そうなると、特に使い切るには初心者すぎた昔のものほどわんさか端切れがあるわけです。
思い切って捨てたいと思いつつ、もったいないと残しておいて…
10年経つともう大変なことになっているわけです。

20210921_3.jpg思いつくものから自分を納得させつつ端切れを処分したいと思い立ち、
→小1に上がる時につくったピアニカケースの端切れ(55px40p)の一番柄のよいところを選んで
なんと鍋敷きを作る。

ピアニカケース自体はもう必要なくなって、廃棄処分されています。

それでも端切れがまだ綺麗に残っている。
捨てろよ、と思うんだけど
前も同じ柄で作った鍋敷きがもう洗っても落ちないぐらい焦げがついてすすけているので
替え時だし、いいかなと。

20210921_2.JPG2枚重ねでやはり使いきれていないニットのバイアステープを使ってこのどうでもよい鍋敷き。
小物を作ってみると不器用さが際立つ。

でもま、どうせ焦げたりコーヒーかすだらけになったりする運命だし、
鍋敷きだから鍋の下になって見えないからいいんです。

この布、おままごとごっこの娘用のちびミトンにしたら
指がついているところが気に入らないとちびっこだった娘に拒否されたなぁ。

布にはたくさんの思い出があります。
posted by さと at 20:33| 神奈川 ☁| Comment(0) | 作ってみました(非食品) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする