2026年01月13日

七宝焼きとシルクスクリーン

20260112_4.jpg←七宝焼きのチャームを美術の授業で作ってきた。
海、というタイトルになっていた。
ほんと、娘は海が好き。

作ってきたと言っても、1年生の時の作品を、2年生が終わるぐらいのタイミングで持って帰ってきた。
下のエコバッグも同じ。

シルクスクリーンで、おそらくデザインの授業だったのではないかと思うのだけど。

それをね、
私が使ってもいいかと聞いたら、どうぞ、とくれた。

20260112_5.jpgくれる理由は、自分が美術の授業で作ったものを持ち歩くなんてダサくてできないから、らしい。

ずっと小さいころは、自分が作ったものを母ちゃんにあげるのはちょっと惜しくて嫌だった。

小学生ぐらいになると、シェアしてもいいと思うらしく、
お菓子の家を作る時は、母ちゃんが甘すぎて食べられないと言わないように
地味なお菓子を作ってきたことさえある。

母のコントロールが下手すぎると思って大いに反省したものですが、
あのぐらいの年齢の頃は、本当に母ちゃんに喜んで欲しいと思って子供は真剣。

今お子さんが小さい人は、
子供のお母さん(もしくはお父さん)大好きを堪能して欲しい。それが実はちょっとばかり小メイワクと思ったとしても。
めっちゃ本気で喜ばせに来るから、本気で喜ばないといけない。
それが生クリームを塗りたくったサラダせんべいだったり、金平糖の詰まったカプリコだったりしてもね。(←トラウマ)

娘の善意は出来る限り大事にしようと努力はしたつもりだけど、
至らぬところだらけでありました。
そして今では、だせぇからいいよ、持ってけよ、みたいになっている娘。

寂しいのぉ。
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2025年11月03日

アトリエ展覧会 2025

20251102.jpgアトリエミオス 生徒展覧会が始まっています。

基本的には2年に1度の開催。
毎回、私の中でも盛り上がっていたのですが、
今年は娘が忙しすぎて告知資料等、全く持って帰って来られず、
いつなのかもよく分からなくて、

カブスカウトの現在もリーダーをしている娘の同期のママからの連絡で知ったという…。

あ、もう始まったのか!?

みたいな。

しかも娘、どうやら今年の日本画を失敗し、
他の作品と差し替える余裕もなかったらしくそのまま提出!?

「O先生に下手すぎるってすっごい怒られたよ〜(笑)」

ちっとも落ち込まない娘、もうアトリエはセカンドハウスでO先生は第2の母ぐらいに思っているので
悪びれることがなさすぎる。

そして現場で酷評されているハブとマングースの絵。いかに苦闘したかは伝わってくる。
日本画は混色が出来ないから上手く修正できなかったんだろうと思います。

そもそも、ちゃんと行けてないしな。

しゃあない。禊の日本酒でも差し入れに行くか。


第16回 アトリエ・ミオス 生徒作品展2025
開催期間 11月2日(日) 〜6日(木)
開館時間 9:00〜21:00
展示場所 川崎市国際交流センター1F展示ロビー
     川崎市中原区祗園町2-2
     元住吉駅西口徒歩10分
     駐車場(80台)有り
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2025年07月24日

デジタルでアナログに

今年は美術の先生が変わったそう。
去年の先生は(相性が)よかったらしいです。今年も美術が楽しい時間であればよいのですが。

先生たちって教科によって傾向がある気がしません?
美術の先生にやたら可愛がられるのは何だろう。

中1の時は美術の先生が担任だったために、三者面談でべた褒めされるという怪奇現象が起こりました。
すっかりもう問題はなくなったんだと思っていたら中2でまた悪ガキの三者面談に戻ったので
美術の先生は見ているところが違うんだと思います。

どうやら前期はレタリングからのポスター制作(?)
だったようです。

20250716.jpg夏休み直前の提出だったらしい課題を提出日の前日に描きはじめたのを覗いたのですが、
地球温暖化啓発ポスターみたいです(シュールだな)。

動画作品とかでもよいのですって。
最近の子は動画編集も非常に優れていて、昔は修業した大人がやっていたことを
なんでもサクサクと出来てしまうので、美術の先生も課題を見るのは面白いだろうなと羨ましくなります。
普通高校ではそこまででもないかもしれないけど、美術高校などはどんななんでしょうね。

ちなみにこのポスター、
デジタルでアナログに制作していて面白いと思ったので制作過程を観察しておりました。

娘が中学生になったころには、デジタルの絵を描くために
お絵描き用パッドみたいなものをパソコンにつないで絵を描いていた気がするんだけど
いまではいろいろな感度がよくなったせいなのか、パソコンをタッチパネルとして使う機能と
タッチペンでお絵描きができるようなのです。
ハイビスカスの花粉(?)の部分を(海の底でこうはならないのは置いておいて)
ブラシの大きさを選び直しながら何度も試しているのが面白かったです。

色はもちろん、筆の形状や形なども選べるのですが、
色をパパっと選びながら、筆も選んで、まるで油絵のように薄いところから濃いところへ
色を重ねてアナログなやり方で絵を描いておりました。
とはいえ、混色する手間もなくすべての色がグラデーションになったパレットから選べるし、
べた塗りも一瞬でできるので、時間は本当にアナログで描くより断然早いのだと思います。

始めてから終わるまで、アニメを視聴しながらの時間も含めて(!)数時間。
油絵1作品半年以上かける(月平均4時間かけているとして24時間以上かかっている。)人なので、それを考えれば
テレビを見ながら数時間というのはすごい。

すごくアナログに描いているみたいだけど、
普通はどう描くものなの?

「技がある。私はあんまり得意じゃない。」
技の名前をいくつかあげていたけど、デザイン関係の技らしい。何一つ覚えられませんでした。
油絵で動物の絵ばかり描いている娘には、
どうもそっちの方でアイデアが湧かないということらしいです。
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2025年06月04日

日本画(メイキング)

20250604_1.jpg以前から予告があった、蛇とマングース(日本画)に取り掛かったらしい。学生時代最後の日本画になる予感。
ファインアート(?)として学生最後の作品になるのではと思っている。

←いつも日本画の下絵は漫画チックだが、出来上がりは写実的になるようです。

この調子だと絵は細々描き続けていくのかな。
途中で中断があってもきっと戻るのだろうなと思います。

不思議だなぁ。こんなに好きなのに美術関係を目指すつもりは全くないらしい。前々から。
「私は下手。それはない。」

て言うんですよね。多少おだてたって子供はちゃんと自分を見つめているから大丈夫なんだっていう見方もある。
デッサンを職人芸に高めるところから始めないといけないから、それを考えると気が遠くなるっていうことかもしれない。

3か月で仕上げるのがデフォルトなんですが、仮にそれが12回完成として、すでに2回試験でお休みしているので
また延長するんだろうなぁ。

数年に1回アトリエを挙げて開催される日本画制作。
いつもブログでそのメイキングの舞台裏を解説してくださるのを楽しみにしています。

小学生の日本画T(アトリエのブログより)←泥絵の具の作り方から下地までが解説されている。この記事を是非読んで欲しいです。

20250604_2.jpg←血?

まあ血が飛び散りそうな図案だものね。

多分これは下地を作っているのだと思います。

「先生がニコニコしながら、制服が汚れるから退いて〜、と近づいてきた。やっぱり来たかと思って退くと、バシャって掛けられてこうなるわけ。」

これが泥絵の具?

「岩絵の具じゃないね。」

えっと、毎回この工程があるわけでしょ? 思い返してみればこれが5回目の日本画。
だったらどういう意図でこうなるのか、ちゃんと解説して欲しい。
たぶん私の理解力が足りないので説明が面倒くさいと思っているんだと思う。

まあそれはともかく、アトリエのブログに数回に渡って小学生と一緒に絵具を作る工程から解説していただくので
興味深くていつも熟読してしまいます。

絵具は現代風にチューブから出てくるばかりではないということが
小学生にも分かって非常に高度な教育だと考えます。
しつこいけど、リンクの記事を読んでみて。

小学生の日本画T(アトリエのブログより)

私、他と比べることなどできない癖に、いつもお世話になっているアトリエと代表のO先生を大絶賛。
合う合わないは何にでもつきものだけど、なかなかこんなに自分の頭で考える教育につながる場ってないと思うんですよね。
何かを作るのは常に頭を使わないといけないので、手を動かすことなら何でも為になるでしょうけど、これはちょっと家庭では出来ない。

絵が無事に蛇とマングースになりますように。
最近はあまり本気で心配しないけど、
縄とネズミとかにならなければいいけど。
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2025年04月23日

ミユビナマケモノ(油彩)

20250423.JPG

寡作な娘の油絵。
ガチ部活を兼部しながら週1でアトリエに行って絵を描いているので半年かかりました。
昔っからナマケモノにすごくシンパシーを感じるようなことを言っていたけれど…。
自ら望んで休みもない生活をしているのですが、
本当はこんなふうに暮らしたい願望の現れなのでは?

「同じことをO先生にも言われたよ。」

母とO先生から同じことを言われているということは、もう言い当てられているも同然であります。

娘によるとミユビナマケモノは、
皆がナマケモノに対して持っているイメージそのままのナマケモノ。
できるだけ消耗しない生活をして、体にコケを生やして木に擬態し、
万一天敵(ネコ科の猛獣とか、猛禽類)に見つかったらなすすべもなく捕食されてしまう。

これがフタユビナマケモノになると戦うそうで、ミユビある方が有利な気がするのだけど、
フタユビの方が気性が荒いのだそう。

ミユビナマケモノで検索したら元ネタ写真が一発で出てきた。

先生の講評:作品を自然に見せる相違工夫

珍しく先に講評が出た。
単独で講評も初めてかも。

ナマケモノの油彩作品なんて、そうそうない。
私のコレクションに加えられるべく、F6号の額縁只今運搬中。

この後、ひょっとしたら人生最後の日本画作品になるかもしれない(専門家でないと個人で日本画の材料を揃えるのは難しい)
蛇とマングース(爆)に挑むそう。
なんでそういう画題にするんかな。

「O先生のおすすめだよ〜。爬虫類と植物にしたいと思ったんだけど、これだ!て思ったの。」
先生もお付き合いが長くて娘の好みはよくご存じ。
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2025年03月20日

デッサン

20250317.JPG寄る年波に勝てず、平均6時間ぐらいの勤務に6連勤しただけなのに、おやすみになった今日は昼寝しないと無理だった。
体力ない。もう私、模範的な週5の8時間労働も出来ないな。

さて、美術の授業で描いてきたらしいデッサン。
だいぶ前のことだと思うんだけど、なかなか作品は持ち帰られない。

巨大ネギ坊主の絵も図書館前に並べられた絵の一つになったまま。
飾られなかった子のは返されたのかしら。
あのネギ坊主、あんまりギャラリーに加えたくない。ヘンタイすぎて。

もともとの絵がデッサンなのになぜか筆圧すごく弱く描かれているので
あまりきちんと写らないけれど、瓶と木材(?)。

時々デッサンを見ていて、時々しか描かないから仕方がないけど
なかなかきちんと人工物の形が取れないみたいです。
上に乗っかった木のキューブが浮いている感じがするし、
立っているかまぼこ板みたいな木片、その角度だと倒れそうだな。

絵って難しいんだなぁ。
アトリエでもっとデッサンを練習すればいいのに。
時間がないから、好きなものを描いたらいいよっていうことに
なっているんでしょうね。

今年度はアトリエで趣味で制作している作品がまだ1個も完成していないんじゃないかと思う。
3月は試験と定期演奏会で全然アトリエに行けないので、当分持って帰って来なさそう。
来年度は展覧会がありそうだけど、どうするのかなぁ。全然新作がない。
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2024年10月18日

彼岸花

20241013.JPG

お花、続いてます。

小学生の時にこんな絵描いた? と夫が言うほど雑に思えるこの絵。
他の油絵の完成度を見たら同じ人が描いたとは思えないよね。
先日の美術の授業で描いた絵だって、やっぱり時間がかかるので
がっつり居残りしながら描いていた様子。

実はあまりにのんびりと絵を描き、寡作すぎる娘に先生が「納期を守りなさい。」
とひと月で下絵から着彩までやらせたらしいのです。
なにしろ毎回半年以上かけていて、1年に油絵は1〜2作品ぐらいしか出て来ませんからね。
部活が忙しすぎて、いつも30分ぐらいは遅れてアトリエに行っているのであって6時間ぐらいだったんじゃないかと思います。
最後の日、30分ぐらい居残りしていたみたいだし。

「時間なさすぎて無理ゲー。」

と言いながらそれを青空展覧会に出していた。

多分写真を見て描いたのだと思うけど、
彼岸花の本物を見たことがないんだって!

都会っ子だな!
(おさるのジョージのビルの感じで)

確かに、なかなか見る機会がない。
私もいったい何十年彼岸花を見ていないだろう。
子供の頃はあの毒々しい花が秋に咲くのが当たり前で
茎をぽきぽきと折って首飾りにしたんだよね。
(有毒だが食べなければ大丈夫みたい。)

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先生の講評はこちら
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2024年10月03日

高校の敷地内風景を描く

1721305552655.jpgネギ坊主!?

「ひどい。シロツメクサだよ。」

高校の授業で前期に描いた油絵。こっそり借りてきた。
高校の敷地内で好きな風景を写真を撮ってきて描こう、
っていうお題でこんなことになったらしい。面白い。

何、この構図? 斬新すぎない?
絶対これ、高校の風景じゃないやんね。

「だって、建物を描くのが面倒くさかったんだもん。」

そこ?

これで美術だけはトリプルAの5を貰っているのがなんかすごいです。
ちなみに中学もぱっとしなかった時期もずっと美術だけはトリプルAの5を貰っていました。
この絵と、見ていないけどデッサンがあったのかな。
本人は通算でたくさんデッサンはしていて描けるつもりのようだけど、
ずっと喋りながらデッサンしているから、お世辞にもよく描けている作品を見たことがない。

評価されたところが色づくりなのかもしれない。
シロツメクサを白だけで描いたりしないところが
画材慣れポイントなのかしら。

それに自前の油絵道具を一式持っている子は普通高校では珍しいと思う。
普通は借りるのでいろいろ遠慮があって前に進みづらいんじゃないかという気もします。

油絵は画材慣れが必要らしい。
多少イラストが上手い子でも画材に馴染んでいないと描けないものらしいので
小1からずっと油絵に馴染んでいて、趣味がもはや油絵になっている娘にとってはアドバンテージがあるんだと思う。

あと、美術の先生といつも相性がいい。
ちょっとぶっ飛んでいて愛嬌のあるところが
美術の先生からの愛されポイントなのかもしれない。
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2024年07月25日

グレーデッサン

20240723.JPG

↑ 習作のグレーデッサン。グレーの色がついた紙に描いているようです。
エスプレッソマシンの取っ手付近がよごれているのはスプレーをかけた時にミスしたせいだそうです。

グレーデッサンというのは、なんでも、中間色の紙の上に白と黒の画材を使って描いていくものだそうです。
必ずしもグレーであるとは限らないそうですが、初心者はグレーの方が描きやすいのだとか。

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先生の講評
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さて、
暑いですね〜。
殺人的な暑さです。

この暑い街を離れて山梨の湖畔に合宿に出かける娘は楽しみにしすぎるあまりに
テンションすごいです。

いつまでも子供みたいだな。

小学校の頃から、やれキャンプだ、スキーだ、旅行だと、仲間とお泊りが多かったのですが
去年の修学旅行が最後で、「仲間とお泊り」は久しぶり。
安全で楽しい合宿になりますように。

最初に一人で遠くへ出した時は親もドキドキしましたが’(小3のスキーだった気がする)、
すっかり「勝手にどうぞ」になっていますね。
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2024年07月23日

アトリエ友達のお別れ会

20240711.JPG講師の先生による絵の講評が出ました。

小5から同じ学校に通い、そしてアトリエ友達でもあったA子ちゃんが引っ越したので
今日は送別会と称して二人で4時間ぐらいカラオケに立てこもっていたようです。
部活はさぼったらしい。
夕方からA子ちゃん最後のアトリエ。

この日の為にクッキーを注文したんだけど、
なぜか先方が切らした缶がなかなか届かなくてということで
間に合わなかった。
後で住所を聞いてもらわなくっちゃ。

高校受験期間も二人で12月まで通い続けて、
最後は見かねた先生に「絵なんか描いている場合か!?」と追い出されていました。
受験終了後の2月半ばにすぐ復帰。

A子ちゃん(と海外へ行ったTちゃん:小1からの付き合い)が好きすぎて、
喋るために通っていた可能性がある。
3人の写真がいっぱいあって、私にとっても宝なのですが。

A子ちゃんが居なくなった後も通えるのか甚だ疑問。
まだ何も言ってこないので放っておきますけど。

アトリエの先輩で、小学生の頃から靴を作るのが夢で、
美大でデザインを専攻して、有名靴メーカーに就職した方が居るんだけど、

その方は親御さんが持って帰ってきた絵を全部額装して家の至るところに飾っていたので
そういうのも自分を後押ししたのかも、というようなことを書いていらっしゃいました。

たまたま私も、娘の絵は大事にして、玄関ギャラリーまで作っているけど、
いかんせん絵描き本人が、母がバカで困ると思っているので効果なし(爆)。

小学生の頃にはすでに自分の才能に見切りをつけていたので
自分で描いたりデザインしたりする方向には行かなさそうです。

今の時代は昔と違って美大卒は企業に重宝されるそうです。
特にデザイン系の学生さん。
一般的な大学生よりずっと厳しい課題をこなしながら卒業するので
スキルもあるし規律もあるのが美大卒なのだそう。
聞いただけで確認はできていないけど、分かる気はする。

20240718.jpg夏のワークショップが始まったみたいです。自由研究などお困りの人はぜひチェック。
コロナの騒動が治まって、
少しずつ普通の夏休みが帰ってきたなと思うのでした。

←ところで、名画の雑学、あれから娘が
「読んだよ〜。すごく面白かった。」
と言って来たのでどの絵が特に面白かったと言う話で盛り上がりました。
私が勧めにくいと思った最初の絵も
ゲスさを笑ってクリアしていたので大人になったなぁと思いました。

全く興味がない夫がその場にいたので、
今私たちが話題にしているページを開いて夫に渡すと
ちょっと面白いと思ったみたい。

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2024年07月10日

カメレオン(アクリル)

20240711.JPG

バスを気に入ったらしく、今日もバスで行きました。
結局、昨日は喉をつぶしたらしく、卓球の方に行ったらしい。
喉の調子が悪いから卓球ってどうなん? 
とろろ蕎麦弁当も冷たく食べられたようです。
ランチジャー、使えます。

さて、カメレオンを描いているときいてから、半年ぐらいが経ったような気がします。
アトリエ以外の習い事および塾はすべて辞めて、卓球と合唱の二足の草鞋を履く娘。
アトリエは、なんと部活の息抜きに通っていると思われます。
美術系志望でないのに10年目。
別にいいんだけど、よっぽど好きなんでしょうね。
部活が忙しくても、絶対に途中抜けしてこれだけは行くんですよ。

アトリエの開始時間にはいつも間に合わず、30分ぐらい遅れて何か食べながら描いていたのではないかと。
もちろん盛大におしゃべりしながら。
絵は二の次になっているようです。

今回のお題は「水をテーマにしたデザイン」。「広告を作るイメージで構図を大きく、見せたいものを分かりやすくしよう」という趣旨だったようです。

何の広告をイメージしたのだろうか?
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追記:先生の講評

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担任の先生の写真で作った指名手配ポスターを学校から持って帰ってきたのですが(文化祭用)、
賞金がかかった指名手配という設定なのに、写真の先生が善人にしか見えないのが物足りなかったかも。

O先生にいたずらされたポスターの担任の先生の写真、
最初はいかにも穏やかで優しい普通の写真だったのに描き足されて、先生がやつれて無精ひげが生え、
完全に写真でなくなり、絵になっていた。指名手配犯のポスターはこうやって作るという見本のようです。

当たり前なのかもしれないけど、絵の先生の技術、すごすぎる。
芸術作品なのでご本人に見せたい気持ちがありつつ、かなり微妙だからやめておこうと思います。

使用前・使用後をお見せしたくてたまらないけど、できなくてごめんなさい。

娘のアトリエの目当てはA子ちゃんなのかなぁ。
A子ちゃんは小5の時に同じ小学校にやってきてそれ以来ずっと一緒に絵を描いているのですが、
この夏、引っ越してしまう予定なのです。
市内だけどちょっと遠いのでアトリエにはもう来られないんじゃないかと思う。
もう一人すごく仲良くしてくれていたTちゃんは留学しちゃったし、
娘は絵そのものが動機じゃないかもしれない。今まで通りに通い続けるのかなぁ。
話し相手が居なくなって、他を探すのか、もくもくと描いてみるのか、やめたいのか、

どう思っているのか、すごく謎。
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2024年02月27日

アトリエに復帰

20240227.jpg娘、受験が終わった翌週からアトリエに復帰しております。

ホントにアトリエが好きなのね。

結局丸ごと休んだのは1月だけだった。
先生、その1月は月謝免除してくれた。(通常休会の場合は半額収めることになっている。)

受験勉強って教科にもよるだろうし、目指すところにもよるだろうけど、
効率悪い、と私は文系の教科に関しては思う。

大切な若い時間を本質からずれている(んじゃないかと私が疑っている)ことに膨大な時間を費やすのが
勿体ないって。

ただ、まあ偏屈な私でも、すごくよかったと思うことがいくつかあって
熱い娘を見られたことと、
娘が自分を見つめていることが感じられたことは本当に大きな収穫だった。

娘はアトリエが一番好きだということを思い知ったのだと思う。(←そこ!?)

持って帰ってきた作品は、模写だそうなので、
だれか有名な人のキャラなのではないかと思います。
●●さんのと言っていたけど覚えられない。

無許可でこっそりです。秘密ね。

いつも油絵を主に書いているのだけど、
時々イラストを描こう、と思うみたい。

この調子だと、高校もアトリエは死守しようと思っている様子。
どう転んでも
中学校のようには行かない気がするが…。
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2024年01月11日

おススメの習い事

20231128.JPG

学生掛け軸2 アトリエのブログより

↑ 先生の講評、笑える。

そうそう、9日に受付開始したらしい。
アトリエの小学生クラスのウェイティングリストに載りたい人、是非メールしてください。

アトリエ・ミオス 小学生クラス

アトリエの小学生クラス、常にいっぱいで多分6年生が学生クラスに上がるタイミングでしか空かないみたいなんですよ。

小学生クラスは立体と平面を交互に作るカリキュラムになっていて、
工作好きのお子さんにもおすすめ。
絵画教室は他にもたくさんあるけれど、立体ができるところは少なかった、たしか。

自分の分身をつくろう 小1のアトリエ初作品はこちら

娘がアトリエ・ミオスに決めたのは工作ができるから、という理由でした。
保育園児でした。ずっとアトリエに通いたくて半年待って、
小1に上がる前の2月に空きが出て体験させてもらったら、
何が何でも行かせてほしいと。
おかげ様で受験生でも12月まで…(笑)。
ほんと、塾の先生に知られたくない。

念のため、先生は辞めろって言ったんじゃなくて(言った?)、
お休みもできるんだから、大丈夫なのかって気を使って下さっただけです。

もちろん、絵の技術を教えてもらえる。
小学生に使わせるのは珍しい画材や技法も使います。

近隣小学校から児童が集まってきて、違うコミュニティができる。

先生が子供をよく見ている。絵からも察する。素晴らしい先生です。

小学生時代はボランティアの中学生やバイトの高校生以上の人とワークショップや授業で接することも楽しみの一つのよう。

娘に絵が描けるのかは習い始めの頃から疑問でしたが、
やはり技術を習ってその画材を使い慣れるというのは、我流とは違うんだなと思います。
それに、下手でも好きが一番幸せなんだと思います。
保育園児の時はあんなに工作をしたがったのに、
今は油絵を愛している模様。

絵を描きたいお子さん、工作好きのお子さんでしたら、是非。
posted by さと at 20:00| 神奈川 | Comment(0) | TrackBack(0) | 子供の作品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年11月29日

辰年にちなんで

20231128.JPG

運動音痴に希望をもたらす、体育の成績が上がった件、
今季はバレーボールだったらしく、中1のときにバレーボールを教えてくれたシロウパパのおかげ、と
娘はお礼を伝えてくれと大感激。

シロウパパは地元でバレーボールを教えていて、
チームを発足させた当時、娘はサクラ(?)で入っていました。
というのは、ここ小学生チーム。

元住吉JVCの情報はこちら

当時日曜日は朝卓球をやって、午後はバレーボールチームに入り浸りだったので
いつ勉強やるの!?と私とバトルになっていました。
当時はまだ私の自制心が足りず、「勉強しなさい」がやめられなかった。

しかし、世の中何が幸いするかわからないというか、
改めて、本人がやりたいことを全部やらせておくのが正解なのだと思いました。

20231128_3.jpg←やりたいことを全部やらせておるとこういうものが出来上がってくる。

下書きなしで筆書きする龍の掛け軸。(墨)

やたら玉が大きくて透けているのは、実は龍の手を失敗したから、無理やり握らせたらこうなったそうです。

水戸黄門の印籠を相手に見せつける時のようなカットだ。

小学生クラスでも同じ課題をしていて、
ほぼ一発勝負で筆書きするので
上手く行かなかった子がシクシク泣いて可愛かったんですって。

小学生がシクシク泣くのは、絵を失敗してこの世の終わりだと思って泣いていると思うんだけど、
可愛いすぎるのでその悲しみを帳消しにされてしまうこの理不尽。
(赤子が真剣に何かを訴えて泣いているのに、他人から可愛いわねえと思われるだけに似ている。)


あれより可愛く泣いてみせればもう一枚紙をやらんでもない、
というお話だったそうですが、

「周りには白い目で見られるしさ。先生は見てくれないし、3回も泣き真似したのに。」

20231128_2.jpgやってもらったら、泣いているというより引き笑いだった。
そりゃ、新しい紙はお前にはもったいないってことにもなりましょう。

一緒に絵を描いている親友A子ちゃんには、
ハナコって賢いようにはとても見えないんだけど、と首をひねられているらしい。

←習作。最初にこんな風に書くというイメージ図を描くみたい。

なんかだいぶ違わない?
最近見てきた「百鬼夜行」の化け物を思わせるわ。
見る前に描いたものだけど。

目玉がある方が私は好きかな。

掛け軸の方はしっぽを見切れなくて無理やり描こうとしたのかしら。斬られて大出血する瞬間、みたいになっている。
炎をやめて雲にしたらうまくしっぽを隠せなかったとか

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追記:
先生の講評
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2023年11月01日

特殊メイクレッスン 2023

20231031.JPG←試験10日前を切っているのに遊びすぎて、罪悪感から慌てて勉強をしているゾンビ。

若干フランケンシュタインを意識しているのかしら?

私の世代は「怪物君」のせいなのか、
つぎはぎだらけの化け物のことをフランケンシュタインだと思っていますが、
あれは創造した博士の名前がフランケンシュタイン博士であり、
原作「メアリー・シェリーのフランケンシュタイン」では「クリーチャー」と呼ばれていたような気がします。

お教室で刃物系(偽物)の小道具を持ってたくさん写真撮影をしていますが、
学生クラスの参加者は4名で、
他の生徒は横で気づかぬふりで絵に没頭。

20231031_2.JPG高校生や、もうすでに大人な中学生には信じられない人かもしれません。

←首についている傷は小麦粉粘土で作製するそうです。

何でも、小学生クラスのこのイベントにお手伝い要請が出ていたのを
「さすがに試験2週間前なので。」
とお断りしておいて、
10日を切って自分たちがやってるってどうなんだろう?
しかも中3。
これで公立高校の運命が半分ぐらい決まるのに。

20231031_3.JPGそういうことも含めて、身を持って勉強するといいのだと思う。

← まだバカボンのパパみたいな仕上がりになっていた
小4の同じレッスン。

5年後の現在、
自前でメイクセットを一式持って行った。
踊る人なので
すでに化粧嫌いな母より高度なフルセットを持っているのです。

アトリエで撮ってきた写真を見せてもらいました。

本当に楽しそう。
こういうのを全力で楽しんでしまえるのは
子供すぎるのか大人すぎるのか判別しがたいんですよね。
この年頃の子はなかなか恥ずかしがる子が多いと思うんですよ。
もしくは
「小学生がやることでしょ? 面倒くさい。」
と思っているとか。

友達にはむりやりやらせたみたいだし、
他の子は年下の男の子だし。
彼らの方と精神年齢が合っているということだろうか?

この手の心配からいつも抜けられないんですよ。
しかし子供が楽しんでいることには絶対水を差さない主義なので、
ここは前向きなコメントを残しておきます。

ハナコ、めっちゃ美人。ゾンビになっても可愛い。

「お化粧しなれてるってみんなに言われた。」
母のコメントは否定せず、謙遜しているつもり。
言い換えると、「私、美人でもないけどお化粧は上手いのよ。」

川崎ハロウィンはもう開催されないそうだし、
渋谷は当日の治安の悪化でハロウィンパーティ(路上)は禁止になるし、
ハロウィンメイクは電車に乗れないので行けないからセーフだなと思うんだけど、
高校生になったら本当にしかるべき場所に繰り出しそうで
一抹の不安がありますね。

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追記: 傷メイクの作り方と当日の様子 アトリエのブログより
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2023年10月11日

お手紙ポスト

20231010.jpg展覧会が終わって、お手紙ポストを持って帰ってきた娘。
許可を得ずにみておいたけれど、私以外に5人のポストがありました。
よかった。一人で5枚書こうかと。
殆ど友達と先生と、友達のお母さんとかですけど。

人気の絵となると100枚ぐらいお手紙を貰ったりするんです。
だから大人クラスの人は可愛い動物の絵をわざと出品したりするの。
子供からもらえるからね(笑)。
今回はそういう狙いすました感じはなかったかもしれない。

例のちょっと悪ぶっているお友達に無理やり書かせたメッセージね。

「ダンスのひっしな感じが表情や赤背景で感じとれ 見てい方もわくわく感がとまらなくなる。(原文ママ)」

優しいわ〜。ありがとう。本当にありがとう。
無理やり書かせてごめんよ〜。

さて。いつもこのお手紙を
額縁の周辺に忍ばせて絵を飾っておくのだけれど、
今回はポスト自体とか、付属物が多い。どうしようかなぁ。
玄関の画廊スペースも展示作品が戻ってきてもう一杯になりました。

20231010_2.jpg←適当感ありすぎ。昨日展覧会後の初授業でデッサンでもしとけってなって遊んでいたんだと思う。

(追記:遊んでなかった…。学生クラスデッサン講座←本格的なデッサン講座でした!)


で、区切りとしてはいいのではないかと思うのだけど、
まだ行くの? と念のため聞いてみたら、「う〜ん。」
行きたいのね、これは。

これが、全然勉強をしていなかったりしたら、
考え直そうと呼びかけることもありだと思うけど、そういうわけでもない。
週に1回ぐらい友達と絵を描いてだべっていても、私としてはむしろ健全と思うし、いいのかも。

併願もほぼ決まりそうだし、絶対公立じゃなきゃダメとか
第1志望を変えてはいけないとかいう縛りも親的にはないのでまあ放置するか。
つくづく競争向きの子じゃないなと思っています。

追記:
↓ これ秘密でこっそり写真を撮ったんだけど、
30分の理科のオンラインレッスン中になぜか復習しているんだよね。デッサンをね。
いつも絵を描きながら講義を受けているんだが…。
絵を描きながらでないと授業に集中できない友人マリアを思い出す。
彼女のように秀才だったらいいのだけれど…。

20231010_3.jpg
posted by さと at 17:08| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 子供の作品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年09月27日

展覧会、始まりました

20230927.JPG←出品中の作品。作品名が「ソレア・ポル・ブレリア」となっていますが、これは曲名。

今日、たまたま同じ時間に見に来られた年配の男性が、
娘の作品をべた褒めしてくれたので嬉しかったです。
母が傍にいるとは思わなかっただろう。
それともまさかのサクラ?

第15回 アトリエ・ミオス 生徒作品展2023
開催期間 9月26日(火) 〜30日(土)
開館時間 9:00〜21:00
      ※初日 16:30〜 / 最終日〜17:00
展示場所 川崎市国際交流センター1F展示ロビー
     川崎市中原区祗園町2-2
     元住吉駅西口徒歩10分
     駐車場(80台)有り


昨日から開催です。

昼間見てきましたが、長年お世話になってきた代表のO先生が駐在されていました。
今日は差し入れを持っていけるかどうか(置いておけるかどうか)を偵察してくるだけのつもりだったんだけど、
けっこうお話できちゃった。
先生、娘が年長の時に初めてこの展覧会で紹介された時のことを覚えて下さっていて
大人クラスの生徒さんに「なかなか上手だね!」と感想を書いた保育園児の衝撃もついでに覚えてくださっている(汗)。

尊敬する先生とお話できてよかった。
それにたまたま、1年ぶりぐらいにお会いできた方も居て、ラッキーでした♪

昨日、娘は仲間と夜に展示のお手伝いを少しさせてもらったそうなのですが、
同じ学校ではひときわ派手と思われている男の子たちに会場になっている施設で遭遇したらしい。

お〜い、と手を振られ、楽しく話している娘を見た先生、

「奥手だと思っていたのに、あんな一面があるなんて初めて知りました。女子高のTちゃんは怖いって震えあがっていましたが。」

ははは。
見た目問題、とは言わないんだろうけど、
メッシュが入っていようとシャツが出ていようと、いい子たちなんですよ。
こういうのに限って長身のイケメンです。おしゃれの方向性を間違ってしまう奴。
娘、仲良くしてくれない女子より
向こうから手を振ってくる見た目で誤解される男子の方が好きなんだと思う。
奥手なのは間違いないんですけどね。
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2023年09月10日

絵の講評

20230909.jpg

↑作品展で個人用のお手紙ポストのボディに貼る絵らしい。
フラメンコギターとコルドベス(帽子)のようだけど、ギターが大きすぎるのか、コルドベスがミニなのか…。
水性色鉛筆。ちょっと荒くないかと思ったが、もういいんだそうです。あんまりやる気はないらしい。

先生の講評がアップされました。

「好きを感じる絵」アトリエのブログより

20230827.jpg←この作品ね。
並べて講評されているのが、例のすごく上手い友達。
2人高校受験は進んでおるのか? という感じですが。
2人とも部活をしながら絵を描いてますよ。

先生の講評、いちいちすごく分かる。
絵のことだけではなく、彼女らのアトリエでの様子とか、個性とか、好みとか。
そういえば、動物画を描きたいと言って学生クラスに上がったのでした。
それも邪魔すべきじゃないんだなって何となく思った。
たまには私に頼まれてよ! て一つ頼んだもんな。
あんまりよいことではないなと思いました。今更だけど。

しつこいけど生徒作品展は下記のとおり。
ついでのある方はぜひお運びください。


第15回 アトリエ・ミオス 生徒作品展2023
開催期間 9月26日(火) 〜30日(土)
開館時間 9:00〜21:00
      ※初日 16:30〜 / 最終日〜17:00
展示場所 川崎市国際交流センター1F展示ロビー
     川崎市中原区祗園町2-2
     元住吉駅西口徒歩10分
     駐車場(80台)有り
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2023年08月31日

額縁のこと

20230828.jpgAmazonは中身に比して梱包が大きすぎることで有名です。

運送料は重さと体積を比べてより料金が取れる方を適用するのだと思う。
小さい荷物は体積が基準になっているのかな? 重さを測っていないもの。
例えばフリマサイトなどを使って何かを売ったことがある人なら、
いかに運賃を安くするかで梱包について考えるはず。

少しも気を使わないのね。Amazon強いな。

腰までの高さの段ボールが届いて、そのあまりの巨大さにサイズを間違えたかと思いましたが、F4という規格のサイズの額縁が届きました。

娘が木枠なしで油彩や日本画を持ち帰った時は額に入れるようにしています。
小学生の時は油絵はF6サイズに決まっていたので、そのサイズが一つあったら玄関に飾って
時々絵を取り換える感じでよかったのだけど、学生クラスに上がってから、
使うキャンバスのサイズは時々で違う。

持ち帰ったらすぐに額縁の色を(選べたら)相談して選び、即行で取り寄せます。
娘はそんな母が自分の絵を好きで喜んでいるのだと感じる程度に大人であろうと思われます。

20230828_2.jpg←額に入れると2割増しでいい感じになる気がする。

同じサイズの額がすでに家にあれば作品を取り換えてリフレッシュできるんだけど
どうもお初のF4サイズ。
油彩用の額縁は高いものなんだけど、相場が安くて5000円ぐらいなんですよね。
額の構造が複雑だし、当然の価格だとは思う。
しかし娘が小1の頃、初めて買ってみた額が3000円ぐらいだったので、毎回しつこく安価なものを探してしまう。
アマゾンで探すと、割り引いてくれているものがあるので、送料込み4000円ぐらい。
多分本体価格は3000円ほど。

私が見つけられる範囲で最安値ですが、十分です。おすすめ ↓



と言いつつ、いつも額を注文するときに頭をかすめること。

この絵たちは私が生きている間は宝物なのだけど、
所詮は子供の絵であるので、私が死んだ後は誰にも顧みられることなく、額は邪魔になるだろうな。

今はひそかに得意に思っている娘も、
本当に大人になったら、子供の絵をいつまでも残して迷惑って思いそう。
posted by さと at 22:00| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 子供の作品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年08月30日

フィリピン大ワシ(油彩)

20230827.jpg

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追記:先生の講評が出ました

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展覧会出品予定ということで描いていたワシですが、
持って帰ってきた。

結局こちらは出品を見送ったらしいのです。

フラメンコ発表会を題材にした「舞台上の思い出」のほうを出品することになったそう。
先生がそっちの出品を考えない? 

とご提案くださったそう。
恐らくは、動物の絵は小学生部門も含めて多数あって、
展覧会としては学生作品の題材にバリエーションを持たせたいという意図なのではないかと。

前作の方は、怠慢で絵具を買ってほしいと毎週のように言い忘れて
けちけちマチエールも作らずに半年間色を塗った(と私は想像している)ため、
会心の出来ではなかったそうなのですが。

「画力的にはワシの方がいいと思うんだけどね〜。コメントが欲しいんだよね。」

どういうことかと申しますと、
展覧会ではお手紙ポストがあって、
来場のお客さんから励ましや講評のはがきを頂くんですね。
これを励みに展覧会制作をしていたわけです。

前は一人につき2点出せたんだけど、
最近はアトリエの人気がすごくて(なんせ在籍生徒さん350人)一人1点しか出せない状態。
どちらかを選ばなければなりません。

動物の絵は子供ウケはするけど、ワシは怖いから無理なんじゃない?
フラメンコを踊る自画像なら、大人のコメントが狙えるかもしれない、
と思ったそうで…。

本気で大人のコメントを狙いに行っているのか?
正直、娘でも孫でもその友達でもない赤の他人の絵にいちいちコメントをくれる大人は少ない。
よっぽどの作品ならくれるかもしれないけど。なにしろ絵具をケチった作品だ。

バカなのはわかっているけど、娘が傷つくかもと思うとちょっぴり心配に…。

私が5通書いてあげるよ。
「やめてくれる?」
ギャグに決まってるだろ?

バカさ加減、多分平均的。ここで本気で解決しようと出品に口を出したり、
本当に人を動員して5通無理やり書いてもらったりしなければ母として及第点のはず。

9月26日から30日まで、国際交流センターです。
どうぞよろしくお願いします(笑)。

↓ 元ネタ。ちょっとした違いだけど、絵に起こされた奴の方がイケメンに思える。

20230827_2.png
posted by さと at 22:00| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 子供の作品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする