
↑ついに持ち帰った Dog Wave 。
気に入ってないの。
波に時間をかけすぎて、犬のクオリティが死んでる(娘談)。
はは、波が主役のようであります。
波はよく描けていると思うんだけど。
犬の下あごの位置がおかしいのかな。
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追記:12月26日
選外の作品ですが、市美術展で講評を頂いています。
嬉々とした愛犬の様子が描き出されて良いです。そのことを大切にしながら、犬がサーフィンをしている様子を良く観察し、それを描くため技術を磨きましょう。写真ではなく、絵に描くことの意味もあわせて考えてみましょう。
(む、難しいのぉ…。)
今回、アトリエの先輩が大賞を取った学生部門。
学生たちの作品に対する講評がアトリエのブログに掲載されました。
大賞作品もすごいし、個性あふれる仲間と描いているのね、とほっこりしました。是非見てください。
こちら************
さて、アトリエのカレンダーに学生クラス、年末大掃除ボランティアの日というのがあって
ボランティアに行くの? と尋ねたら、先生から何も聞いていないと言う。
あ、そう? 今年はコロナだから中坊は要らんってことになったのかな?
乗り気じゃなかったようなそぶりだったし、他のお友達も
「大掃除? 聞いてないよ〜。」
と行く感じではなかったのですが、
娘はちょっと興味があったみたい。
「掃除、嫌いじゃないんだよね。」
だったら、掃除しろ。自分の部屋を掃除しろ!
娘、先生に電話して、行ってもよいのか確認する。
今回はコロナのこともあって積極的に大掃除を手伝ってという話はしていないの。
でもちらほら来ているし、もし来てくれたらクレープをおごるよ。
というお返事だったらしい。
「なるほど。では行きます。」
と徐に返事をして、行くことにしたらしい。
友達とつるまないで奉仕するのはいい考え。
一人で行けば、新しく誰かと知り合える可能性があるしね。
面白い話が聞けるかもしれないし、耳より情報がもらえるかもしれない。
しかもいつも絵を描いているコミュニティでのボランティア。
大人も信頼できるし、敷居は低い。
自分の属するコミュニティにどう貢献できるかということを
少しずつ学んでいくよい機会だと思うので、是非行ってくるといい。
ただで働くことは決して損ではないということを是非知って貰いたい。
(まだお金を貰って働いたことがないのか…?)
中学生にとっては、安全な友達の輪を抜け出して、知らない人たちの中へ踏み出すのは勇気が要るものなのだと思う。
娘は多くのコミュニティに所属しているので、比較的そういうことが平気な方だと思うんだけど、
こういうことは訓練みたいな側面もあって、
怖いからやらないといつまでたっても出来ない。
だいたい、学生クラスでは中1ばかり5人かたまって
おしゃべりしながら描いているみたいで、先輩たちとコミュニケーションを取っていないみたいなんですよ。
ありがちだけど、あんまりよくない。
私はそういう思うところがつらつらとあって
掃除のためのエプロンや腕カバーなどを渡して送り出した。
結果、いつも20時半には撤収してくるのに、
21時になっても楽しすぎたみたいでまだ居たい。
本当に掃除をしているのか、かなり疑わしいけど、
口出さない、口出さない。
しかしまだ商店街を歩いても大丈夫とは思うけど、ほとんどの店が閉まってくる時間なので
迎えに行き、21時半まで待たされたのでした。
「クレープ屋さんは閉まったから、焼き鳥をおごってもらったんだよ。
先輩と? ちょっとだけ喋った。ほんとにちょっとだけね…。」
他は何も話してくれないけど、多分相当面白かったんだと思います。
これでアトリエのボランティアには積極的になるはずだ。
まずは仕掛けた罠を一つクリアした。
posted by さと at 18:00| 神奈川 ☀|
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