2023年06月25日

兜 其の2

20230620.JPG長らく兜が返ってきませんでしたが、撮影会とか、お誕生日会の貸し出しとか、いろいろ企画があったらしい。

アトリエのブログ 「学生武者見参」←何やってるんですかね? 私立の子はともかく、3人は中3(笑)。
すっごい楽しそうなんだけど。

韓流の時代劇ってこんな格好じゃない?
違う?

受験だからって他の事はなにもやってはいけないわけではないけど、呑気だな〜。

ここにも出ているように
先生のお母さまからお洒落な菓子折りを頂いて、ご褒美を貰っちゃった♪ と喜ぶ娘。

正直、これが健全な姿だなと思ってしまう。
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2023年06月14日

小学生の油絵

20230612.jpg

↑小2から使っている油絵の具のセットがついにこの有様になり、
買い足すよりセットでもう一度新品を購入した方が安い、という結論になったみたい。

これを見て腑に落ちた。
前回の作品に全くマチエール(絵具を厚く重ねる部分。油絵特有?)がなかった理由、これなんだ。
アトリエで必要なものは相談なしで買っていいって言ってあるのに(面倒だから)
1チューブ600円ぐらいするので遠慮したのかな。
それはどうなの?

油絵が趣味の娘はまた新たな油絵作品に取り掛かるつもりらしい。
結局、アトリエを受験のお供に残している…。

そう言えば、夏休みに
小学生・油絵ワークショップを何年かぶりに開催するそうです。
↑詳細はこちら。
お勧めです。

この開催案内に小1の時の油絵記念写真が使われています。
娘の油絵作品第1号。
なんじゃこりゃあ!!
と思ったのが昨日のことのよう。

↓ちなみに、小2から小6までの作品はこんな感じ(笑)。

IMAG8817.jpg

20170822.JPG

20181003.jpg

20190911.jpg

20201012.JPG




↑新たにこちらを購入しました。
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2023年05月21日

20230519.jpg端午の節句には全く間に合わない状態で、兜を作って来た娘。

変わり兜を作ろうという小学生の課題を学生もやってみた、という企画らしい。
変わり兜というのはお鉢の…だいたい正面を奇抜なデザインにしたもので、
とても自己主張の強いもの。お鉢自体が奇抜な形のものも。
興味があったら画像検索してみて。ぶっ飛びます。

信長お抱えの森家のとか、
誰のだか分からないけど、
タコとか蛾とか、不思議なものが出るわ出るわ。

で、娘のは

兜というよりヘルメットに見えるけど、なぜ白にしちゃったの?

でもそれがよいのですって。
最近、彼女は椿がブームみたいで椿をたてたみたい。
しかも斜めの位置。

時々彼女のセンスが私は分からないのですが、
まあよいです。
写真をもっと綺麗に撮ってきてほしい。

言わないけど、
アトリエはしつこく通っていて
なぜフラメンコはお休みなんだって
私は私でしつこく思う。
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2023年04月07日

球体デッサンと新年度の開始

20230404.JPGついにアトリエのみを残して受験に邁進(!?)することにした娘。
それでもまだ2時間かけてデッサンしているところに余裕を感じます。
見ればわかると思うけど、美術系に進学する予定は1oもない。

追記:
球体デッサンのワークショップについて。アトリエのブログです。

さて、新年度が始まりました。
ドキドキのクラス替えがあって、
担任の先生はおおむねよい評判の方。
娘は変わり者だけど性格には繊細さも気難しさもないので多分十分すぎるほど順応すると思う。
私の希望だけど。

去年のクラスはお友達率がとても多くて本当に楽しいクラスだったらしいのだけど、
今年はおっかなびっくり、手探りのようです。

男子は多分大丈夫って。
なぜ男子との相性はほとんど把握しているのに女子が全く分からないのやら…。

近々修学旅行があるので、男子と一緒に泊まるわけにはいかず、
女子もおおむね誰でも仲良くできる感じだと助かるなぁと思っている様子。
またよい友達が出来るといいね。絶対誰か見つかると思う。
私の希望だけど。

コロナがほとんど終了と考えられているのか、
今学期はいろんなことがコロナの前に戻っているようで
入学式の翌日には新入生の歓迎行事があるらしい。初めてだと思う。

部活紹介で寸劇をするからと
小道具の仕上げに余念がない娘。
そこまで遺伝するのか字が汚い。

「声が小さくて聞こえないのが一番恥ずかしいんだよ。」

娘はボーイスカウトで年に2回は寸劇の企画をして発表をするから慣れっこだけど、
普通はみんな恥ずかしい。大人しい子も協力してくれているようだし、
やろうと思ってくれるだけ十分頑張ってくれている。
厳しく言わないでよ。

お笑い好きの娘はボーイスカウトでも劇というよりコントを流行らせたので
多分コントで攻めるんだろうな。付き合う周囲も大変だ。
誰かにストレスやプレッシャーをかけていなければいいんだけど。
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2023年03月14日

返って来た「舞台上の思い出」(油彩)

20230315_2.jpg
現物が戻ってきて、改めてよく観たら、よく出来ていました。
写真に撮るとのっぺりするんだけど、
顔の陰影はとても工夫されていてよいと思います。

やっぱり絵の方も成長しているんだな。遊んでばかりでちっとも作業が進まないようなんだけど。

先生の講評

ちょうど、娘は髪を切って、
ショートは大変だよと再三言ったのですが思い切ってショートにしてきて
朝から晩まで髪の扱いに悩んでいます。

それも楽しそう。
いつもフラメンコの発表会が終わると髪を切る。

20230315.jpgすっかり色気づいているのも微笑ましい。
そんなことを言ったら殺されるから内緒だけど、思春期の女の子だなぁ。
可愛いわぁ。

←顔を拡大。

さっそく、我が家の娘専用画廊に展示。

ちょうど発表会が終わった直後に、前の発表会が絵になって戻って来た。

長かった。1年ぐらいかかりました。

そして、今は先生の誓い通りにお尻を叩かれて、
現在銀箔画の「椿」に続いて

兜の立体制作をしているのだそうです。

受験なんかそっちのけですね。
絵こそお休みしてもいつでも戻れるのに。
しかし、余計なことは言いません。
受験のために全部捨てるのは最後の手段です…多分。
息抜きと思えている間は兜でも椿でもどこからでもかかって来い。
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2023年03月08日

椿(銀箔画)

20230307.JPG

発表会の衣装が総椿だったことを考えると、
たまたまではあるけれど、やたら椿づいている娘。

喋ってばかりで寡作な娘が久しぶりに持って帰って来た(前作はまだ現物を見ていないので1年ぶりぐらい)。

銀箔を張るところから既にうまく行かないとぼやいていて、あまり気持ちが乗っていなかったようなんだけど、
素人はなんでも味よ、味。

娘がなんと思おうと、母はいいんです。
巨匠の絵も好きだけど、
可愛い娘の作品を目につくたびに愛で、「味」しか感想がないのもまたよい。

本当は寝室丸ごと一部屋娘の美術館にしようと着々と飾っていたのだけれど、
そこが仕事場になってしまって私が鑑賞できることがなくなってしまったので
作品はあらゆる場所に行くようになった。

20230307_2.jpg

↑ さっそく額装。

といっても、100均で間に合わせの額と黒い画用紙を買ってきただけなんですけどね。
サイズ的にはちょうどいいのがなくて。

15x21pの小作品なので、
B5の額を使いました。

古墳か何かの壁画みたいじゃない?
剥げてるけど、こんなに色が鮮やかに残っています!
(空気に触れて退色する奴。)

とりあえず玄関に居場所を作ってみました。

***********************************
追記:先生の講評
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2023年02月01日

舞台上の思い出(油彩)

20230201.jpg10か月近くを費やして描いたようです。
これ、私のリクエストなんだけど、相当苦戦したみたい(笑)。

「やっぱり人物は難しかった。次はイラストにしよう。」

長い長い油彩の日々だったようですが、
どうも喋っていただけではないかという疑惑が…。

絵についての先生の講評はこちら

同学年の子はほとんどが私立の子らしいので、
いろいろ情報交換している様子。
小学生の時から一緒の子も何人もいるので気心知れているのでしょう。

いつも同じ方向の子と一緒に帰って来るので、分かれ道のところまで何となくお互いの親が迎えに行くことに
なっています。
友達も娘も、とても気が合って、
習い事もアトリエと、娘がこの通りフラメンコで、お友達も体を動かすことをやっていて、
部活も運動部。

多分、お友達のママもこれからのことは少々不安に思われているのでしょう。
塾ってどうしてるの?

という話題が出ます。

ごめん、うちは参考にならないだろうな。週1で数学だけだからね。

この後どうするんだろうね?
娘には増やしたいと思っているなら先生に相談してきなさいとは言ってあるけど
そんな気もなさそう。

増やしたからって安心感だけ増してしまって自分でコミットする気がなくなるだろうな。
でも2コマあった方がもっといろいろ相談する時間があっていい気もするんだけど。

まあ、任せます。

娘の行っている塾の先生は、
2年生までは好きなことをしていていいですよって言って下さったのだけど、
もう3年生が来てしまいそう。

どうする、ハナコ? 
(ひきつづき、「どうする家康」視聴中。)
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2022年10月05日

藍染

20221003.JPG

毎日世界卓球を心待ちにしている娘。
しびれる〜、と選手のプレイに感電中。
かっこいい〜! と撃ち抜かれて倒れています。

卓球のボールの回転数や角度って今まで画面にでたっけ?
放送も進化しますね。

さて。
3月からずっと私がお願いした油絵を描き続けているようですが、
下書きが小さすぎて一度消そうか、と一端なかったことになったため、制作は遅れているそうです。
消されたときは「もう描けない!」と思ったそうですが、
何とか持ち直して続行中だそうです。

その間、小学生クラスですることの実験台として学生、使われることがあるらしく
藍染の実験をして、ハンカチを作って持って帰ってきました。

藍染って綺麗ですね。今や高級品のイメージがありますが。

これって普通に使っても大丈夫なのかな? 洗ったらまだ染料が出て来るとか、ない?

20221003_2.JPG
↑スカウトフェスタの 記念品。
なぜか、ナイフの形が可愛すぎると娘、大喜び。
竹みたいだけど、ストローを洗うブラシがついていて、気が利いている。
私は面倒臭いから使わないけど。

そういえば、スカウトフェスタに行っているとき、
商店街では2年ぶりにフライマルクト(お祭り)が開催されていた模様。

アトリエ・ミオスは駅のエスカレーター下に小学生の油絵を展示していたそう。
小学生の油絵、レベル高いです。

それから、多分フラメンコの先生も舞台出演されたと思う。

ボーイスカウトもブースを出していました。

よくよく考えたら娘の生活はこの町で完結しています。
すごいなぁ。
こんな狭い範囲で全部間に合っているなんて。

終わる頃に街を通りかかりましたが、人が多かった。
皆さん楽しまれたかな?
posted by さと at 21:12| 神奈川 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 子供の作品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年04月22日

マガジンラック

20220421.JPG←なぜか1年生の技術で作ってきたマガジンラックを今頃持ち帰る。

最近の子供は性差で授業を制限されていない。
女子でも柔道が必修。個人的にはやめて欲しい。

35年前は誰も何も疑義をさしはさまずに女子は家庭科、男子は技術。
その割にどちらにしてもモノにはならないことが多いけどね。

今では男女ともに技術も家庭も習う。

親たちは驚きとともにこの変化を歓迎する。

技術ができるのが羨ましかったという人は女性にも多数。
大工さんになるっていうなら確かに力が居るから大変だけど、
ちょっとした木工をするぐらいなら男女の能力差に関係ないと思うし、
男子だってファッションに興味があって被服について学びたいという人も居るはず。
料理が好きだっていう男子もたくさんいる。

性差で勝手に役割を振るのは本当に不幸な話で、
何でもやってみればいいのだけどね。
行き過ぎているというか、それは本当に平等でいいのか? と思うことも多い
男女平等(公平にすべきと思っている)のよい側面ではないかと思います。

20220421_2.JPGちなみに、娘は家庭科劣等生でいつも補習を受けているそうです。

興味ないって。

さて、技術の先生は好きだが技術そのものにはあまり興味がない娘、
木工作品を作る時も何がいいかと相談されたので

リビングに必要以上に君の教材類が散らばっているから
マガジンラックにしてそこに自分のものを片付けるのはどうか。

という提案をしたらすんなり受け入れられました。

片付いて欲しい。
娘はいまだに部屋で過ごすのは寝る時だけで、
家に居る時はほぼリビングで過ごしています。
posted by さと at 19:43| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 子供の作品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年03月02日

カワセミ(日本画)

20220302.JPG

4か月ぐらいかけて日本画を描いていた模様。

花鳥風月がお題だったので鳥類ということでカワセミを選んだようです。
カワセミ、カラフルで可愛いから、下絵がなんだか漫画チックで可愛い。

水しぶきには一滴一滴に銀箔が張られており、かなりの根気を要したようで、
途中で嫌になってお使いに行った、とか、
次の作品に行く前に小学生クラスの準備を手伝った〜、とか

相変わらずやる気満々で絵を描いているわけではないらしい。楽しい息抜き時間状態。ははは。
小学校低学年の時には既に美術系に行きたい気持ちはない、と言い切っていたからこれでいいんでしょう。

20220302_2.JPG日本画は水彩とはだいぶ違うらしく、話を聞いてもとても難しそう。
着彩にたどり着くまでも大変らしく…。

この下絵が重要ポイントなのだそうです(娘談)

小学生クラスでも日本画を描いていたようで、
このお題がある時にはどのように指導されているのか、よくブログで拝見するのだけど、本当に根気の要る作業なんだなぁ、
小学生がこれについて行っているとは、と思うのです。

そういえば娘も小1の時、蓮を描きました。

これは、多分4回目の日本画だと思います。

先生の講評はこちら

他にも学生クラスの日本画が順次紹介されていて、
すてきな作品、個性的な作品、いろいろ見られて面白いです。

20190627.JPG←これは前回(2019年)の作品です。この銀箔の無駄遣い(笑)。

この頃は小5ぐらいで、
絵が上手く描けないと言って2年近く悩んでいた頃だったのですが…。

辛かったら辞めてもいいんだよってもちろん選択肢は与えたけれど、
なぜか子供は辞めたがらない。これって多くの人が経験する悩みらしい。

結果的に習い事って本当は中学からが本番なのだなって実感します。
ものすごく成長するときで、言葉での理解も深まっている。
抽象的な概念を理解し始めるのは、本当はこのあたりからなのではないかと思う。

そう言えばフラメンコの先生も、最近、理解し始めているというようなことをおっしゃっていた。

絵に限らず、本当に面白さが分かるには、壁を打ち破らなければならないのでしょう。
posted by さと at 16:47| 神奈川 ☁| Comment(0) | 子供の作品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年12月22日

大掃除ボランティア

20211220.jpg

↑ついに持ち帰った Dog Wave 。
気に入ってないの。
波に時間をかけすぎて、犬のクオリティが死んでる(娘談)。

はは、波が主役のようであります。
波はよく描けていると思うんだけど。
犬の下あごの位置がおかしいのかな。

************
追記:12月26日
選外の作品ですが、市美術展で講評を頂いています。

嬉々とした愛犬の様子が描き出されて良いです。そのことを大切にしながら、犬がサーフィンをしている様子を良く観察し、それを描くため技術を磨きましょう。写真ではなく、絵に描くことの意味もあわせて考えてみましょう。

(む、難しいのぉ…。)

今回、アトリエの先輩が大賞を取った学生部門。
学生たちの作品に対する講評がアトリエのブログに掲載されました。
大賞作品もすごいし、個性あふれる仲間と描いているのね、とほっこりしました。是非見てください。

こちら

************


さて、アトリエのカレンダーに学生クラス、年末大掃除ボランティアの日というのがあって
ボランティアに行くの? と尋ねたら、先生から何も聞いていないと言う。

あ、そう? 今年はコロナだから中坊は要らんってことになったのかな?

乗り気じゃなかったようなそぶりだったし、他のお友達も
「大掃除? 聞いてないよ〜。」
と行く感じではなかったのですが、
娘はちょっと興味があったみたい。

「掃除、嫌いじゃないんだよね。」

だったら、掃除しろ。自分の部屋を掃除しろ!

娘、先生に電話して、行ってもよいのか確認する。

今回はコロナのこともあって積極的に大掃除を手伝ってという話はしていないの。
でもちらほら来ているし、もし来てくれたらクレープをおごるよ。

というお返事だったらしい。
「なるほど。では行きます。」

と徐に返事をして、行くことにしたらしい。

友達とつるまないで奉仕するのはいい考え。
一人で行けば、新しく誰かと知り合える可能性があるしね。
面白い話が聞けるかもしれないし、耳より情報がもらえるかもしれない。
しかもいつも絵を描いているコミュニティでのボランティア。
大人も信頼できるし、敷居は低い。

自分の属するコミュニティにどう貢献できるかということを
少しずつ学んでいくよい機会だと思うので、是非行ってくるといい。
ただで働くことは決して損ではないということを是非知って貰いたい。
(まだお金を貰って働いたことがないのか…?)

中学生にとっては、安全な友達の輪を抜け出して、知らない人たちの中へ踏み出すのは勇気が要るものなのだと思う。
娘は多くのコミュニティに所属しているので、比較的そういうことが平気な方だと思うんだけど、
こういうことは訓練みたいな側面もあって、
怖いからやらないといつまでたっても出来ない。

だいたい、学生クラスでは中1ばかり5人かたまって
おしゃべりしながら描いているみたいで、先輩たちとコミュニケーションを取っていないみたいなんですよ。

ありがちだけど、あんまりよくない。

私はそういう思うところがつらつらとあって
掃除のためのエプロンや腕カバーなどを渡して送り出した。

結果、いつも20時半には撤収してくるのに、
21時になっても楽しすぎたみたいでまだ居たい。

本当に掃除をしているのか、かなり疑わしいけど、
口出さない、口出さない。

しかしまだ商店街を歩いても大丈夫とは思うけど、ほとんどの店が閉まってくる時間なので
迎えに行き、21時半まで待たされたのでした。

「クレープ屋さんは閉まったから、焼き鳥をおごってもらったんだよ。
先輩と? ちょっとだけ喋った。ほんとにちょっとだけね…。」

他は何も話してくれないけど、多分相当面白かったんだと思います。
これでアトリエのボランティアには積極的になるはずだ。
まずは仕掛けた罠を一つクリアした。
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2021年10月24日

DOG WAVE(油彩)

20211024.jpg

↑完成まであと4時間の未完成品。

完成品を川崎市美術展に出すというのに
出来上がりを写真に撮って来なかったので
私がこの作品の完成品に会えるのはずっと先の話になります。
入選しない限りは展示されないので…。入選・入賞作品はミューザ・川崎で展示だそうです。

アトリエのブログでは、順次学生クラスの出品作品が紹介されていまして、
講評(?)を頂いております。
ここからよりは犬はしっかり描き込まれているように見受けられますが、
画面が小さいので何とも言えない。

どうも中学生は各々のの好きなものをコラージュしたようなテーマで作品を制作したようなんですが、
娘は海と犬を一緒に画面に入れようとして、チューブサーフィンする犬になったらしい。
タイトルはBig Waveをもじったものだとか。

古い映画ですが、Big Wednesday という波乗り映画があって、素晴らしいから観て、と
学生時代に勧められたことを思いだしました。忘れてた。見てみたい。

それにしても犬しか描かない。

このブログの前(後)でお友達や先輩の作品が紹介されており、
とても面白い。

鯖缶が好きで、キンプリが好きで、という不思議な世界観の絵やら
必ず茶色の猫が出て来る娘の友人の絵やら、
かとおもえば高校生のハイクオリティな作品群。

趣味で描いている人が多いかと思うんだけど、
高校生は凄い。

さて、次の制作は日本画らしく、
狼を描きたいのだそうです。

最近は先生も諦めモードであるようで
狼を日本画で描くのは難しいから覚悟するようにというお達しであるようです。
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2021年07月28日

大きな犬への愛を絵筆に(油彩)

20210727.JPG
↑ 4月にアトリエ学生クラスに上がってから、ちまちまと小さなキャンバスに描いていた犬。
友人の兄弟犬がモデルとなっています。

こっそり描きたかったので、改めて写真を貰わず、
友人のLINEアイコンを拡大して(ストーカーみたいやな!)手本にし、
3か月かけて仕上げた油絵。
二つ合わせて36px26pですから、キャンパスはとても小さい。

20141026_2.jpg←ハロウィンイベントで一緒に歩いてくれた頃。最近、やっと体重が娘の方が重くなったけど、つい最近まで犬の方が大きかった。

額装して贈ると、もう飾らざるを得ないし、
額がないと飾りづらいし。
油彩の額はその辺に売っているものではないし、額装すると額縁の存在感がすごいのよね。
2枚分となるとなんとなしに場所を取るなぁ。

(私が)いろいろ考えた。

額ナシで送りつけるのも失礼だから
自分で額を付けて、
と注文を付けるとこうなりました。
昨日は金槌作業だったらしい。

20210727_2.JPG← これが引き延ばされたアイコン。3歳の時に出会ってから、娘は12歳になったが、多分犬たちは10歳近いと思う。

友人に人間の子供が居たら、微妙なプレゼントだと思うんだけど
犬を子供のように可愛がっているお家だからありかなと思って止めなかった。

娘、私には絵を描いてくれたことがないのに
第一号作品を私の友人に捧げた。
どういうこと(笑)??

追記:先生の講評アトリエのブログはこちら
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2021年06月24日

犬の肖像画

20210622.jpg←最近の娘のプロジェクトは、友人が飼っている双子の犬を油絵にして友人にプレゼントすることらしい。

まあ、子供が描いてくれる絵だから喜んでくれると思いたい。
小さい絵を2枚描いて贈りたいらしい。
双子の犬だから。

それで、1枚目の子が出来てきて、こんな感じ。
もう1枚似たような(でも違う!)子を描いたら届けに行くんだって。

いつも大型犬の散歩に連れて行ってくれる彼女が大好きな娘。
犬たちも大好きな娘。

額装すると大げさになるから、
板を打ち付けてもらって額縁をオリジナルで作ってもらうことにしました。

でもなかなかサイズを図ってきてくれないので板を買いに行けません。
まあまた、おいおいね。

犬2匹が終わった後は何を描くんだろうな?
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2021年05月18日

デッサン

20210517.JPG

学生クラス最初の作品、デッサン。
美術系の人が死ぬほど描かないといけない基礎のようです。

質感の違うものを描き分ける練習でもあると思うのですがやっぱりまだまだ下手くそ。

左上からビン、ブロック
ブロックに布が掛かっていて
その上に石こうの髑髏が乗っているようなんですが
なかなかね。

学生クラスはとっても楽しいらしく、
いつもご機嫌の娘、毎週毎週楽しみにしています。
同じクラスに中1が5人か6人居るのかな。
ぺちゃくちゃ喋って、おやつを交換したりして過ごしているらしく
あまりにかしましいので、
「右手も折るぞ!」(←左手首を骨折している)
と怒られているそうです(笑)。
(さと注:先生とは6年以上の信頼関係があってのことですので。)

何でも、娘は油絵で動物画が描きたいそうで、
このデッサンの次は今まで温めていた計画を実行に移すそう。

それが楽しみで楽しみで堪らないらしい。

娘は楽しみなことで人生を埋め尽くしていて充実している様子。
骨折したことで、先生や先輩に顔を売れて得した、ぐらいに思っている超絶プラス思考も助かる。

どうして思春期の悩ましさがかけらもない感じで居られるんだろう。
ある時急にコロっと変わるのかなぁ。
怖いなぁ。

とたまに恐怖に震えているのです。

追記:
アトリエのブログ
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2021年02月23日

消しゴムハンコ

20210222.JPG学校で水墨画やるの〜。私の絵用の消しゴムハンコはどこ?

最近引き出しの中からきたないティッシュに包まれたそのハンコを見つけて、おそらく出来心で捨ててしまった。
ないなら、ティッシュか消しゴムか分からなくなってしまって捨てたなぁ。あははは。

消しゴムを持って行ってハンコを作るでもよいらしいんだけど、
彫刻刀でわざわざ学校でやるのも面倒だから作ってしまう。

と100均に行って消しゴムを買ってきて、それを二つにカッターで裁断し、
書きたい字を鏡文字にして写す。

20210222_2.jpg鏡の前で字を確認、修正していざ彫刻刀を使う。

やたら慣れている。もうサイン用のハンコを作るのは3回目だからね〜、とのこと。

左右対称の感じだとやりやすいんだけど…。
と言いつつ、サクサクと削っていく。

小2から彫刻刀を使って版画をしているので危なげもない。
刃物は怖いけどねぇ。
包丁もそのぐらいできたらねぇ。

20210222_3.JPG消しゴムを切ってから試し押しまで10分ぐらいという早業だった。

何となくインクを弾いているような気がする消しゴム。

初スタンプの時はしっかりインクを付けてペタっと。

大成功でした。

水墨画って難しそうだなぁ。
どんな作品が出来上がって来るんでしょうか?

↓大成功の試し押し。
水墨画のお供にするそうです。

20210222_4.JPG














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2021年02月03日

動物の描き方

20210202_3.JPG本日、どうでもよいことで母娘、バトル勃発。

彼女の平均起床時間が7時10分(←娘の主張)か7時20分(←私の主張)かで押し問答になり
腹を立てた娘、本来洗濯物置き場に持っていくはずの給食ナプキンを母に向かって投げつけた。

能力的な問題で、掠りもせずに床に落ちる。
そのまま学校へ出て行こうとしたけれど、

ナプキンは洗濯物置き場に置いてから行きなさい、

手は出なくても十分怖い母に最後は負けて床に落ちたナプキンを拾い、敗北感をかみしめる娘。

気を付けて行きなさい。(苛々してたら轢かれるで。)

バンッと扉を閉める音に怒りを込める。
そのあとくくくっと笑いをかみ殺す性格の悪い両親。

いやいや。それ、拾わんかったら思春期の繊細な心は一日中疼くよ。

20210202_2.JPG1月のアトリエの課題はどうぶつのかきかた(アトリエのブログはこちら)

娘は動物を上手く描きたい願望があって、とても熱心に家でも練習している。

夜寝る前も、一緒に寝る(まだ寝てるんよ…)ぬいぐるみたちに、

「君は指行性動物。骨格は…」と睡眠学習のための導入をしてから寝ている。
↑ぬいぐるみに入っているのはワタね、ワタ。

20210202.JPG英単語でも書いてから寝てはどうだろう?

習作を何枚も何枚も描いているんだけど、最終的に輪郭が出来上がると、何かが足りない絵になるみたいであまり納得していません。

絵の上手い下手はある程度までは描いた数で決まると思う。
2月の課題はこの骨格を意識して動物を描く技術の応用で

(自分の)空想上の動物を粘土で作るらしいです。
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2020年12月08日

ペンギン完成(クロスステッチ)

20201207.JPG毎日いろんなことをちょっとずつやる娘。
8月からの独学ピアノの練習もほぼ毎日欠かさずやって(でもまだ一曲完成していない)
絵を描き、
クロスステッチもする。
本も読む。

やりたいことが一杯ありすぎて
一日24時間では足りないっぽい。

雨の日は友達の住んでいるマンションのロビーに3人ぐらいで集まって
なぜかクロスステッチをする。
ご迷惑をかけていないといいけど。
針だけは落としてはダメだと言い聞かせる。

小さい作品にきっかり1月かかったけど
完成しました。

思うに、多分そんなに裁縫系が好きってわけではない気がする。
でも何とか完成させて、また作ろう、と思っている様子です。

そういえば、中学生になってもアトリエを続けたいと思っているらしい。
たまたま一緒の時間になった同じ学校の同級生ととても仲良くしてもらっているらしく
Aちゃんも続けるって言っているから、
とだんだん人に影響されるようにもなってきた。

何でも続けた者勝ちだと思うのでそれは全然かまわないけど
中学校は忙しいだろうから
どのように選別していくのかなと見守ることにします。

↓私は亀が好き


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2020年12月02日

くつしたトナカイのリース

20201201.JPG毎年楽しみにしているフレッシュグリーンのリース@ウィステリアスタイルさんを今年は時間が合わなくて作りに行けませんでした。本当に残念。

それで、っていうわけではないんですが、今年のクリスマスリースはこれだ!

娘作、靴下で作るトナカイのリース。
アトリエでの制作活動。これは裁縫の授業ですね。

今、つぎはぎを作るのが娘の中で大ブームになっているようで
学校の授業で作って来たクッションカバーにもなぜかつぎはぎが付いており、
トナカイの角にも、ちなみに耳の後ろにもついているらしい。

20201201_2.JPG先生から、貧乏くさい…とクレームがあったらしいですが…そりゃそうだ、アトリエの評判を下げてしまうww。

とにかく貧乏くさく作りたいと言うことだったらしく、
目のボタンもわざとちぐはぐにして
「こっちのほうが味が出るのよ。」
と得意げ。

そして、何種類かあるトナカイのベルは
一番質素な奴を選んだそうです。
貴方のおとしたベルは金のベルですか? 銀のベルですか? 銅のベルですか?
というノリだったらしいんですが…。

手作りは自分の趣味に合わせられるからいいよね〜。(←娘談)
テーマは「貧乏」

なんなの、それ?
センスをかなり疑っています。

追記:アトリエのブログはこちら
posted by さと at 09:00| 神奈川 ☀| Comment(0) | 子供の作品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月30日

油絵の講評と華道体験



先日、仕上がって持って帰って来た油絵の講評を先生が動画でしてくださったので埋め込んでみました。

なんと100人の小学生の絵のすべてに講評を動画でするという初めての試み。
先生凄い。

低学年の絵はなんとなく絵の批評より人物評になっているんじゃないかと思うんですけど
高学年の絵は絵そのものの解説が増えているような気がします。

解説に耐え得る絵が多いのではないかと思うんだけど…違うかな?

娘のキースホンド(ウルフスピッツ )の絵の解説は7番目で後ろの方です。

もう9回目の講評になっていて、
前半の方は低学年の味のある素敵な絵なのでそっちを見ても
とても楽しい。
1年生から6年生まで娘の絵を見てきた私も
この変遷は本当に素晴らしいというか、残念というか、いろいろ思うところがございます。

6年生の絵が本格的に出始めたのはこの回だけど
所属の6年生自体が少なめだと娘は言っております。

先生好き放題言ってるな、と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、
幼稚園や小学校の早い時期から子供たちを見て、絵を見て、
長い経験をお持ちで、辛抱強くお付き合いくださる先生で的確なんですよ。

子供は親だけでは育てられないと思います。
親とは違う視点と心を持った他人に人生のほんの一部を共有してもらうことで
子供は救われます。
そういう意味合いでも安心してお任せしています。

20201030.JPGさて。娘は今日の華道体験を楽しみにしていました。

「先生には偽名があるんだって!」
違うと思う。先生が持っているのはアーティスト名だと思う。
偽名ってのは逃げる人が名乗る名前だ。

「でも私の感性と華道の基本は全然違う。自信満々で、先生、どうですか? て聞いたら全部直された。」
とのことでした。
帰ってきて、自分の思う通りにやり直していた。

あはは。
基本を習った上での感性なんだよ、多分。

こんなご時世でも華道体験とか、音楽鑑賞会とかをあきらめないでくれて
学校助かるなって思います。

6年間見てきて、おおむね公立の小学校、全然悪くないと思いました。
カリキュラムが膨大過ぎて削るべきところを吟味すべきとは思うんですが。
道徳とか、道徳とか、道徳とか…あと国語の一部は削れると思う。
posted by さと at 09:00| 神奈川 ☀| Comment(0) | 子供の作品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする