2020年10月28日

ハロウィンイベント(傷メイク)

20201027_4.JPG去年はやらなかったみたいですが、アトリエ恒例のハロウィンイベント、特殊メイクレッスン。通称傷メイク。

ずっと不本意だったり恥ずかしかったり。
1年生の時なんか、メイクが出来ると思ってウキウキしながら出かけて行って
お迎えに行ったら「墓場から出てきた姫」メイクになっていてめちゃくちゃ不機嫌だったなあ。

すっかり気持ちだけはお姉さんのつもりの今年は
やっぱり楽しまなくちゃね、
とめちゃくちゃ怖いガチの傷メイクになって、商店街でお友達を脅しながら帰って来たそうで...
通報されていないか心配です。

顔にガラス(ペットボトルの破片)が入っているのよ。

20201027_1.jpgあまりに乗りすぎていて、レオンのマチルダみたいな超怖い雰囲気になっています。
雰囲気だけね。
なんたってレオンのマチルダは13歳の超絶美人、ナタリー・ポートマン。

今年はお面(?)も作ったそうです。ヤギのつもり(?)。顎のあたりに牙が生えていて顔に当ててストッパーにするのだそうです。

これを見ると、昔スペインの小劇場で見た
劇作家ガルシア・ロルカの el Publico(the Public) という舞台を思い出した。

本も舞台も難解すぎて全然理解できませんでした。
黒い馬と白い馬が出て来るんです、こういうお面をかぶって。

日本で上演されることはまずないであろうと思うのだけど、
お面のことしか覚えていない舞台って一体…。


20201027_2.jpg←これは2017年版。

この時はやってる時は楽しかったけど、いざ自転車で帰るとなったら恥ずかしくて
一生懸命顔を隠しながら自転車に乗るという…

そう言うのを最近は通り越したみたいで、
早いなぁ、大人になるの。(違うかな?)

3年たって顔もすっかり変わっているので、サングラスの必要はないみたい。

これもかなりの衝撃的な傷メイクです。
このあざは小麦粉粘土だって。
今週たぶん、アトリエは傷メイク祭りになっていて
先生たちが毎日2時間かけてやるというこのメイクも写真が上がって来るのが楽しみです。

アトリエのブログ
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2020年10月13日

キースホンド(油彩)

20201012.JPG
今年の油絵は犬です。この犬、キースホンド(ウルフスピッツ)という種類の犬だそうで、娘の憧れの犬。

絵に関しては、やっぱり上手くなるもんだなと思います。
毎年1枚は油絵を描くんだけど、
やっぱり年を追うごとに上手くなる。
目のあたりがすごいなと思ったら先生の手がぽちょっと入っているらしく、
やっぱりそうだよなと思った。

20201012_2.JPG先生の筆って一筆で全然違う絵になるんだよね。

2年に1度、静物画を描くんだけど、今年は自分の好きな写真を模写する年になっていて
小学生が選ぶテーマ、動物と昆虫が多いです。

←元ネタ。


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2020年07月29日

色水鉄砲

20200728.JPGアトリエの夏のワークショップイベントは、例年魅力的な講座がずらっとラインナップして、
ああ、これ私も行きたいけど(保護者参加不可)ボーイスカウトキャンプと被る
とかさんざん楽しく悩める。チラシを眺めるだけでも楽しくなるのですが、
今年はね。
とりあえずこれだけです。

白いTシャツを着て公園でみんなで色水鉄砲を打ち合い、
白いTシャツを染めるという。

この色水鉄砲ワークショップは娘が所属している6年ほどの間に数度開催されていて
参加は多分2回目。
低学年の時の楽しかった思い出だけでちっとも飽きてはいなかったので
大喜びで参加しました。

何でも、膝の模様が気に入ったそうですが
そこはキープできませんね。

20200728_2.JPG全身と下着まで濡れてしまうので多分もう履かない短パンを選んで。Tシャツは新しいけど安い奴。

色を混ぜることは禁止されていたそうなんですが、
明らかに変な配合で混ぜた奴が居て(笑)
なんか汚い色がついてる。

この汚い色水を使っていたアトリエ友達の男子と仲良くしているのに
実は名前を知らないという衝撃事実にびっくり仰天。
今更聞けないらしい。おいおい。

人に興味がなさすぎる。
ダブルで両親からその要素を受け継いでいるからかもしれない。

私もよく人に興味があるふりをしろって友達からアドバイスされたもんなぁ。
(噂話に参加しろっていう意味ね。)

だからって仲良くしている人の名前を知らないって、気にならないのかしら?
私はさすがに親しく話せば名前は何とか知ろうとすると思う。
先生が何と呼ぶかとか、ちょっと注意していれば多分通称ぐらいは分かるじゃない?

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2020年06月04日

キジ 木炭デッサン

20200603 (2).jpg6月1日より日常生活に少しずつ近づけるようにと、そろそろと学校に1時間だけ行き始めましたが、やはりそろそろと習い事も再開。

引き続きお休みするのが安全だとは思うんです。実際アトリエは引き続きお休みするという生徒さんも多いし。

そうは言ってもこれ以上自粛させると精神衛生上の問題を引き起こしそうだし、
そうは言ってもコロナは容赦してくれないだろうし…

究極の選択ですね!
うちの場合は娘だけが人のいる場所へ比較的長時間出かけることになるので、それも親としては気が引ける要素。

習い事の再開に当たって、帰ってきたら手洗いうがいをして、すぐにお風呂に入ること、
という条件が父と娘の間に付きました。

私は毎朝洗濯が終わったらすぐにお風呂の用意をして
アトリエから帰るころに追い炊きし、
と1日2度もお風呂に入っている娘。

当然、同じ服を着ては意味がないので服は着替えて、タオルも変えてなので本人も面倒だろうけど私も結構大変。

早く安心して好きな所へ出かけられるようになればいいのに。
普通ってありがたかったんだなと思います。

さて。
3月のテーマ、木炭デッサン。
まるで災害のようにとるものとりあえず(?)習い事に行けなくなったので今頃戻ってきました。

アトリエにはデッサン用のはく製が何体かあるらしく、
2年生(?)の時にはカモのような水鳥を同じテーマで描いていたと思います。
猛禽類という選択肢もあるらしいです。
今回娘が選んだのはキジ。

「木炭デッサンはね、パンの耳が食べられるんだよ〜。楽しみ〜!」

お前はパン教室の娘だったろうが。なんで工場生産のパンの耳を楽しみにするのか説明してもらおうか??

あ、パンのクラム(白いところ)を消しゴム替わりに使うんですって。

「この鳥、何だと思う?」
と振られた父ちゃん、う〜んと困って

「あれだよ、コケッコココココケ〜!」

鶏ですかね? ああ、地雷を踏んでしまった。

「違うよ〜。ちゃんと頭見て、頭! 母ちゃんはすぐにわかってくれたのに!」

実は雉を描いているって聞いていたからね。
よかった、ちゃんと聞いておいて。
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2020年04月04日

うり坊(羊毛フェルト)

羊毛フェルトをやってみたい娘に、お試しでもいいからと思ってお教室を探してみたけど子供向けは見つからず。たぶんそんなに簡単ってわけではないんだと思う。

私の守備範囲ではないし、実は興味もない。
私の愛するミシンは機械なので使い方を覚えればある程度できるんだけど、
羊毛フェルトは全部人力。
センスなので、本当は上手い人に教わるのが一番早いんだけどな。

それで、いろいろ探してみてこんな本を買い与え、100均で羊毛フェルトを選んでもらって練習してもらいました。
基礎の基礎から解説してくれているので、どうやって羊毛を分けるのか、はかり方、ボールの作りかたから始まり、
まずはハムスターを作りましょう、というレッスンがあって
シンプルでかわいいマスコットをたくさん紹介してくれています。

DSC_0347.jpg熱心に何度かチャレンジしたていましたが、
最新作は
「うり坊」

←土台の段階だけど、最初に比べればびっくりするほどうまくなりました。
このデフォルメされた可愛さが土台の段階ですでに表れている。

きちんと量りながらやっているので足の作りもなかなか揃っています。
手芸にしろお料理にしろ、ちゃんと量る(測る)っていうのはすごく重要なことで、絶対に適当でうまくいく世界ではないのでよい癖付け。

20200404_2 (2).JPGうり坊っていうよりツチブタかな。
それはそうだけど、2月に羊毛フェルトのキットを買って適当にやったときの
爆笑作品からすると、すごい進歩だと思う。

練習あるのみですね。作った数だけうまくなるはず。

「なかよしセキセイインコたちのひみつ」
という作品が私は好きなので、それを作ってくれるよう発注しました。
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2020年03月28日

廃材工作

20200328_3.jpg春休みのワークショップ、「廃材工作」に参加。
東京は閑散としているそうですが、東京からほど近い郊外の元住吉は平日の昼間からすごい人出ですよ。
人の「イナゴの大群化」現象も続いています。

普段東京に出ていた人が町を歩いているので、もう物理的にウィルスから離れて生活するのは無理。
まあそもそも無理なのか。
運を天に任せるわけではないけど、美味しいものを食べてよく寝るしか打つ手がありません。

さて、ゴミからゴミを作り出すこの工作、
私はうえ〜と思うんですが、娘にはどの講座にもまして魅力的だった様子。
PCなどをクズにして作られたとても大きな恐竜(?)の廃材工作が、娘がミオスに入会したころから飾られていて
素晴らしい出来栄えだったんですね。学生クラスの生徒さんが作ったものらしいんですけど。

20200328.jpgそこでミニチュア版がワークショップとして開催されたみたいです。

廃材で未確認生物を作ろう、みたいな企画です。

最初は狼型の「ロボ」(スペイン語で狼の意)を作ろうと意気込んで出かけて行ったのですが、
少ない時間で作るのはちょっと無理があったと言って
代わりに持って帰ってきたのが
サンゴの角を生やしたフグ?

20200328_2.jpg反対側から見たらしゃちほこのようでもあります。

講座は中学生と一緒にやる木炭デッサンとかもあったのですが、
(結局授業でやっているみたい)
木炭デッサンは嫌い、パンの耳を食べられること以外にメリットがない
と申しております。パンは消しゴム替わりに使うそうです。

デッサンが嫌いってことは美術系の道に進むのは不可能なので
楽しく美術と付き合う方向で行くみたいです。
妥当なところですね。魅力的な人にはたくさんの引き出しがあるのです。引き出せる程度に頑張れ。
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2020年03月11日

ぬいぐるみ

20200310.jpg2月の課題、ぬいぐるみ製作。

娘は、ただいま4人のお友達と一緒に、それぞれが猫の姿で自分を表現した漫画を描いているのですが、
自分の猫を漫画にほぼ忠実にぬいぐるみにしました。

うまいことやったね。

という感じ。漫画の雰囲気そのままにできています。

きまったアクセサリーとか持ち物とかがあるそうで、それは家で作るそうです。
未完成なんだけど、いつできるのかわからないので完成品ということで。

刺繍で顔を作ったところが上手くなったなと思います。
4年前のぬいぐるみは
どんながらくたでも「捨てないで」と言う彼女が
自ら「捨てていい」と言うほど気に入っていなかったのですが、
今回は会心の出来だったようです。

今、塾なんかもやるかやらないかで
どっちにしても叩かれたりしてますけれど、
アトリエは子供を行かせたくない人にはお金を返すという方向で開催されています。

親の責任だから自分で判断することに賛成。

先が見えなくてつらいですよね。

早く収束しますように。
この騒ぎで311のことまで忘れてしまいそう。

本当に災害が起こったら、この辺(都会)では譲り合いができないんじゃないかって
本気で心配になってきました。
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2020年02月20日

色紙に描く静物画 其の2

20200220_1 (2).jpg1年生の時のぬいぐるみ製作と同じ課題が次に来るので、
その時思い通りにできなかったリベンジを楽しみにしている娘ですが、
巨匠のイカの絵を描いてきた直後、もう一枚、とお花の絵を色紙に描く課題をこなしてきました。

お花は上手く描けなかった。

と若干消沈気味でしたが、シクラメンでしょうかね。
種類が分かるんだからよいよい。

まあ確かに、観察力が別人みたいに落ちてはいると思う。
そもそもイカには猛烈な興味を持って臨んでいた娘も、
お花そのものに興味はあまりない。
育てることには興味はあるけどお花そのものを愛してはいないというか。
私のパン作りみたい。

普段見慣れたものってうまく観察できないのかもしれません。
頭にフィルタがかかっている感じ、します。

そんなこんなで今週スタートしたぬいぐるみづくりがとても楽しみです。
今、お友達と書いている漫画の主人公(ハリポタ風ネコ?)のマスコットを作るつもりみたい。

今の時期、目に見えて心が成長して片足を仲間のほう(外)に移し始めた娘。
数年もするとそちらが軸足になるんだな。
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2020年02月05日

色紙に描く静物画 4年後

20200205.jpg同じ課題が出されたのは娘が1年生のときのこと。

色紙におめでたい絵を描くということで、ロブスターや鯛を描きました。
割りばしを削って墨で輪郭をとり、着彩するんだとおもうんですけど。
そのときの絵はこちら

私、その1年生のロブスターを娘が持ってアトリエから出てきたとき、
同じく絵を抱えて出てきた高学年の子たちの同じものを描いたのをちらりと見たんです。
その時の驚愕をすごく覚えています。

どいつもこいつもうますぎないか?

1年生の娘のロブスターは、まあ、ザリガニみたいではあるにしても、決して頓珍漢な絵ではなかったのですが、
5年生か6年生と思しき女子たちの絵は巨匠の絵だった(爆)!

今でも幼稚園児と大して変わらない絵を描いているように思っていた娘ですが、
その時の大きいお姉ちゃんたちを彷彿とさせる。
写真では分かりづらいけど、立体的に描けているんですよね。
そして絶妙なイカの色の載り方。

こんな色の載せ方、私には100年かかってもできなさそう。
この調子だとアトリエではまた巨匠の絵が量産されているに違いない。

しかし、詰めの甘い娘は惜しくも墨で画面を汚してしまいました。
意味不明な線が左上に...

せっかく描いたんだから気をつけてよね(笑)!

追記:アトリエのブログ
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2019年12月18日

ブッシュ・ド・ノエル

20191217 (2).jpgアトリエクリスマス会もシリーズ5回目。

今年はブッシュ・ド・ノエル...
たぶん、娘は形をよく分かっていなかったのではないかと思うんですが...
5歳ぐらいの時になんちゃってですが一緒に作ったことがあるっきりなので
ブッシュ・ド・ノエル、ああ、あれね!
とはならなかったのでしょう。

ちょっと形が違いすぎね? と思った気持ちは引っ込めました。

このシリーズは恐怖の”お菓子の家”から始まって、何年生で何を作ったか、私は空んじることができます。

20191217_2.jpg「私、まだ3回ぐらいしか作ってないよね?」

なんであんたが忘れるのかな?

去年のクロカンブッシュはびっくりするほど地味に作ってきたので、
(なんでも駄菓子大嫌いな私のために私が嫌いな駄菓子を使わないで、ホイップも極力控えて、と私に食べさせるほうに重点を置いたために、地味になったようです。母は大反省。)
今年は芸術が爆発しているところを見たい、
と要望を出しておきました。

横から見ても(上)、前から見ても(中)、後ろから見ても(下)、もう文句のつけようがないブッシュ・ド・ノエル。

クッキーの”メリークリスマス”は食べられるインクのペンで書いてあるそうです。
相変わらず怖い。

20191217_3 (2).jpgいつも15分ぐらいで帰ってくるのに、30分たっても帰ってこなかったので、外へ迎えに出てみたら、自転車を押しながら歩いて帰ってきました。崩れるので歩きで帰ってきたみたい。
それでも若干崩れたのを手直しして大喜び。

今日のデザート、と無理やり食べることになる。
でも今年はいつもより美味しかったです。

1年生の時のお菓子の城のトラウマがまだ治らない母。
3年生の時のお菓子の家が一番面白かった.

当日のアトリエのブログはこちら
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2019年12月10日

ジオラマ・フィギュア

20191210.jpgたまたまつけたテレビ番組で、ゆめかわ(夢のように可愛いの略)という若い女の子の流行が取り上げられていました。

壁から家具から洋服までパステルピンクのキラキラのお部屋を見た娘、

わたしはゆめかわよりロボかわ(ロボット可愛い)がいいな。
壁紙は歯車の模様がいい。

↑「ゆめかわ」が好みではないというのは何の問題もないけれど、歯車の壁紙って本当に女子なのか?


さて。
12月はジオラマ・フィギュアという課題を2回ぐらいで仕上げてきました。
この板をもとに作るので、板のイメージでつい寿司用の下駄を連想してしまうのはわかるんだけど、
なんか他になかったのかな?

娘のイチオシポイントはいくらが軍艦からこぼれ落ちているところなのだそうです。
こだわり方もなんだかなぁ...。

posted by さと at 20:28| 神奈川 ☁| Comment(0) | 子供の作品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月17日

リアルな自画像版画

20191015_2 (2).jpgかなりリアルな自画像版画。これ、写真をもとに彫っているらしいです。

黒白はっきり2色で、もともとが写真なので、束ねた髪が頭にペットり張り付いて…。

そもそも髪下ろして写真を撮ってもらったほうが絵柄として良かったんじゃないかと思うけど。彫る部分も少なくてすみそうだし。

それにしてもいつでもどこでもニッコニコ。
いつも楽しそうでいいなぁ。

アトリエでは小学生クラス(1~6年)、一様に彫刻刀を使います。
血まみれ流血の事態になると脅されながら(でもそんな切ってないっぽい)。
娘も2年生で初彫刻刀でした。なかなかのチャレンジだと思います。
アトリエ、器用になりますよ。

そういえば、最近アップル・ポークロールというお料理に娘がはまっていて、作り方を知りたいというので
もう3度も自分で作っているのですが、リンゴを剥く動きというのは包丁使いの中でも意外に難しいみたいです。

ちゃんと剥けないことを改めて認識したので、リンゴの皮むきを意識的にさせているところです。

うち、食べる口が少ないので大量にリンゴを剥く機会がなく、なかなか上達しない。

包丁が大きいのかもしれないのでもうちょっと小さいものを買おうとか考えているところです。

20191017.pngアトリエミオスは今年、25周年を迎えたそうで、10月29日(火)から11月4日(月・祝)まで国際交流センターで展覧会を開きます。
ついでのある方、ぜひ立ち寄ってくださいませ。

園児や小学生のも楽しいですし、
学生クラスになるとびっくりするようなレベルです。
大人の生徒さんもかなりの人数いらっしゃり、展覧会で賞をとったり個展を開くようなレベルの方もいらっしゃって見ごたえがあります。

いろんな分野の先生方が在籍していらして、芸術分野の方々らしく個性的で豪快なので私は娘を預ける場所としてとても気に入っています。

追記:小学生版画のブログで作り方など解説してくださっています。
posted by さと at 12:55| 神奈川 ☁| Comment(0) | 子供の作品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月11日

リンゴのある静物(仮) 油彩

20190911.JPG

隔年で静物画を描くらしい、恒例の油絵。
1年生、3年生の時の作品と比べると、だんだん画力が上がってきているのは判ります。

が、娘はぱっとせん…と
”絵心ない自分”に悩むこと2年目。

まあ確かにテーブルクロスから下塗りが見えているとか、瓶の重心がおかしいとか、いろいろあるけどまだ小学生なんだからそんなのいいじゃない?
と私は思うんだけどね。

しかし、娘が絵に悩み始めてから、
あの根拠のない自信に裏打ちされた、画面いっぱいの快活さ、みたいなものは絵からなくなっている気はします。
成長の証ではあると思います。

リンゴがなかなかよい出来栄えだと思います。リンゴだってわかるもの。
立体感を出すのは技術が要ると思います。私が描いたらただの円になるはずだ。

あと、鳥かごの底にある影が自然に影に見えるのが成長ポイントかな。
1年生の時に似た形の鳥を描いたらひよこに変身していたことを思うと子供の4年はなんと大きいことかと思います。

10月29日(火)〜11月4日(月)までの一週間、
国際交流センターにて、アトリエミオスの生徒作品展が開催されます。
未就学児から大人まで、アトリエの幅の広さみたいなものが堪能できるのでついでのある方はぜひご覧ください。
画家なの? ていう生徒さんもいらっしゃって毎回とても楽しみにしています。
やってることが分かるので、入会検討中の方にはとても良い機会かも。
posted by さと at 16:00| 神奈川 ☁| Comment(0) | 子供の作品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月09日

封印されし輝く飛行石

20190709_2.JPG「闇に包まれた天空。そこには空中を自由に浮遊する光輝く飛行石が存在するという。しかし(中略)人間の力では制御しきれない可能性があるそうだ! 
鎖でしっかり座標固定。苔むした石板に魔法陣を描いて力を封印し、下界へ持ち帰ることが、きみたちの重要なミッションである。」(アトリエのちらしより)

と、いうストーリーがあるわけですよ。

飛行石を捕まえろってことですね。

飛行石に鎖をかけてつないでいるようですが、その鎖に使用されている瞬間接着剤が、たぶんいろいろとコツが必要なんじゃないかな。娘の技術では”座標固定”は難しかったみたい。

で、出動しているのがつまようじ。
梅雨が明けたらレジンを塗って太陽光で固めてしまえばいいんじゃないか、なんて思う次第です。

羊皮紙の地図、は脱脂綿でつくってあるそうです。
前に羽ペンを作りたいっていうから、その辺に落ちているのは怖いので、着色した手芸用のを買ってあげました。
それをカッターで削って絵の具で適当な地図を即興で描く娘。

20190709.JPG↓LEDライト(?)が仕込んであるみたいで、飛行石を輝かせることができるのもポイント。これはなかなか素敵なファンタジーだ。
しかし、ライトの色がオレンジであることに娘は納得がいかない様子。
飛行石は青いでしょ! (ジブリのラピュタはね。)

ちゃんと苔むした石板もそれらしくできているし。
なかなか気分の上がる企画だったようです。

同じ授業は外部生にも開放されています。まだ残席があるかどうかは私にはわかりませんが。
8月9日(金)19:00〜20:30 園児・小学生対象
詳細はこちら
posted by さと at 20:50| 神奈川 ☁| Comment(0) | 子供の作品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月27日

花鳥風月 ー日本画

20190627.JPGテーマは花鳥風月。ということで、鳥を描きたい、と可愛い小鳥の写真を持って行ったのだけど、

「魚の目になってしまった…」

と言いながら持って帰ってきた。だんだん、絵そのものが娘に似てきている気がしてきた。
鳥って難しいテーマよね。
性懲りもなくアトリエにあるワシ(?)のはく製を描きたいそうです。

よくなってきたころは、枝を細く描けるようになってきたところかな。
前々から動物+月の絵を描きたがっていたんだけど、岩絵の具(?)の銀の存在感がありすぎて鳥は圧殺されておりませんか?
家でもいろいろ試してみたらいいのに。

まあ去年の描きたくない病は収まっていて、楽しくはやっているようです。
もはや絵を描くことに以前のような情熱はなくなっていると見受けられます。
10歳を超えると色あせてくる世界もあるわけで。

絵画教室も長いので、お気に入りのお友達がいるみたい。
学校以外のいくつかのコミュニティに所属するというのはメリットも多いので小学生の間はいいかなぁ。

水泳も含めて辞め時が難しい習い事。
結局あと1級が終わるどころか後退し始め(努力をやめたせい)、のんびり惰性でやっていて、これが終わったらパドルやフィンスイム、シンクロなどの体験ができるアクティブスイミングというクラスに鞍替えしたいと思っているそうです。
そうか、まだやるのか。
まあ水泳は全身運動だし、体にいいからやめさせる理由はないんだけど、
娘と違ってスイミングスクールを気に入っていない私は不満。
私が習うのではないからあんまり言えないんだけど。
娘の習い事はすべて自分からやりたいと言い出したもので、どれも楽しんでいる様子。

中学校が、小学校と違ってそれほど大きい学校ではないというのもあるんだろうけど、あまり部活を選べないみたい。
ひょっとしたら部活は控えめなものにして外での活動を主にすることになるかもしれません。
何をするかは中学になってから絞ってもらえばいいのかなぁ。

棚上げ案件ですね。
posted by さと at 15:55| 神奈川 ☔| Comment(0) | 子供の作品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月24日

水彩絵の具の基本

KIMG4428.jpg
4月は改めて、水彩絵の具の使い方を教わりつつ、デザイン画(?)を製作していたようです。
水彩絵の具の使い方なんて習わないもんねぇ、小学校では。

何のデザインなのかはよくわからないけど、なんかそれらしい?
色は好きかな。

センスは悪くないって言われたよ!
デザイナーになれる可能性も結構あるって。

うん、無理やり言わされたのかな、先生。
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2019年04月09日

厚紙の靴

20190409 (2).jpg3月の課題、「お気に入りの靴を模倣し、厚紙とスチレンボードで作る靴」。

なかなか可愛いやん、と私は思うけど、
本人はまた
「私、デザイン苦手かも。。。」
と人と比べて落ち込んでいた。

こんなに才能ないな、と自分に対して思っているのに
アトリエを辞めてしまいたいという発想がないのが不思議なところでもあり、いいところでもあるんだけれど…。
嫌いでなければ続けられるものなのかな。

自分の足の形をかたどって、履いていた自身の運動靴を参考に作ったみたいです。

20190409_2 (2).jpg紙工作としてもずいぶん進歩したなと思うんだけど。
3年生ごろに作っていた建物とか、なんじゃこれ? と思う感じだったので、見た目で靴とわかるだけ全然いいと思う。

最近、こっそり10年後の夢を語った作文を読みました。

例のロボット技術研究会との出会いから、ロボットを作りたいと考え、
でもファッションデザインをしてみたいからどうしようかと思ったときに、
私が「工業デザイナー」とかどうかな、と言い出したのがきっかけで、
工業デザイナーになることにしたらしいということが分かりました。

工業デザイナーって、たぶんそれになるという以上に何のデザインをしたいのか、何が好きなのかということが重要だと思うので、
実にあいまいな夢ですが…。
うん。。。まあそこから芽生える他の夢もあるかもしれないからいいんじゃないかと思います。
posted by さと at 21:19| 神奈川 ☀| Comment(0) | 子供の作品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月29日

デッサン入門

20190329_2.jpg本日、ハナコは高学年・中学生デッサン入門を受講。

”「もっと絵が上手くなりたい」そんな向上心溢れる意欲的な生徒にお勧めの講座です。基礎的な形の取り方・陰影のつけかた・立体感の出し方を球体のデッサンを通して学び、学校の授業や趣味の絵をスキルアップさせましょう!”

というこの講座。ハナコは幼児・小学生対象のケーキ作りに去年までのように飛びついたりしないで、デッサン講座に行く、と即決していたのでやっぱり大きくなっているんでしょう。

最近は私のお客様に会いたがらなくなって、長期休みのバイト問題も収束しています。

今日は球体を描いてきて、自分なりに満足したみたい。時々自分でスケッチブックに(ミルクピッチャーとかを)デッサンしていますが、ほとんど初めてのデッサンです。指導書もちゃんとついてきていました。

美術系の学校を受ける人は職人のようにこのデッサンを描きこまなければならないそうです。
辞書のような分厚さになる努力の末に美術高校に受かっていった先輩も。

20190329.jpgそのあと、二人で昨日の時計店さんにお邪魔しました。私は昨日のお礼を言いたかったので、ハナコは「作りがあらい」ので調整して渡してくれるということだった時計を取りに行きました。

こことここを外せば分解できるからね、とご主人は渡してくれたのですが、

「これ、私の部屋の時計を和室にあげるから、部屋につけて♪」

とそこだけは女の子になってこの古い時計を自分のものにしたのでした。

これでハナコを追いやる作戦、ネタ切れ。
まあ構えていたほど、追いやる必要もなかったのでよかったです。
たぶん、来週の木曜日までは、午前中の巣ごもり生活をこよなく愛してぐうたらするのでしょう。
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2019年03月26日

春のスケッチ遠足 2019

20190326.jpgどうもどうも、なんだかお久しぶり(?)の更新ですが、土日を楽しくキャッキャと過ごした後の胃腸炎ときて、昨日は久しぶりの9度の熱を出し、まだ腹痛を引きずっております。

また方々にご迷惑をおかけして明日までおとなしくする予定。食べ物を扱う仕事で胃腸炎は相性最悪です。
本当に申し訳ありません。

さて。今年もスケッチ遠足がきました。
去年は様子が変わっていたので、今年は行かないっていうのかと思ったけれど、
今年は低学年の参加が50人以上とあって、美術館はやめて夢見ケ先動物公園に行くとのこと。

それを聞くと、行く行く!となって
低学年レベルなんだな、と思った次第。

荷物の中に特大ピクニックシートが入っていたので、かさばるからいつもの小さいのにしたらどうかと提案すると、断固拒否。
お手伝いの学生さんたちがおそらくシートを持ってこないので、あわよくば自分の隣に座ってもらおうという魂胆で
わざと大きいものを持っていくらしい。

もはや低学年の可愛さには太刀打ちできないことが分かっていて、そいういう戦略で相手にしてもらおうということか。
やっぱり希望は低学年レベル。

腹痛で(とごまかしておこう)、必殺レトルトカレー弁当を入れられても、ご機嫌で帰ってきました。

飛ぶおもちゃも作って公園で遊んだようです。
さすがアトリエの飛ぶおもちゃ、本当にビュンビュン飛びます。
家の中で飛ばさないでほしいレベル。

ちょうどしかの餌やりをしていたので、シカを描いてきたみたい。
やはり低学年の時とは少し変わっていて、無理して全体を描こうとしないずるさ(?)が出てきた。

色の使い方は相変わらずうまいね〜、と褒めておきましたが、
彼女の絵は雰囲気がある…それ以上に言いようがない絵をいつも描いてきますww。

アトリエ・ミオスのオフィシャルサイトはこちら
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2019年03月05日

第五十三帖 手習い(クレヨン模写)

20190305.jpg先月、クレヨン模写ということで、たぶんいくつも候補はあったんでしょうが、日本画家、石踊達哉画伯の「第五十三帖 手習」を選択。

ハナコ、和風が好きなの♪
お姫様の後ろ姿にしたの。
と言っていたのをふんふん、と聞き流していたんだけど、これかっ!

渋すぎないだろうか。本人はたぶん源氏物語は知らない。

薫君の愛人、浮舟の後ろ姿(かな? 不確か。)。
ハナコの模写でなぜか頭がでっかくなってる。模写ってもっと厳密にするのかと思っていたけど、そうでもなさそう。

日本画をクレヨンで模写するのにも限界があるんだろうけど、
同じ日本画で描くほうが無理でしょうね。

第五十三帖は源氏物語の全巻五十四帖のうちの最後から2番目。最終部分、宇治十帖の最後から二番目。
独断と偏見ですが、源氏物語で一番どうでもよいところですね。
ベストセラーの源氏物語を終わらせないで〜というファンの要望に答えて無理やり付け足したんだろう、紫式部さん、と想像してしまう。

「源氏物語」の光源氏亡きあとの宇治十帖は、「三国志」の諸葛孔明が死んだあとの部分と同じぐらい蛇足。

源氏物語自体は、今の私たちには計り知れない不思議な世界ですけれども、相当面白いので大人にはお勧めです。
世界最古の女流文学ということで世界的に価値のある作品でもあります。
posted by さと at 20:51| 神奈川 ☁| Comment(0) | 子供の作品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする